Exchange の Service Pack と修正プログラムを適用する方法

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文書番号: 328839 - 対象製品
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目次

概要

この資料では、Exchange の Service Pack と修正プログラムを適用する方法について手順を追って説明します。

Service Pack または修正プログラムを適用する際には、必ずその影響を検討するようにしてください。この資料の情報に目を通した後、テスト環境で Service Pack または修正プログラムを十分にテストしてから、運用サーバーに適用してください。

Microsoft Exchange Server 2003

Exchange 2003 の Service Pack または修正プログラムを適用する前に、以下に示す注意事項を十分に検討し、使用している構成に対応する項目を参照してください。

注意事項

  • Service Pack を適用する前に、すべての Exchange データベースの完全バックアップを作成し、ドメイン内の Exchange サーバーとドメイン コントローラのシステム状態のバックアップを作成します。以前のバージョンの Exchange にロールバックする必要が生じた場合、Service Pack をインストールする前の Exchange コンピュータとドメイン コントローラのシステム状態を含めた元の状態を復元するために、Exchange の削除と再インストールが必要な場合があります。
  • Service Pack を適用する前に、必ず Service Pack のリリース ノートを読んでください。Service Pack によって適用される変更により、使用している環境に影響がある場合があります。
  • Exchange Server 2003 の Service Pack をインストールすると、その Exchange Server 2003 の Service Pack より前のバージョンを使用して作成されたオンライン バックアップを復元できません。たとえば、Exchange Server 2003 Service Pack 2 データベースは、Exchange Server 2003 Service Pack 1 またはそれ以前のバージョンの Exchange Server を実行しているサーバーには復元できません。このため、Service Pack の適用後は、必ずすべての Exchange Server データベースの完全なバックアップを作成してください。
  • Exchange 2003 Service Pack のインストールによって Active Directory コネクタ (ADC) が自動的に更新されることはありません。ADC Service Pack 用のセットアップ プログラムは、Exchange 2003 Service Pack の ADC\I386 フォルダにあります。ADC は Exchange 2003 と同じサーバーにインストールされますが、セットアップ プログラムは個別に用意されています。 ADC の関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
    306505 [XADM] 特定のファイルが使用中の場合に Active Directory コネクタのアップグレードが成功しない
  • カスタマイズした Local.map ファイルと Remote.map ファイルを使用して ADC サービスを展開した場合、アップグレード前に Service Pack 版の ADC サービスに対しても同じカスタマイズを行う必要があります。

    問題の発生を予防するため、ADC サービスをアップグレードする前に、LDP などのツールを使用して msExchServer1SchemaMap 属性および msExchServer2SchemaMap 属性の内容をエクスポートします。この作業の詳細については、Microsoft Product Support Services (PSS) にお問い合わせください。

    警告 : ADSI Edit スナップイン、LDP ユーティリティ、またはその他の LDAP 3 クライアントを使用して、Active Directory オブジェクトの属性に不適切な変更を加えると、深刻な問題が発生することがあります。最悪の場合、Microsoft Windows 2000 Server、Microsoft Windows Server 2003、Microsoft Exchange 2000 Server、Microsoft Exchange Server 2003 のいずれか、または Windows と Exchange の両方の再インストールが必要になることがあります。マイクロソフトは、Active Directory オブジェクトの属性の誤った変更により発生した問題に関して、一切責任を負わないものとします。これらの属性の変更は、自己の責任において行ってください。 LDP ユーティリティの関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
    255602 [XADM] LDP ユーティリティを使用した参照およびクエリ
    260745 [XADM] LDP ユーティリテイを使用して AD オブジェクト属性を変更する
  • Service Pack をインストールする前に、サーバー上で実行されているウイルス対策プログラムをすべて終了します。サーバー上の不要なサービスは停止し、不要なプログラムは終了します。このようなサービスやプログラムには、ファイル レベルのウイルス対策プログラムなどのサードパーティ プログラム、バックアップ サービス、SNMP サービス、サーバー モニタなどの監視プログラム、マイクロソフトのパフォーマンス モニタなどがあります。

    : サービスまたはプログラムが修正プログラムのインストールと競合する場合、修正プログラムはインストールされない可能性があります。この場合、修正プログラムのログに次のテキストが記録されます。
    FileInUse:: Added to Filelist:
    セットアップ プログラム、Update または Xcopy のインスタンスが複数実行されている場合、Service Pack をインストールできないことがあります。Service Pack をインストールする前に、タスク マネージャを使用してこれらのプログラムがサーバー上で実行されていないかどうかを確認できます。
  • Exchange の Service Pack は、いったんインストールすると、アンインストールすることはできません。Service Pack をインストールする前に実行していたバージョンの Exchange に戻す必要が生じた場合、コンピュータから Exchange を削除して再インストールし、バックアップから Exchange データベースを復元する必要があります。

