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Office プログラムで Norton AntiVirus の Office プラグインを使用する方法文書番号: 329820 - 対象製品 重要 : この資料には、コンピュータのセキュリティ設定を低くする方法、またはコンピュータのセキュリティ機能を無効にする方法が記載されています。これらの変更によって特定の問題を回避できますが、これらの変更を行う前に、記載された回避策を現在の環境に使用した場合の危険性を評価することをお勧めします。この資料の回避策の使用を決定した場合は、記載されている手順以外にも、コンピュータを保護するための適切な手順を実行してください。
目次概要
Norton AntiVirus の Microsoft Office プラグインは、Office 製品のドキュメントがマクロ ウイルスに感染していないかどうかをスキャンします。このプラグインが原因でパフォーマンスの問題が発生することや、Office でファイルを開くことができない、一部の Office プログラムをインストールできないなどの問題が発生することがあります。
Norton AntiVirus プラグインを使用する際に発生する可能性のある潜在的な問題および表示される可能性のあるエラー メッセージの関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。 835404
この資料では、Office で Norton AntiVirus の Office プラグインを使用するための最新情報について説明します。
(http://support.microsoft.com/kb/835404/
)
Office ドキュメントを開くとき、または Outlook を起動するときに、エラー メッセージが表示される
詳細
「概要」に記載されている問題を回避するには、以下のいずれかの方法を使用します。
方法 1 : LiveUpdate を実行するNorton AntiVirus ソフトウェアの LiveUpdate オプション サイトから、Norton AntiVirus の最新版の Office プラグインを入手します。注 : 言語によっては、Norton AntiVirus の Office プラグインの更新プログラムを利用できない場合があります。 方法 2 : Norton AntiVirus の Office プラグインを無効にするこの方法は、Live Update Web サイトから Norton AntiVirus ソフトウェアを更新できない場合にのみ実行してください。重要 : 以下の手順を実行すると、セキュリティ リスクが高まるおそれがあります。また、悪意のあるユーザーやウイルスなど悪意のあるソフトウェアによる攻撃をコンピュータまたはネットワークが受けやすくなる場合もあります。この資料の手順は、プログラムの設計どおりの動作を可能にする場合、または特定のプログラム機能を実装する場合にお勧めします。これらの変更を行う前に、記載された回避策を現在の環境に適用した場合の危険性を評価することをお勧めします。この手順の使用を選択した場合は、記載されている手順以外にも、システムを保護するための適切な手順を実行してください。この手順はどうしても必要な場合にのみ実行することをお勧めします。 注 : ウイルス対策ソフトウェアは、ウイルスからコンピュータを保護するのに役立ちます。信頼できないソースからファイルを開くことやダウンロードすること、および、信頼できない Web サイトへのアクセスは行わないようにしてください。また、ウイルス対策ソフトウェアが有効になっていない場合は電子メールの添付ファイルを開かないようにしてください。 コンピュータ ウイルスの関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。 129972
Norton AntiVirus プラグインを無効にすると、ドキュメントを開く際に、Norton AntiVirus の Office プラグインによるドキュメントのスキャンが実行されなくなります。Norton AntiVirus の Office プラグインが無効になっている場合でも、ファイルの実行、ダウンロード、作成、削除を行うときやファイルを開くときに、Norton AntiVirus の Auto-Protect 機能によってファイルがスキャンされて保護されます。
(http://support.microsoft.com/kb/129972/
)
[コンピュータ ウイルス] 解説、予防、および回復
Norton AntiVirus の Office プラグインを無効にするには、コンピュータにインストールされている Norton AntiVirus のバージョンに応じて、以下のいずれかの方法を使用します。 注 : Microsoft Windows には複数のバージョンが存在するため、使用中のコンピュータによっては以下の手順が異なる場合があります。この場合、製品のマニュアルを参照のうえ、手順を実行するようにしてください。 Norton AntiVirus 2007 または Norton Internet Security 2007 がインストールされている場合以下の手順を実行して、[Turn on scanning for Microsoft Office Documents] オプションを無効にします。警告 : この資料に記載された回避策を適用することにより、悪意のあるユーザーまたはウイルスなどの悪質なソフトウェアによる攻撃をコンピュータまたはネットワークが受けやすくなる場合があります。この資料の情報は、ユーザーが記載されている回避策を自己の判断で使用することを前提に提供されているものであり、この回避策をお勧めするものではありません。この回避策は、自己の責任においてご使用ください。
Norton AntiVirus 2006 がインストールされている場合以下の手順を実行して、Norton AntiVirus の Office プラグインを無効にします。警告 : この資料に記載された回避策を適用することにより、悪意のあるユーザーまたはウイルスなどの悪質なソフトウェアによる攻撃をコンピュータまたはネットワークが受けやすくなる場合があります。この資料の情報は、ユーザーが記載されている回避策を自己の判断で使用することを前提に提供されているものであり、この回避策をお勧めするものではありません。この回避策は、自己の責任においてご使用ください。
