スタンバイまたは休止状態からの再開時に IEEE 1394 記憶装置デバイスが検出されない

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文書番号: 329909 - 対象製品
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目次

現象

CD-ROM ドライブや外部ディスク ドライブなどの IEEE 1394 記憶装置デバイスが Windows XP Service Pack 1 (SP1) ベースのシステムに接続されている場合、システムがスタンバイまたは休止状態から再開した後に、デバイスの検出処理が行われないことがあります。そのため、デバイスを使用できません。

解決方法

Service Pack の情報

この問題を解決するには、Microsoft Windows XP の最新の Service Pack を入手します。関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
322389 最新の Windows XP Service Pack を入手する方法

修正プログラムの情報

マイクロソフトでは、現在この問題を修正する修正プログラムを提供中ですが、修正プログラムはこの資料に記載された問題のみを修正することを目的としており、障害があったコンピュータに対してのみ適用することを推奨します。この修正プログラムは、今後さらにテストを行う場合があります。この問題で深刻な影響を受けていない場合は、この修正プログラムが含まれる次の Windows XP Service Pack がリリースされるまで待つことを推奨します。

この問題を解決するには、Microsoft Product Support Services にお問い合わせのうえ、修正プログラムを入手してください。Microsoft Product Support Services の電話番号一覧およびサポート料金については、次のマイクロソフト Web ページを参照してください。
http://support.microsoft.com/contactus/
: Microsoft Support 担当者が、特定の更新プログラムを適用することにより問題が解決されると判断した場合、まれに通常サポート依頼にかかる料金が免除されることがあります。ただし、特定の更新プログラムの対象とならない追加の質問および問題については、通常のサポート料金が適用されます。 修正プログラム (英語版) のファイル属性は次表のとおりです。ただし、これより新しい修正プログラムがリリースされている可能性もあります。各ファイルの日付および時刻は、世界協定時刻 (UTC) で示されています。ファイル情報に表示される時刻は、ローカル時刻に変換されています。UTC とローカル時刻との時差を確認するには、コントロール パネルの [日付と時刻] の [タイム ゾーン] タブを使用してください。

Windows XP Home Edition および Windows XP Professional

   日付            時刻   バージョン             サイズ    ファイル名
   --------------------------------------------------------------
   22-Oct-2002  15:26  5.1.2600.104       38,656  Sbp2port.sys
			

Windows XP Home Edition SP1 および Windows XP Professional SP1

   日付            時刻   バージョン             サイズ    ファイル名
   --------------------------------------------------------------
   23-Oct-2002  14:18  5.1.2600.1134      38,656  Sbp2port.sys
			

Windows XP 64-Bit Edition

   日付            時刻   バージョン             サイズ    ファイル名
   --------------------------------------------------------------
   22-Oct-2002  15:26  5.1.2600.104      140,160  Sbp2port.sys
			

Windows XP 64-Bit Edition SP1

   日付            時刻   バージョン             サイズ    ファイル名
   --------------------------------------------------------------
   23-Oct-2002  14:18  5.1.2600.1134     140,160  Sbp2port.sys
			
: この修正プログラムは、デュアルモード修正プログラム パッケージとして配布されています。SP1 を実行しているかどうかに関係なく、この修正プログラムをインストールすることができます。SP1 をインストールしていない場合は、デュアルモード修正プログラムにより SP1 以降のバージョンの修正プログラムが、使用しているコンピュータに保存されます。SP1 をインストールすると、SP1 以降のバージョンの修正プログラムが自動的にインストールされます。 デュアルモード修正プログラム パッケージの関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
328848 Windows XP のデュアル モード更新プログラム パッケージについて

回避策

記憶装置デバイスが IEEE 1394 インターフェイスを介して Windows XP SP1 ベースのシステムに接続されている場合は、デバイスを取り外してからシステムをスタンバイまたは休止状態にします。システムがスタンバイまたは休止状態から再開した後、デバイスを再度接続します。システムがデバイスを検出したことを確認してから、デバイスを使用します。

状況

マイクロソフトでは、この問題をこの資料の冒頭に記載したマイクロソフト製品の問題として認識しています。 この問題は、Microsoft Windows XP Service Pack 2 で最初に修正されました。

関連情報

この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 329909 (最終更新日 2004-08-26) を基に作成したものです。

プロパティ

文書番号: 329909 - 最終更新日: 2006年8月2日 - リビジョン: 4.1
この資料は以下の製品について記述したものです。
  • Microsoft Windows XP Home Edition
  • Microsoft Windows XP Professional
  • Microsoft Windows XP 64-Bit Edition SP1
キーワード:?
kbbug kbfix kbqfe kbwinxpsp2fix kbpending kbwinxppresp2fix kbhotfixserver KB329909
"Microsoft Knowledge Baseに含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行ないません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社 及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社 またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。なお、本文書においては、文書の体裁上の都合により製品名の表記において商標登録表示、その他の商標表示を省略している場合がありますので、予めご了解ください。"

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