クラスタ化されていないサーバー

クラスタ化されていない Exchange コンピュータに Service Pack をインストールする場合、単に Service Pack または修正プログラムを実行します。これにより一時的に Exchange のサービスが停止します。場合によっては、コンピュータの再起動が必要です。たとえば、ターミナル サービス セッションを使用して Service Pack を適用した場合には、再起動が必要になることがあります。

Exchange Server 2003 の組織でフロントエンド アーキテクチャとバックエンド アーキテクチャを使用する場合、バックエンド サーバーをアップグレードする前に、フロントエンド サーバーをアップグレードする必要があります。

負荷分散された構成でフロントエンド サーバーを実行する場合は、すべてのフロントエンド サーバーを同時にアップグレードしてください。同時にアップグレードするには、すべてのフロントエンド サーバーをオフラインにし、各サーバーをアップグレードした後にサーバーをオンラインに戻します。すべてのフロントエンド サーバーを同時に Service Pack にアップグレードすると、モバイル クライアントでエラーが発生する可能性が最小限に抑えられます。一部のフロントエンド サーバーで SP1 または SP2 を実行し、別のフロントエンド サーバーで Exchange Server 2003 の最初のリリース バージョンを実行している場合、モバイル クライアントが同期キー エラーを受け取ることがあります。このエラーは、クライアントによる要求が SP1 または SP2 から、最初のリリース バージョンのフロントエンド サーバーにリダイレクトされた場合に発生します。このエラーは、負荷分散されているすべてのフロントエンド サーバーで同じバージョンの Service Pack を実行するようにした後は発生しなくなります。

クラスタ化されたサーバー

重要 : クラスタ サーバーに影響を与える Exchange の修正プログラムまたは Service Pack をインストールした後に、コンピュータを再起動する必要はありません。ただし、修正プログラムまたは Service Pack をインストールする前に、クラスタ サービスおよびクラスタ サービスに依存するすべてのリソースを手動でシャットダウンする必要があります。クラスタ サービスおよびこれに依存するすべてのリソースを手動でシャットダウンするには、修正プログラムまたは Service Pack をインストールするクラスタ ノードからクラスタ グループを移動します。その後、そのクラスタ ノードのクラスタ サービスを停止します。Microsoft Exchange Information Store サービスは、修正プログラムまたは Service Pack のインストール時に自動的に停止し再開されます。

クラスタに Exchange 2003 Service Pack を適用してアップグレードするには、最初に Exchange 2003 Service Pack のセットアップ プログラムを実行してクラスタのノードをアップグレードした後、クラスタ アドミニストレータを使用して Exchange 仮想サーバーをアップグレードします。Exchange クラスタ ノードのアップグレードは、一度に 1 ノードずつ行うことを推奨します。

各ノードをアップグレードするときは、アップグレードするノードにある Exchange 仮想サーバーを別のノードに移動することを推奨します。この手順を実行することにより、Exchange 2003 Service Pack によるアップグレード処理中も、ユーザーは、移動先の Exchange 仮想サーバーを利用して電子メールにアクセスできます。

クリーン インストールを行って、Exchange 2000 Server を実行している Windows 2000 ベースのサーバー クラスタを、Exchange Server 2003 を実行する Windows Server 2003 ベースのサーバー クラスタにアップグレードすることもできます。クリーン インストールを行うには、Service Pack を適用する前に必ず Exchange 仮想サーバーをアップグレードします。 このアップグレード方法の関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
842427 アクティヴ/パッシブ クラスタ環境で Windows Server 2000 をクリーン インストールして Exchange 2000 Server を Exchange Server 2003 にアップグレードする方法
: 次の例は、2 つのノードで構成されるサーバー クラスタについて説明しています。ただし、この例は Exchange Server 2003 の複数ノードのクラスタにも適用されます。

手順を理解しやすくするため、ここで説明するサンプルのサーバー クラスタは 2 つのノードから構成されるサーバー クラスタとします。これらのクラスタ ノードは "クラスタ ノード 1" および "クラスタ ノード 2" という名前です。次の例では、"Exchange 仮想サーバー 1" という名前の Exchange 仮想サーバーも使用します。

Exchange 2003 の Service Pack または修正プログラムをサーバー クラスタにインストールするには、次の手順を実行します。
  1. Microsoft Windows Server 2003 を実行している場合は、「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) の以下の資料に記載されている修正プログラムを適用する必要があります。
    831464 [FIX] IIS 6.0 で圧縮ファイルの破損によりアクセス違反が発生する

