Windows Messenger へのアクセスを削除しても Outlook Express を起動すると Windows Messenger が起動される

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文書番号: 327390 - 対象製品
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現象

Windows XP Service Pack 1 (SP1) で次のいずれかの方法を実行して Microsoft Windows Messenger へのアクセスを削除した後で Microsoft Outlook Express を起動すると、引き続き Windows Messenger が起動されることがあります。
  • [コントロール パネル] の [プログラムの追加と削除] で、[プログラムのアクセスと既定の設定] の [このプログラムへのアクセスを有効にする] チェック ボックスをオフにする。
  • [コントロール パネル] の [プログラムの追加と削除] で、[Windows コンポーネントの追加と削除] ボタンを使用し、[Windows Messenger] へのアクセスを削除する。

原因

この資料の「現象」で説明している方法を実行すると、Windows Messenger は削除されずに、[スタート] メニューやデスクトップ、またはその他の場所から Windows Messenger へのアクセスが削除されます。そのため、Windows Messenger に依存している他の Windows ベースのプログラムは引き続き正常に機能することができます。例えば、Outlook Express では Windows Messenger へのアクセスが削除された後でも引き続き Windows Messenger のメンバ リストを開くことができます。

解決方法

Outlook Express の起動時に Windows Messenger がサインインしないようにするには、以下の手順を実行します。
  1. Outlook Express で [ツール] メニューの [オプション] をクリックします。
  2. [全般] タブで [自動的に Windows Messenger にログオンする] チェック ボックスをオフにします。
  3. [OK] をクリックします。
Outlook Express を起動する際、Windows Messenger が起動しないようにする方法の関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
302089 How to Prevent Windows Messenger from Running on a Windows XP-Based Computer

詳細

Windows XP SP1 では [コントロール パネル] の [プログラムの追加と削除] ツールに、 [スタート] メニューやデスクトップ、またはその他の場所から Microsoft Internet Explorer、Outlook Express、Microsoft Windows Media Player、および Windows Messenger へのアクセスを削除するための新しい機能が含まれています。 Windows XP SP1 を入手する方法の関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
322389 最新の Windows XP Service Pack を入手する方法

関連情報

この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 327390 (最終更新日 2002-11-20) をもとに作成したものです。

プロパティ

文書番号: 327390 - 最終更新日: 2003年1月6日 - リビジョン: 2.1
この資料は以下の製品について記述したものです。
  • Microsoft Windows XP Home Edition
  • Microsoft Windows XP Professional
  • Microsoft Windows XP 64-Bit Edition SP1
キーワード:?
kbprb KB327390
"Microsoft Knowledge Baseに含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行ないません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社 及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社 またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。なお、本文書においては、文書の体裁上の都合により製品名の表記において商標登録表示、その他の商標表示を省略している場合がありますので、予めご了解ください。"

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