Norton AntiVirus 2004、Norton SystemWorks 2004、Norton AntiVirus 2003、Norton SystemWorks 2003、Norton AntiVirus 2002、または Norton SystemWorks 2002 がインストールされている場合以下の手順を実行して、Norton AntiVirus の Office プラグインを無効にします。以下の例は、Norton AntiVirus 2002 を使用している場合です。警告 : この資料に記載された回避策を適用することにより、悪意のあるユーザーまたはウイルスなどの悪質なソフトウェアによる攻撃をコンピュータまたはネットワークが受けやすくなる場合があります。この資料の情報は、ユーザーが記載されている回避策を自己の判断で使用することを前提に提供されているものであり、この回避策をお勧めするものではありません。この回避策は、自己の責任においてご使用ください。
Norton AntiVirus 2001 または Norton SystemWorks 2001 がインストールされている場合以下の手順を実行して、Norton AntiVirus の Office プラグインを無効にします。警告 : この資料に記載された回避策を適用することにより、悪意のあるユーザーまたはウイルスなどの悪質なソフトウェアによる攻撃をコンピュータまたはネットワークが受けやすくなる場合があります。この資料の情報は、ユーザーが記載されている回避策を自己の判断で使用することを前提に提供されているものであり、この回避策をお勧めするものではありません。この回避策は、自己の責任においてご使用ください。
Norton AntiVirus 2000、Norton SystemWorks 2000、または Norton Internet Security がインストールされている場合以下の手順を実行して、Norton AntiVirus の OfficeAV.dll ファイルの登録を解除します。警告 : この資料に記載された回避策を適用することにより、悪意のあるユーザーまたはウイルスなどの悪質なソフトウェアによる攻撃をコンピュータまたはネットワークが受けやすくなる場合があります。この資料の情報は、ユーザーが記載されている回避策を自己の判断で使用することを前提に提供されているものであり、この回避策をお勧めするものではありません。この回避策は、自己の責任においてご使用ください。
関連情報
Microsoft Office と Norton AntiVirus の Office プラグインに関する既知の問題が記載された「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) 資料の一覧を参照するには、以下のマイクロソフト リンクをクリックしてください。 ここをクリックすると、資料の一覧が表示されます。
(http://support.microsoft.com/search/default.aspx?catalog=lcid%3d1041&spid=global&query=officeaviss)
Norton AntiVirus の Office プラグインを有効または無効にする方法の詳細については、以下の Symantec Web サイトを参照してください。 http://www.symantec.com/ja/jp/index.jsp
他社テクニカル サポートのお問い合わせ窓口は、ユーザーの便宜のために提供されているものであり、将来予告なしに変更されることがあります。マイクロソフトは、掲載している情報に対して、いかなる責任も負わないものとします。
(http://www.symantec.com/ja/jp/index.jsp)
検索用テキスト ボックスに 1999091612160606 と入力して検索すると、次のページを表示できます。 http://service1.symantec.com/SUPPORT/INTER/navjapanesekb.nsf/0/58f505940df1fb3949256c54000a037b?OpenDocument
Norton AntiVirus または Norton SystemWorks ソフトウェアの詳細については、製品のマニュアルを参照してください。
(http://service1.symantec.com/SUPPORT/INTER/navjapanesekb.nsf/0/58f505940df1fb3949256c54000a037b?OpenDocument)
この資料に記載されているサードパーティ製品は、マイクロソフトと関連のない他社の製品です。明示または黙示にかかわらず、これらの製品のパフォーマンスや信頼性についてマイクロソフトはいかなる責任も負わないものとします。 プロパティ文書番号: 329820 - 最終更新日: 2007年8月10日 - リビジョン: 13.7 この資料は以下の製品について記述したものです。
"Microsoft Knowledge Baseに含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行ないません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社 及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社 またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。なお、本文書においては、文書の体裁上の都合により製品名の表記において商標登録表示、その他の商標表示を省略している場合がありますので、予めご了解ください。" | サポート技術情報の翻訳
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