    : この修正プログラムの適用後にコンピュータを再起動する必要があります。
  2. Exchange 仮想サーバー 1 をクラスタ ノード 1 に移動します。この作業を行うには、クラスタ アドミニストレータで、コンソール ツリーの [グループ] の下の [Exchange 仮想サーバー 1] を右クリックし、[グループの移動] をクリックします。移動作業は、Exchange 仮想サーバー 1 リソースの [所有者] 列がクラスタ ノード 2 からクラスタ ノード 1 に変更されたら完了します。

    : クラスタ ノード 2 で Exchange 仮想サーバーが実行されていないことを確認するには、この作業を行う必要があります。また、クラスタ リソース グループがクラスタ ノード 2 で実行されていないことも確認する必要があります。

    複数ノード クラスタを使用している場合は、Service Pack をインストールする各ノードで Exchange 仮想サーバーまたはクラスタ リソース グループのいずれも実行されていないことを確認する必要があります。
  3. クラスタ アドミニストレータ ツールで、[クラスタ ノード 2] オブジェクトを右クリックして、[クラスタ サービスの停止] をクリックします。
  4. Exchange 2003 Service Pack をクラスタ ノード 2 にインストールします。 Exchange Server 2003 Service Pack の入手方法の関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
    836993 Exchange Server 2003 用の最新の更新プログラムと Service Pack の入手方法
  5. Exchange 2003 Service Pack のインストールが完了し、コンピュータを再起動するように求めるメッセージが表示されたら、[はい] をクリックします。

    : メッセージが表示されない場合、コンピュータを再起動する必要はありません。
  6. 再起動後、クラスタ ノード 2 にログオンし、クラスタ アドミニストレータを起動します。クラスタ アドミニストレータを起動するには、[スタート] ボタンをクリックし、[管理ツール] をポイントし、[クラスタ アドミニストレータ] をクリックします。
  7. Exchange 仮想サーバー 1 で、以下の種類を除くリソースをすべてオフラインにします。
    • IP アドレス リソース
    • 物理ディスク リソース (複数存在する場合があります)
    • ネットワーク名リソース
    : リソースをオフラインにするには、対象のリソースを右クリックし、[オフラインにする] をクリックします。
  8. クラスタ アドミニストレータで、[クラスタ ノード 2] オブジェクトを右クリックして、[クラスタ サービスの開始] をクリックします。
  9. Exchange 2003 Service Pack をインストールしたクラスタ ノードに Exchange 仮想サーバーを移動します。この例では、Exchange 仮想サーバー 1 をクラスタ ノード 2 に移動します。仮想サーバーを移動するには、そのグループを右クリックし、[グループの移動] をクリックします。
  10. クラスタ ノード 2 で、クラスタ アドミニストレータを起動します。
  11. 修正プログラムを適用した場合は、手順 12. に進みます。修正プログラムを適用していない場合は、クラスタ、[グループ] の順に展開し、Exchange 仮想サーバー 1 を含むグループを右クリックして、[Exchange 仮想サーバーのアップグレード] をクリックします。
  12. Exchange 仮想サーバー 1 のアップグレードが正常に完了したら、クラスタ ノード 2 の Exchange 関連のリソースをオンラインにします。

    : アップグレード後のクラスタ ノード 2 でオンラインにしたクラスタ リソースは、クラスタ ノード 1 を Exchange 2003 Service Pack にアップグレードするまでクラスタ ノード 1 に移動できません。
  13. クラスタ アドミニストレータで、[クラスタ ノード 1] オブジェクトを右クリックして、[クラスタ サービスの停止] をクリックします。
  14. クラスタ ノード 1 で、Exchange 2003 Service Pack をインストールし、コンピュータを再起動するように求めるメッセージが表示されたら、[はい] をクリックします。

    : メッセージが表示されない場合、コンピュータを再起動する必要はありません。
  15. クラスタ アドミニストレータを起動します。クラスタ アドミニストレータで、[クラスタ ノード 1] オブジェクトを右クリックして、[クラスタ サービスの開始] をクリックします。
  16. 複数ノード クラスタを使用している場合は、手順 1. 〜 15. を繰り返して、他のノードと他の Exchange 仮想サーバーを Exchange 2003 Service Pack にアップグレードします。
  17. Exchange 仮想サーバー 1 を一方のクラスタからもう一方のクラスタに正常にフェールオーバーできることを確認します。
  18. 次の手順で、インストールされている Exchange のバージョンを確認します。
    • Exchange システム マネージャを起動します。
    • [サーバー] を展開し、クラスタ化された Exchange サーバーの名前を右クリックし、[プロパティ] をクリックします。
    • [全般] タブをクリックします。次のような情報が表示されます。
      Version 6.5 (Build 7226.6: Service Pack 1)
      Version 6.5 (Build 7638.2: Service Pack 2)

