文書番号: 415068 - 最終更新日: 2004年2月18日 - リビジョン: 2.0 IME2000:かな/ローマ字入力を切り替える方法この記事は、以前は次の ID で公開されていました: JP415068
上記製品を総称する場合は、MS-IME と記述します。
目次概要
この資料では、かな入力、ローマ字入力を切り替える方法を紹介します。 現象
MS-IME でキーボード上のひらがなのキーを入力することでかなを入力する "かな入力"
と、キーボードのアルファベット表記に基づいて、ローマ字で入力する "ローマ字入力"
を切り替えるには、以下の 4 つの方法があります。 手順方法 1 - プロパティで切り替えるIME ツールバー上の [プロパティ] ボタン、または、コントロール パネル上の[キーボード] - [言語] の [プロパティ] ボタンをクリックして、MS-IME のプロパティ を表示し、[全般] タブの [入力設定] にある [ローマ字入力/かな入力] を変更します。 (MS-IME97 の場合は [基本設定] タブの [入力] にある [入力方式] を変更) 方法 2 - ALT + カタカナ・ひらがなキーで切り替えるAlt キーを押しながら、カナカナ・ひらがな キーを押すと、MS-IME のプロパティの [入力設定] (MS-IME97 では [入力方式]) をローマ字入力/かな入力に切り替えることが できます。たとえば、ローマ字入力中で、Alt + カナカナ・ひらがなキーを押すと、かな入力に切り 替わります。 注意: [カタカナ・ひらがな] キーは 101 キーボード上にはありません。 方法 3 - カナキーで切り替えるMS-IME のプロパティが "ローマ字入力" の状態で、かな入力に切り替えることができ ます。カナキーはご使用のキーボードにより該当のキーが異なります。
<主なキーボード上のカナキー一覧>
キーボード カナキー
-----------+---------------------------------
101 CTRL + Shift + CapsLock
106 CTRL + 英数
106 CTRL + Shift + カタカナ.ひらがなキー
IBM CTRL + 漢字+カタカナ
IBM CTRL + カタカナ
AX CTRL + Shift+英数カナ
NEC かな
方法 4 - IME ツールバーの [KANA] ボタンで切り替えるIME ツールバー上にある [KANA] ボタンのオン/オフで、『方法 3 - カナキーで切り 替える』 と同様に切り替えることができます。注意: MS-IME97 では、この機能はありません。
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