Select the product you need help with
Outlook Express 6.0 SP1 用の累積的な更新プログラムの概要文書番号: 331923 - 対象製品
Microsoft Outlook と Microsoft Outlook Express の相違点の関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
257824
(http://support.microsoft.com/kb/257824/
)
[OL2002] Outlook と Outlook Express の相違点目次概要
この資料では、Outlook Express 6.0 Service Pack 1 (SP1) 用の累積的な更新プログラムをダウンロードしてインストールする方法について説明します。
Outlook Express 6.0 SP1 用の累積的な更新プログラムには、Microsoft Outlook Express 6.0 Service Pack 1 (SP1) の修正や機能強化が含まれています。Outlook Express 6.0 SP1 用の累積的な更新プログラムには、Microsoft Outlook Express 6.0 のセキュリティの脆弱性に関してこれまで記載されていたすべての修正が含まれています。 Outlook Express 6.0 SP1 用の累積的な更新プログラムに含まれる修正や機能強化の多くは、Most Valuable Professional (MVP) からの直接のフィードバックが基になっています。 詳細Outlook Express 6.0 SP1 用の累積的な更新プログラムのダウンロードおよびインストールの方法重要 : Outlook Express 6.0 SP1 用の累積的な更新プログラムをインストールする前に、Microsoft Internet Explorer 6 Service Pack 1 をインストールします。 Internet Explorer 6 Service Pack 1 のインストール方法の関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。328548
Outlook Express 6.0 SP1 用の累積的な更新プログラムをダウンロードしてインストールするには、次の手順を実行します。
(http://support.microsoft.com/kb/328548/
)
[IE] 最新の Internet Explorer 6 Service Pack を入手する方法
Outlook Express 6.0 SP1 用の累積的な更新プログラムには、以下の言語のバージョンがあります。
Outlook Express 6.0 SP1 用の累積的な更新プログラムがインストールされているかどうかを確認する方法Outlook Express 6.0 SP1 用の累積的な更新プログラムがインストールされているかどうかを確認するには、Microsoft Outlook Express を起動し、[ヘルプ] メニューの [バージョン情報] をクリックします。Outlook Express 6.0 SP1 用の累積的な更新プログラムがインストールされている場合は、ダイアログ ボックスにバージョン番号が 6.00.2800.1123 と表示されます。 Outlook Express 6.0 SP1 用の累積的な更新プログラムをインストールした後の Outlook Express での追加および変更Outlook Express 6.0 SP1 用の累積的な更新プログラムをインストールした後に Outlook Express で追加、変更される内容は以下のとおりです。メッセージの送信とニュースグループへの投稿を区別する機能更新プログラムのインストール後にニュースグループに返信を投稿すると、ニュースグループに投稿していることを通知するダイアログ ボックスが表示されます。このダイアログ ボックスには、[はい] ボタン、[いいえ] ボタンと、[今後、このメッセージを表示しない] オプションが含まれます。返信ビューへの切り替え更新プログラムをインストールした後にニュースリーダー フォルダを表示したとき、キーボードの Ctrl + H を押すと、[現在のビュー] と [送信したメッセージへの返信を表示] ビューを切り替えることができます。Outlook Express 6.0 SP1 用の累積的な更新プログラムで修正される問題この更新プログラムでは、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) で説明されている問題も修正されます。329084
(http://support.microsoft.com/kb/329084/
)
Windows XP SP1 のインストール後、Outlook Express でユーザーを切り替えられない321530
(http://support.microsoft.com/kb/321530/
)
[IE] 特殊な MIME ヘッダーのメッセージを受信すると Outlook Express が異常終了する317011
(http://support.microsoft.com/kb/317011/
)
[IE] MAPIReadMail を使用すると日本語文字が正しく表示されない312590
Outlook Express 6.0 SP1 用の累積的な更新プログラムには、境界の有無にかかわらずすべての文字列関数を修正または削除する、高度なセキュリティ修正が含まれています。
この更新プログラムでは、これまで「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) に記載されていなかった以下の問題も修正されます。
(http://support.microsoft.com/kb/312590/
)
[OLEXP] メッセージ ストア選択時に [キャンセル] をクリックすると Outlook Express でアクセス違反が発生するロータス ノーツで証明書が 2 つ使用されている場合に暗号化メッセージで返信できないOutlook Express で、証明書 2 つ (署名用と暗号化用) を使用するデジタル署名付きのメッセージをロータス ノーツ R5 クライアントから受信したときに、送信者に返信するメッセージを暗号化できません。また、送信者または送信者の証明書 (デジタル ID) を連絡先に追加できません。ローカルの .dbx (ファイル ストア) から個々のニュースグループ メッセージを削除できないハード ディスク上のローカルのファイル ストアからニュースグループ メッセージを削除できません。注 : Outlook Express 6.0 SP1 用の累積的な更新プログラムをインストールした後に、ローカルのファイル ストアからニュースグループ メッセージを削除するには、そのメッセージを選択して [削除] をクリックする必要があります。 Esign 証明書で署名されたメッセージを送信すると、デジタル ID が無効というエラー メッセージが表示されるOutlook Express 6.0 SP1 を使用して、署名専用の Esign 証明書を使用して署名されているメッセージを送信したときに、デジタル ID が無効というエラー メッセージが表示される場合があります。このエラー メッセージを無視してメッセージを送信すると、メッセージは問題なく送信されます。この問題は、2 つがペアになっている証明書のうち暗号化専用の Esign 証明書をインポートした場合には発生しません。Outlook Express で添付ファイルのデフォルトのパスが保存されないOutlook Express を使用したときに、添付ファイルのデフォルトのパスが保存されません。メッセージ本文で折り返される長い URL のリンクが機能しないメッセージの本文で長い URL を使用したとき、折り返された URL のリンクが機能しないことがあります。これは、URL にダッシュ 2 つとスペース 1 つ ("-- ") が含まれている場合にも発生します。メッセージに署名を挿入したときに Outlook Express が応答を停止する[挿入] メニューの [署名] をクリックしてメッセージに署名を挿入したときに、Outlook Express が応答を停止 (ハング) する場合があります。関連情報
この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 331923
(http://support.microsoft.com/kb/331923/EN-US/
)
(最終更新日 2004-12-21) を基に作成したものです。
プロパティ文書番号: 331923 - 最終更新日: 2006年3月24日 - リビジョン: 4.2 この資料は以下の製品について記述したものです。
"Microsoft Knowledge Baseに含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行ないません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社 及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社 またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。なお、本文書においては、文書の体裁上の都合により製品名の表記において商標登録表示、その他の商標表示を省略している場合がありますので、予めご了解ください。" | サポート技術情報の翻訳
|