トラブルシューティング

[Exchange 仮想サーバーのアップグレード] という項目が表示されない

Exchange 仮想サーバーを右クリックしても、[Exchange 仮想サーバーのアップグレード] オプションが表示されません。この場合、Exchange 仮想サーバー リソースがオンラインにならないことがあります。次のようなイベントがイベント ビューアのアプリケーション ログに表示されます。
ソース : MSExchangeCluster
分類 : Services
イベント ID : 1025
日付 : date
時刻 : time
種類 : エラー
ユーザー : N/A
コンピュータ : computername
説明 : オンラインにする前に、Exchange 仮想サーバーをアップグレードする必要があります。クラスタ アドミニストレータで、リソースのコンテキスト メニューの [Exchange 仮想サーバーのアップグレード] をクリックし、この Exchange 仮想サーバーをアップグレードしてください。
この問題は、クラスタ ノードをサーバー クラスタからいったん削除した後、サーバー クラスタに再び追加した場合に発生することがあります。この問題を解決するには、クラスタ ノードで Exchange 2003 セットアップ プログラムを起動し、[再インストール] をクリックして、Exchange 2003 を再インストールします。

Exchange 仮想サーバーをアップグレードしようとするとエラー メッセージが表示される

Exchange 仮想サーバーをアップグレードしようとすると、次のようなエラー メッセージが表示されることがあります。
このコンピュータで使用されている Exchange のバージョンは、サーバー 'servername' 上のバージョンと一致しません。
ID no: c1037b44
この問題は、次の条件のいずれかに該当する場合に発生します。
  • Exchange 仮想サーバーをアップグレードしようとしたとき、その Exchange 仮想サーバー リソースをホストしているクラスタ ノードがまだ Exchange 2003 SP1 にアップグレードされていない場合
  • Exchange 2003 SP1 にアップグレードされていないクラスタ ノード コンピュータのクラスタ アドミニストレータを使用して Exchange 仮想サーバーをアップグレードしようとした場合
この問題を解決するには、次のすべての条件が満たされるようにします。
  • Exchange 仮想サーバーをホストしているクラスタ ノードで Exchange 2003 SP1 が実行されていること
  • Exchange システム アテンダント リソースがオフラインになっていること
  • Exchange 仮想サーバー グループで次の種類のリソースのみがオンラインになっていること
    • IP アドレス
    • ネットワーク名
    • 物理ディスク
  • 分散トランザクション コーディネータのリソースがオンラインになっていること

Small Business Server 2003

Small Business Server 2003 に含まれている Exchange 2003 のバージョンは、標準バージョンの Exchange 2003 です。このため、Exchange 2003 Service Pack を適用する前に特別な作業を行う必要はありません。Small Business Server 2003 に含まれている Exchange 2003 に Service Pack をインストールする場合は、単に Service Pack または修正プログラムを実行します。これにより一時的に Exchange のサービスが停止します。場合によっては、コンピュータの再起動が必要です。たとえば、ターミナル サービス セッションを使用して Service Pack を適用する場合には、再起動が必要になることがあります。

Microsoft Exchange 2000 Server

Exchange 2000 の Service Pack または修正プログラムを適用する前に、以下に示す注意事項を十分に検討し、使用している構成に対応する項目を参照してください。

