文書番号: 403844 - 最終更新日: 2005年7月11日 - リビジョン: 1.1

[16] スクリーンセーバを抑制する方法

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目次

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概要

この資料は、スクリーンセーバを抑制する方法を紹介したものです。

詳細

1. プログラムからスクリーンセーバを起動する方法

PostMessage を使用し全てのトップレベルウインドウに WS_SYSCOMMAND
wParam = SC_SCREENSAVE を送ってください。
  例
  PostMessage(HWND_BROADCAST, WS_SYSCOMMAND, SC_SCREENSAVE.0L);

2. あるアプリケーションが起動中にスクリーンセーバを起動させない方法

スクリーンセーバの機動を止めるには WM_SYSCOMMAND の wParam == SC_SCREENSAVE
の時 return 1 を返してください。
  例
    case WM_SYSCOMMAND:
    if ( wParam == SC_SCREENSAVE )
    {
        return 1;
    }
    return (DefWindowProc(hWnd, message, wParam, lParam));

3. 起動しているスクリーンセーバを止める方法

機動しているスクリーンセーバを止めるにはダミーで SetCursorPos を発行
してください。
  例
    SetCursorPos( 1, 1 );

詳細

  • Visual C++ は、米国 Microsoft Corporation の商標です。

この資料は以下の製品について記述したものです。
  • Microsoft Platform SDK January 2000 Edition
キーワード:?
kbhowto sdk16 vc10 vc15 KB403844
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