コンピューターを起動すると、メモ帳が起動し、Windows デスクトップに次のような行を含む 1 つ以上のテキスト ドキュメントが表示されます。
[.ShellClassInfo] LocalizedResourceName=@%SystemRoot%\system32\shell32.dll,-21787
この現象は、以下の条件に該当する場合に発生することがあります。
- 次の 1 つ以上のフォルダーに Desktop.ini ファイルが存在する。ドライブは Windows がインストールされているドライブのドライブ文字です。
- ドライブ:\Documents and Settings\All Users\スタート メニュー\プログラム\スタートアップ
- ドライブ:\Documents and Settings\All Users\スタート メニュー\プログラム
- ドライブ:\Documents and Settings\All Users\スタート メニュー
および - Desktop.ini ファイルに次の行が含まれている。
[.ShellClassInfo] LocalizedResourceName=@%SystemRoot%\system32\shell32.dll,-21787
この問題を解決するには、次のいずれかの方法を使用します。
方法 1 を自動的に実行するには、「
Fix it で解決する」セクションに進んでください。自分でこの問題を解決するには、「
自分で解決する」セクションに進んでください。
Fix it で解決する
この問題を自動的に解決するには、[この問題を解決する] ボタンまたはリンクをクリックします。[ファイルのダウンロード] ダイアログ ボックスで [実行] をクリックし、Fix it ウィザードの手順に従います。
注意事項- このウィザードは英語版のみである場合があります。しかし、自動的な解決は英語版以外の Windows でも機能します。
- 問題のあるコンピューターとは別のコンピューターを操作している場合、Fix it ソリューションをフラッシュ ドライブまたは CD に保存することで、問題のあるコンピューターで実行することができます。
次に、「
問題が解決されたかどうかの確認」セクションに進んでください。
自分で解決する
方法 1: Desktop.ini ファイルを削除する
- エクスプローラーを起動します。
- [ツール] メニューの [フォルダー オプション] をクリックし、[表示] タブをクリックします。
- [詳細設定] ボックスで、[登録されているファイルの拡張子は表示しない] チェック ボックスをオフにし、[保護されたオペレーティング システム ファイルを表示しない] チェック ボックスをオフにして (オフになっていない場合)、[OK] をクリックします。
- この資料の「現象」で説明した行が含まれている Desktop.ini ファイルをすべて削除します。これを行うには、次の手順を実行します。
- 次の各フォルダーを見つけて、Desktop.ini ファイルを右クリックし (フォルダーにこのファイルが存在する場合)、[開く] をクリックします。
- ドライブ:\Documents and Settings\All Users\スタート メニュー\プログラム\スタートアップ
- ドライブ:\Documents and Settings\All Users\スタート メニュー\プログラム
- ドライブ:\Documents and Settings\All Users\スタート メニュー
ドライブ は、Windows がインストールされているドライブのドライブ文字です。 - ファイルに次の行が含まれていることを確認します。
[.ShellClassInfo] LocalizedResourceName=@%SystemRoot%\system32\shell32.dll,-21787
ファイルにこれらの行が含まれている場合は、ファイルを右クリックして [削除] をクリックし、削除の確認メッセージが表示されたら [はい] をクリックします。
- コンピューターを再起動し、問題が解決したことを確認します。
方法 2: システム構成ユーティリティ (Msconfig.exe) を使用してスタートアップ項目を無効にする
- [スタート] ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックします。
- [名前] ボックスに「msconfig」と入力し、[OK] をクリックします。
- [スタートアップ] タブをクリックします。
- [スタートアップ項目] 列に [desktop] エントリがあり、[場所] に [Common Startup] と表示され、[コマンド] 列で次のいずれかの場所にも置かれていることが示されている項目のチェック ボックスをオフにします。
- ドライブ:\Documents and Settings\All Users\スタート メニュー\プログラム\スタートアップ
- ドライブ:\Documents and Settings\All Users\スタート メニュー\プログラム
- ドライブ:\Documents and Settings\All Users\スタート メニュー
- [OK] をクリックして、システム構成ユーティリティを終了します。
- コンピューターを再起動し、問題が解決したことを確認します。
問題が解決されたかどうかの確認
- 問題が解決されたかどうかを確認します。問題が解決された場合、このセクションの作業は完了していることになります。問題が解決されていない場合は、サポートに問い合わせる
(http://support.microsoft.com/contactus?ln=ja#tab0)
ことができます。 - マイクロソフトではフィードバックをお待ちしております。この解決方法に関するフィードバックを提供するか、または問題を報告するには、"Fix it for me" ブログ
(http://blogs.technet.com/fixit4me/)
にコメントを記入するか、電子メール
(mailto:fixit4me@microsoft.com?Subject=KB)
メッセージ (日本語可) を送信してください。
システム構成ユーティリティを使用して Windows XP でトラブルシューティングを方法の詳細については、以下のサポート技術情報番号をクリックしてください。
310560
(http://support.microsoft.com/kb/310560/ja/
)
Windows XP でシステム構成ユーティリティを使用して構成エラーのトラブルシューティングを行う方法
文書番号: 330132 - 最終更新日: 2012年11月30日 - リビジョン: 7.0
この資料は以下の製品について記述したものです。
- Microsoft Windows XP Home Edition
- Microsoft Windows XP Professional
| kbprb kbfixme kbmsifixme KB330132 |
Microsoft Knowledge Base の免責: Microsoft Knowledge Baseに含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行ないません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社 及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社 またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。なお、本文書においては、文書の体裁上の都合により製品名の表記において商標登録表示、その他の商標表示を省略している場合がありますので、予めご了解ください。