注意事項

  • Service Pack を適用する前に、すべての Exchange データベースの完全バックアップを作成し、ドメイン内の Exchange サーバーとドメイン コントローラのシステム状態のバックアップを作成します。以前のバージョンの Exchange にロールバックする必要が生じた場合、Exchange の Service Pack をインストールする前の Exchange サーバーとドメイン コントローラのシステム状態を含めた元の状態を復元するために、Exchange の削除と再インストールが必要な場合があります。
  • Service Pack を適用する前に、必ず Service Pack のリリース ノートを読んでください。Service Pack によって適用される変更により、使用している環境に影響がある場合があります。
  • Exchange 2000 の特定の Service Pack をインストールすると、その Service Pack より前のバージョンの Exchange を使用して作成されたオンライン バックアップを復元できなくなります。このため、Service Pack の適用後は、必ずすべての Exchange データベースの完全なバックアップを作成してください。
  • Exchange 2000 Service Pack のインストールによって Active Directory コネクタ (ADC) が自動的に更新されることはありません。ADC Service Pack 用のセットアップ プログラムは、Exchange 2000 Service Pack の ADC\I386 フォルダにあります。ADC は Exchange 2000 と同じサーバーにインストールされますが、セットアップ プログラムは個別に用意されています。 ADC の関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
    306505 [XADM] 特定のファイルが使用中の場合に Active Directory コネクタのアップグレードが成功しない
  • カスタマイズした Local.map ファイルと Remote.map ファイルを使用して ADC サービスを展開した場合、アップグレード前に Service Pack 版の ADC サービスに対しても同じカスタマイズを行う必要があります。 ADC をアップグレードする方法の関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
    316542 [XADM] Exchange 2000 SP3 にアップグレードする前に ADC をカスタマイズする
    問題の発生を予防するため、ADC サービスをアップグレードする前に、LDP などのツールを使用して msExchServer1SchemaMap 属性および msExchServer2SchemaMap 属性の内容をエクスポートします。この作業の詳細については、Microsoft Product Support Services (PSS) にお問い合わせください。

    警告 : ADSI Edit スナップイン、LDP ユーティリティ、またはその他の LDAP 3 クライアントを使用して、Active Directory オブジェクトの属性に不適切な変更を加えると、深刻な問題が発生することがあります。最悪の場合、Microsoft Windows 2000 Server、Microsoft Windows Server 2003、Microsoft Exchange 2000 Server、Microsoft Exchange Server 2003 のいずれか、または Windows と Exchange の両方の再インストールが必要になることがあります。マイクロソフトは、Active Directory オブジェクトの属性の誤った変更により発生した問題に関して、一切責任を負わないものとします。これらの属性の変更は、自己の責任において行ってください。 LDP ユーティリティの関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
    255602 [XADM] LDP ユーティリティを使用した参照およびクエリ
    260745 [XADM] LDP ユーティリテイを使用して AD オブジェクト属性を変更する
  • Service Pack をインストールする前に、サーバー上で実行されているウイルス対策プログラムをすべて終了します。サーバー上の不要なサービスは停止し、不要なプログラムは終了します。このようなサービスやプログラムには、ファイル レベルのウイルス対策プログラムなどのサードパーティ プログラム、バックアップ サービス、SNMP サービス、サーバー モニタなどの監視プログラム、マイクロソフトのパフォーマンス モニタなどがあります。

    : サービスまたはプログラムが修正プログラムのインストールと競合する場合、修正プログラムはインストールされない可能性があります。この場合、修正プログラムのログに次のテキストが記録されます。
    FileInUse:: Added to Filelist:
    セットアップ プログラム、Update または Xcopy のインスタンスが複数実行されている場合、Service Pack をインストールできないことがあります。Service Pack をインストールする前に、タスク マネージャを使用してこれらのプログラムがサーバー上で実行されていないかどうかを確認してください。
  • Exchange の Service Pack は、いったんインストールすると、アンインストールすることはできません。Service Pack をインストールする前に実行していたバージョンの Exchange に戻す必要が生じた場合、コンピュータから Exchange を削除して再インストールし、バックアップから Exchange データベースを復元する必要があります。

クラスタ化されていないサーバー

クラスタ化されていない Exchange コンピュータに Service Pack をインストールする場合、単に Service Pack または修正プログラムを実行します。これにより一時的に Exchange のサービスが停止します。場合によっては、コンピュータの再起動が必要です。たとえば、ターミナル サービス セッションを使用して Service Pack を適用する場合には、再起動が必要になることがあります。

Exchange 2000 コンピュータをフロントエンド サーバーおよびバックエンド サーバーとして構成する場合は、Exchange 2000 Service Pack をバックエンド サーバーにインストールする前に、まずフロントエンド サーバーにインストールすることを推奨します。フロントエンド サーバーが複数ある場合、それらのサーバーをすべて同時にアップグレードする必要はありません。この場合は、すべてのフロントエンド サーバーをアップグレードした後で、バックエンド サーバーに Exchange 2000 Service Pack をインストールします。

