[XL2000]偏差値を求める方法
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上記の製品の総称を以下 Excel とします。 目次概要
この資料は、関数の組み合わせを利用して、偏差値を求める方法について説明していま
す。 詳細
以下のような関数の組み合わせを使用し、C 列のようにそれぞれの偏差値を計算す る事ができます。
A | B | C
------|---------|----------|---------------
1 | 氏名 | 得点 | 偏差値
------|---------|----------|---------------
2 | A | 95| 63.17465
------|---------|----------|---------------
3 | B | 85| 51.46385
------|---------|----------|---------------
4 | C | 80| 45.60845
------|---------|----------|---------------
5 | D | 75| 39.75305
------|---------|----------|---------------
6 | 平均点 | 83.75| 50
------|---------|----------|---------------
7 |標準偏差 | 8.5391
まず、はじめに上記の表のように、得点の平均点と標準偏差をそれぞれ AVERAGE関数、STDEV 関数を使用して求めます。
B6 =AVERAGE(B2:B5)
= 83.75
B7 =STDEV(B2:B5)
= 8.5391
C 列にそれぞれの点数の偏差値を求めるための数式は、以下の 2 通りの数式を使用する方法があります。 以下の数式を各セルに入力してください。 方法 1=(得点-平均点)*10/標準偏差+50 C2 =(B2-B6)*10/B7+50 = 63.17465 方法 2=STANDARDIZE(得点,平均点,標準偏差)*10+50 C2 =STANDARDIZE(B2,B6,B7)*10+50 = 63.174 65また、平均点のセル (B6) と標準偏差のセル (B7) を絶対参照にすると C2 に上記の 数式を入力した後、下方向のコピーをするだけで簡単に数式の複写が行えます。絶 対参照のセルの入力とは以下のような数式になります。 方法 1 の数式の場合 =(B2-$B$6)*10/$B$7+50 方法 2 の数式の場合 =STANDARDIZE(B2,$B$6,$B$7)*10+50 詳細
各関数に関しての詳細は、オンライン ヘルプをご参照ください。 この資料は以下の製品について記述したものです。
"Microsoft Knowledge Baseに含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行ないません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社 及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社 またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。なお、本文書においては、文書の体裁上の都合により製品名の表記において商標登録表示、その他の商標表示を省略している場合がありますので、予めご了解ください。" |
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