Windows Messenger と MSN Messenger で異なる .NET パスポートを使用して自動的にサインインできない

文書翻訳 文書翻訳
文書番号: 330114 - 対象製品
すべて展開する | すべて折りたたむ

現象

Windows Messenger と MSN Messenger とで異なる Microsoft .NET Passport アカウントを使用して Microsoft .NET Messenger Service に自動的にサインインするように構成しても、両方の Microsoft Messenger Service クライアントでサインインに同じ .NET Passport アカウントが使用されます。

たとえば、ある .NET Passport アカウントで Windows Messenger に自動的にサインインするようにしているとき、別の .NET Passport アカウントで MSN Messenger にサインインし、[.NET Messenger Service] ウィンドウの [自動的にサインインする] チェック ボックスをオンにすると、次に Windows Messenger にサインインするときは MSN Messenger と同じ .NET Passport アカウントが使用されます。

原因

この問題が発生するのは、Windows Messenger と MSN Messenger のそれぞれに異なる .NET Passport アカウントを使用して自動的にサインインすることができないためです。一方の Messenger Service クライアントで [自動的にサインインする] チェック ボックスをオンにして .NET Passport アカウントでサインインすると、もう一方の Messenger Service クライアントでも同じ .NET Passport アカウントが使用されます。

解決方法

この問題を解決するには、MSN Messenger 7.5 またはそれ以降のバージョンをダウンロードしてインストールします。この問題は、MSN Messenger 7.5 で解決されています。このバージョンでは、Windows Messenger と関連付けられていない、MSN Messenger で作成されたアカウントの一覧が使用されます。

回避策

MSN Messenger を最新版にアップグレードせずにこの問題を回避するには、それぞれのメッセンジャー サービス クライアントに、異なる .NET Passport アカウントを使用して手動でサインインします。Windows Messenger または MSN Messenger に手動でサインインするには、以下の手順を実行します。
  1. タスク バーの右端の通知領域で、[Windows Messenger] アイコンまたは [MSN Messenger] アイコンをクリックし、[サインイン] をクリックします。

    : 既にサインインしている場合は、まず [サインアウト] をクリックしてから、[サインイン] をクリックします。
  2. [.NET Messenger Service] ウィンドウで、.NET Passport アカウントの電子メール アドレスとパスワードを入力し、[OK] をクリックします。

    [自動的にサインインする] チェック ボックスはオンにしないようにします。

詳細

Windows Messenger は Windows XP に含まれており、オペレーティング システムと共にインストールされます。

Windows Messenger の使用方法の関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
307887 Windows Messenger のインスタント メッセージの使い方
Windows Messenger の最新版をダウンロードする方法の詳細については、次のマイクロソフト Web サイトを参照してください。
http://www.microsoft.com/windows/messenger/ja/default.asp
MSN Messenger 7.0 は MSN Explorer 9 に含まれていますが、個別にダウンロードすることもできます。MSN Messenger 7.0 は、MSN Explorer 9 をインストールするか、MSN Messenger 7.0 セットアップを実行すると、コンピュータにインストールされます。最新版の MSN Messenger のダウンロード方法の詳細については、次のマイクロソフト Web サイトを参照してください。
http://messenger.msn.com

プロパティ

文書番号: 330114 - 最終更新日: 2006年2月8日 - リビジョン: 7.1
この資料は以下の製品について記述したものです。
  • Microsoft Windows XP Home Edition
  • Microsoft Windows XP Professional
  • Microsoft Windows Messenger 4.7
  • Microsoft Windows Messenger 4.6
  • Microsoft Windows Messenger 4.5
  • Microsoft Windows Messenger 4.0
  • MSN Messenger 5.0
  • MSN 8 インターネット サービス
  • Microsoft Windows Messenger 5.0
  • Microsoft Windows Messenger 5.1
  • MSN Messenger 6.0
  • MSN Messenger 6.2
  • MSN Messenger 6.1
  • MSN Messenger 7.0
キーワード:?
kbprb KB330114
"Microsoft Knowledge Baseに含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行ないません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社 及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社 またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。なお、本文書においては、文書の体裁上の都合により製品名の表記において商標登録表示、その他の商標表示を省略している場合がありますので、予めご了解ください。"

フィードバック

 

Contact us for more help

Contact us for more help
Connect with Answer Desk for expert help.
Get more support from smallbusiness.support.microsoft.com