最初にフロントエンド サーバーに Exchange 2000 Service Pack をインストールする場合、Microsoft Outlook Web Access クライアントのサービスは中断されません。Outlook Web Access クライアントは、Exchange 2000 コンピュータに接続したときに、スクリプト ファイルをフロントエンド サーバーからダウンロードします。Exchange 2000 Service Pack にアップグレードされていないフロントエンド サーバーのスクリプト ファイルは、Exchange 2000 Service Pack にアップグレードされたバックエンド サーバーと互換性がありません。ただし、アップグレードされた Exchange 2000 のフロントエンド サーバーのスクリプト ファイルは、Exchange 2000 Service Pack にアップグレードされていないバックエンド サーバーと互換性があります。 Exchange 2000 Service Pack の関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
152439 [XADM] Exchange に Service Pack がインストールされているかどうかを確認する方法
301378 [XGEN] 最新の Exchange 2000 Server Service Pack の入手方法
Exchange 2000 Server に Service Pack 1 を適用するときに発生することのある複数のセットアップ エラーの関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
312423 [XADM] Exchange 2000 Server Service Pack 1 の適用中に複数のセットアップ エラーが発生する
Exchange 2000 のフロントエンドとバックエンドの構成の関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
326276 [XADM] ホワイト ペーパー『Using Microsoft Exchange 2000 Front-End Servers』
326268 [XADM] ホワイト ペーパー『Microsoft Exchange 2000 のフロントエンド サーバーおよび SMTP ゲートウェイのハードウェア スケーラビリティ ガイド』


クラスタ化されたサーバー (アクティブ/パッシブ)

重要 : クラスタ サーバーに影響を与える Exchange の修正プログラムまたは Service Pack をインストールした後に、コンピュータを再起動する必要はありません。ただし、修正プログラムまたは Service Pack をインストールする前に、クラスタ サービスおよびクラスタ サービスに依存するすべてのリソースを手動でシャットダウンする必要があります。クラスタ サービスおよびこれに依存するすべてのリソースを手動でシャットダウンするには、修正プログラムまたは Service Pack をインストールするクラスタ ノードからクラスタ グループを移動します。その後、そのクラスタ ノードのクラスタ サービスを停止します。Microsoft Exchange Information Store サービスは、修正プログラムまたは Service Pack のインストール時に自動的に停止し再開されます。

最初に Microsoft Windows 2000 アクティブ/パッシブ クラスタのパッシブ ノードに Exchange の Service Pack を適用します。

たとえば、現在、ノード A が Exchange 仮想サーバーおよびクラスタ リソース グループの所有者で、ノード B がパッシブ ノードまたはアイドル ノードである場合、次の手順を実行します。
  1. 最初にノード B に修正プログラムまたは Service Pack を適用します。
  2. Exchange グループおよびクラスタ リソース グループをノード B に移動します。ストア修正プログラムまたは Service Pack を適用している場合、ノード B が Exchange リソースを起動すると、新しいストアによって Exchange データベースがアップグレードされます。
  3. この処理が完了したら、現在パッシブ ノードになっているノード A に Service Pack または修正プログラムを適用します。

    : 修正プログラムをインストールする場合は、事前にクラスタ サービスを停止する必要があります。
クラスタ サーバーに Exchange 2000 Service Pack 1 をインストールする方法の関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
295925 [XADM] クラスタ サーバーに Exchange 2000 SP1 をインストールする方法

クラスタ化されたサーバー (アクティブ/アクティブ)

重要 : クラスタ サーバーに影響を与える Exchange の修正プログラムまたは Service Pack をインストールした後に、コンピュータを再起動する必要はありません。ただし、修正プログラムまたは Service Pack をインストールする前に、クラスタ サービスおよびクラスタ サービスに依存するすべてのリソースを手動でシャットダウンする必要があります。クラスタ サービスおよびこれに依存するすべてのリソースを手動でシャットダウンするには、修正プログラムまたは Service Pack をインストールするクラスタ ノードからクラスタ グループを移動します。その後、そのクラスタ ノードのクラスタ サービスを停止します。Microsoft Exchange Information Store サービスは、修正プログラムまたは Service Pack のインストール時に自動的に停止し再開されます。

アクティブ/アクティブ クラスタの Exchange 2000 サーバーに Service Pack をインストールする場合、すべての Exchange 仮想サーバーをクラスタの 1 つのノードに移動します。その後、空きノードに Service Pack を適用します。

たとえば、現在、ノード A が Exchange 仮想サーバー 1 の所有者で、ノード B が Exchange 仮想サーバー 2 の所有者である場合、次の手順を実行します。
  1. Exchange 仮想サーバー 1 およびクラスタ リソース グループの Exchange グループを、ノード A からノード B に移動します。
  2. この時点で、ノード B が Exchange 仮想サーバー 1 と Exchange 仮想サーバー 2 の両方を実行しています。ノード B はクラスタ リソース グループも実行しています。ノード A に Service Pack または修正プログラムを適用します。
  3. この処理が完了したら、Exchange 仮想サーバー 1 と Exchange 仮想サーバー 2 の両方の Exchange グループをノード A に移動します。さらに、クラスタ リソース グループをノード A に移動します。
  4. ストア修正プログラムまたは Service Pack を適用している場合、ノード A が Exchange 仮想サーバーを起動し、新しいストアによって Exchange データベースがアップグレードされます。
  5. この時点で、ノード A が Exchange 仮想サーバー 1、Exchange 仮想サーバー 2、およびクラスタ リソース グループを実行しています。この処理が完了したら、現在パッシブ ノードまたはアイドル ノードになっているノード B に Service Pack または修正プログラムを適用します。
クラスタ サーバーに Exchange 2000 Service Pack 1 をインストールする方法の関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
295925 [XADM] クラスタ サーバーに Exchange 2000 SP1 をインストールする方法

