文書番号: 414220 - 最終更新日: 2002年7月26日 - リビジョン: 1.0 [WD2000] Word が正しく動作しない場合
この記事は、以前は次の ID で公開されていました: JP414220
重要:この文書には、レジストリを変更する情報が含まれています。 レジストリを変更する前に、万が一、問題が発生した場合にレジストリを修復するための 方法を確認しておくことをお勧めします。レジストリに関する情報に関しては、 Regedit.exe のオンライン ヘルプ「レジストリを復元する」、または Regedt32.exe の オンライン ヘルプの「レジストリ キーを復元する」をご覧ください。 目次概要
この資料では、Word 2000 が起動できない場合や、予期しない現象が頻発した場合の
Word 2000 上の原因と回避方法を記述します。 はじめにWord では、コマンド ラインにスイッチをつけることで起動するときに読み込むユー ザー設定を読み込まないで起動することができます。このスイッチを使用することで、Word が破損しているのか、セットアップ後などに設定されるユーザー設定の問題であるのか確認することができます。 以下の手順に従ってスイッチを設定し、実行します。
補足/a スイッチの詳細情報については、以下サポート技術情報をご覧ください。また、コマンド ラインに設定できるスイッチをご確認になる場合は、以下サポート技術情報をご覧ください。 回避策1. スタートアップ グループをクリアするWord 2000 には、起動時にテンプレートおよび WLL (Word ライブラリ) を自動的に読み込む機能があります。これらのファイルは、Word 2000 に追加の機能を提供するものですが、これらのファイルのいずれかが壊れている場合、Word 2000 起動時にエラーが発生する場合があります。
2. Normal.dot を新しく作成しなおすグローバルテンプレートとして常に使用するのが、Normal.dot です。Normal.dot は同じ名前のファイルがない場合は、Word 終了時に新しく作成します。以下の方法で新規に Normal.dot を作成しなおして問題がないか確認をします。
3. レジストリ キーの設定を元に戻すレジストリ キーには、Windows 上の各情報が保存されています。Word 2000 の起動時の設定も他のアプリケーション同様、レジストリ キーに情報を記載しています。Word 2000 ウィンドウの位置をはじめとするさまざまなユーザー固有の情報を登録しているレジストリ キーを初期設定に戻すことで問題が回避できるかどうか確認します。 注意:レジストリの編集を誤ると、Windows が起動しなくなる等、Windows 自体の再セットアップを余儀なくされるような事態が発生する恐れがあります。マイクロソフトではレジストリ エディタでの編集の結果によるいかなる問題に対しても保証いたしかねます。レジストリはお客様の責任の範囲内でご使用ください。 レジストリの編集方法については、Regedit.exe のオンライン ヘルプの「キーと値を変える」、または Regedt32.exe のオンライン ヘルプの「レジストリの情報の追加と削除」、「レジストリを編集する」をご覧ください。また、レジストリを編集する場合は、あらかじめレジストリ ファイル (System.dat および User.dat) のバックアップを作成することをお勧めします。 Windows NT をご利用の場合は、[修復ディスク ユーティリティ] を使用し、[修復情報の更新] を行うことをお勧めします。
"Microsoft Knowledge Baseに含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行ないません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社 及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社 またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。なお、本文書においては、文書の体裁上の都合により製品名の表記において商標登録表示、その他の商標表示を省略している場合がありますので、予めご了解ください。" | サポート情報 その他のサポートサイトコミュニティ技術サポート窓口 |






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