Small Business Server 2000

Small Business Server 2000 に含まれている Exchange 2000 は、標準バージョンの Exchange 2000 です。このため、Exchange 2000 Service Pack を適用するために特別な作業を行う必要はありません。Small Business Server 2000 に含まれている Exchange 2000 に Service Pack をインストールする場合は、単に Service Pack または修正プログラムを実行します。これにより一時的に Exchange のサービスが停止します。場合によっては、コンピュータの再起動が必要です。たとえば、ターミナル サービス セッションを使用して Service Pack を適用する場合には、再起動が必要になることがあります。

: マイクロソフトは、Small Business Server 2000 Service Pack 1 (SP1) をリリースしています。これは、以下の Service Pack を含む、統合されたセットアップ プログラムです。
  • Small Business Server 2000 SP1
  • Windows 2000 SP3
  • Exchange 2000 SP3
最新の Small Business Server 2000 Service Pack を入手する方法の関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
326924 Small Business Server 2000 Service Pack 1a の入手方法

Microsoft Exchange Server 5.5

Exchange Server 5.5 の Service Pack または修正プログラムを適用する前に、以下に示す注意事項を十分に検討し、使用している構成に対応する項目を参照してください。

注意事項

  • Service Pack を適用する前に、すべての Exchange データベースの完全バックアップを作成し、ドメイン内の Exchange サーバーとドメイン コントローラのシステム状態のバックアップを作成します。以前のバージョンの Exchange にロールバックする必要が生じた場合、Service Pack をインストールする前の Exchange コンピュータとドメイン コントローラのシステム状態を含めた元の状態を復元するために、Exchange の削除と再インストールが必要な場合があります。
  • Service Pack を適用する前に、必ず Service Pack のリリース ノートを読んでください。Service Pack によって適用される変更により、使用している環境に影響がある場合があります。
  • Exchange Server 5.5 に Service Pack をインストールした後、必ずパフォーマンス オプティマイザ プログラムを実行してください。
  • Exchange Server 5.5 の Service Pack をインストールすると、その Service Pack より前のバージョンの Exchange を使用して作成されたオンライン バックアップは復元できない場合があります。このため、Service Pack の適用後は、必ずすべての Exchange データベースの完全なバックアップを作成してください。
  • Exchange Server 5.5 Service Pack のインストールによって、InterOrg レプリケーション ツール、メールボックス マネージャなどの追加のコンポーネントが自動的に更新されることはありません。これらのコンポーネントを更新するには、以下に示す個別のインストール手順またはプログラムを実行する必要があります。
    • メールボックス マネージャ ソフトウェアは、Service Pack の CD の JPN\SERVER\SUPPORT\Mbmngr フォルダにあります。
    • InterOrg レプリケーション ユーティリティと追加のドキュメントは、Service Pack の CD の JPN\SERVER\SUPPORT\EXCHSYNC フォルダにあります。

      これらのコンポーネントを更新する方法の詳細については、Exchange Server 5.5 Service Pack のリリース ノートを参照してください。
  • Service Pack をインストールする前に、サーバー上で実行されているウイルス対策プログラムをすべて終了します。サーバー上の不要なサービスは停止し、不要なプログラムは終了します。このようなサービスやプログラムには、ファイル レベルのウイルス対策プログラムなどのサードパーティ プログラム、バックアップ サービス、SNMP サービス、サーバー モニタなどの監視プログラム、マイクロソフトのパフォーマンス モニタなどがあります。

    : サービスまたはプログラムが修正プログラムのインストールと競合する場合、修正プログラムはインストールされない可能性があります。この場合、修正プログラムのログに次のテキストが記録されます。
    FileInUse:: Added to Filelist:
    セットアップ プログラム、Update または Xcopy のインスタンスが複数実行されている場合、Service Pack をインストールできないことがあります。Service Pack をインストールする前に、タスク マネージャを使用してこれらのプログラムがサーバー上で実行されていないかどうかを確認してください。
  • Exchange の Service Pack は、いったんインストールすると、アンインストールすることはできません。Service Pack をインストールする前に実行していたバージョンの Exchange に戻す必要が生じた場合、コンピュータから Exchange を削除して再インストールし、バックアップから Exchange データベースを復元する必要があります。

クラスタ化されていないサーバー

クラスタ化されていない Exchange Server 5.5 コンピュータに Service Pack をインストールする場合は、単に Service Pack または修正プログラムを実行します。これにより一時的に Exchange のサービスが停止しますが、コンピュータを再起動する必要はありません。

クラスタ化されたサーバー

重要 : クラスタ サーバーに影響を与える Exchange の修正プログラムまたは Service Pack をインストールした後に、コンピュータを再起動する必要はありません。ただし、修正プログラムまたは Service Pack をインストールする前に、クラスタ サービスおよびクラスタ サービスに依存するすべてのリソースを手動でシャットダウンする必要があります。クラスタ サービスおよびこれに依存するすべてのリソースを手動でシャットダウンするには、修正プログラムまたは Service Pack をインストールするクラスタ ノードからクラスタ グループを移動します。その後、そのクラスタ ノードのクラスタ サービスを停止します。Microsoft Exchange Information Store サービスは、修正プログラムまたは Service Pack のインストール時に自動的に停止し再開されます。

クラスタ化された Exchange Server 5.5 コンピュータでは、最初にアクティブ ノードに Service Pack または修正プログラムを適用します。

たとえば、現在、ノード A が Exchange 仮想サーバーの所有者で、ノード B がパッシブ (アイドル) ノードである場合、次の手順を実行します。
  1. プライマリ (アクティブ) ノードであるノード A に Service Pack をインストールします。

    重要 : Exchange Server グループからセカンダリ ノードへのフェールオーバーや移動は行わないでください。
  2. セカンダリ (パッシブまたはアイドル) ノードであるノード B に Service Pack をインストールします。
: クラスタ化されたコンピュータで以前のバージョンの Exchange Server を更新する場合、インストール プログラムによって Exchange Server サービスが停止されます。更新のインストールが終了すると、インストール プログラムによってサービスが再開されます。これにより、ユーザーはこの間サーバーに接続できないため、作業が中断されます。

Small Business Server

Small Business Server 上で実行されている Exchange Server 5.5 コンピュータに Exchange Server 5.5 Service Pack をインストールするために特別な作業を行う必要はありません。Small Business Server 上で実行されている Exchange Server 5.5 コンピュータに Service Pack をインストールする場合は、単に Service Pack または修正プログラムを実行します。これにより一時的に Exchange のサービスが停止しますが、コンピュータを再起動する必要はありません。

その他の情報

Service Pack のリリース ノート

最新の Service Pack のリリース ノートを入手するには、次のマイクロソフト Web サイトを参照してください。
http://www.microsoft.com/japan/exchange/default.mspx
Exchange の Service Pack と修正プログラムの適用方法の関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
271824 Service Pack の適用後はパフォーマンス オプティマイザの再実行が推奨される
316794 [XADM] Exchange 2000 SP2 では Exchange 2000 または Exchange 2000 SP1 を復元できない
最新の Exchange Server 2003 Service Pack を入手する方法の関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
836993 Exchange Server 2003 用の最新の更新プログラムと Service Pack の入手方法
839816 [TechNet Support WebCast] Microsoft Exchange Server 2003 Service Pack 1 の概要
最新の Exchange 2000 Server Service Pack を入手する方法の関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
301378 [XGEN] 最新の Exchange 2000 Server Service Pack の入手方法
最新の Exchange Server 5.5 Service Pack を入手する方法の関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
191014 [XGEN] 最新の Exchange Server 5.5 Service Pack の入手方法

プロパティ

文書番号: 328839 - 最終更新日: 2007年11月26日 - リビジョン: 12.1
この資料は以下の製品について記述したものです。
  • Microsoft Exchange Server 2003 Enterprise Edition
  • Microsoft Exchange Server 2003 Standard Edition
  • Microsoft Exchange 2000 Server Standard Edition
  • Microsoft Exchange 2000 Conferencing Server
  • Microsoft Exchange 2000 Enterprise Server
  • Microsoft Exchange Server 5.5 Standard Edition
キーワード:?
kbhowtomaster kbsetup KB328839
"Microsoft Knowledge Baseに含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行ないません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社 及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社 またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。なお、本文書においては、文書の体裁上の都合により製品名の表記において商標登録表示、その他の商標表示を省略している場合がありますので、予めご了解ください。"

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