この資料は、Windows Media エンコーダ 7.1 のリリースノートになります。
このドキュメントには、Microsoft Windows Media エンコーダについての最新情報または Microsoft Windows Media エンコーダのドキュメントを補足するその他の情報が含まれています。
目次
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最小のシステム要件
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新しい機能
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確認されている問題点
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プロファイルを変更すると、ソース プロパティの変更が無効になる
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PAL 方式の解像度にはビデオの最適化機能がサポートされない
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Gadget Labs オーディオ カードで複数のオーディオ専用のエンコーダを使うと、オー
ディオに音飛びが生じる
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Gadget Labs オーディオ カードを使って複数のエンコーダを実行すると、表示され
ないチャンネルがある
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エンコーダにダイヤルアップ接続を使うと、インターネット URL が利用できない
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コンピュータの省電力モード時にエンコードが停止する
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スクリプトを含むファイルを変換する場合はプロファイルの選択に制約がある
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エンコーダをリモート管理する場合は、ASCII 文字で名前を付ける必要がある
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エンコード セッションがリモートで設定されると、表示情報が保存されない
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60 fps でファイルからエンコードする場合はピクセル数に制約がない
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CPU 負荷統計が利用できない場合がある
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日本語版固有の問題について
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ご注意
最小のシステム要件
次の表は、Microsoft Windows Media 7 および Windows Media 8 コーデックを使ってファイルを Windows Media 形式に変換したり、オーディオのみのコンテンツをエンコードしたり、オーディオおよびビデオ コンテンツをエンコードするなど、さまざまなエンコードのシナリオに対する最小構成および推奨構成の一覧です。
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エンコード方法
既存の .wav、.avi、.mpg、および .mp3 を Windows Media 形式ファイルに変換する
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最小構成
MMX 付きの Intel Pentium など、200 MHz プロセッサ
WindowsR 98 Second Edition
32 MB の RAM
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推奨構成
Pentium III など、500 MHz 以上の速度のプロセッサ
Windows 2000
128 MB 以上の RAM
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エンコード方法
オーディオ ファイルをリアルタイムで取り込み、ブロードキャストする
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最小構成
MMX 付きの Pentium など、200 MHz プロセッサ
Windows 98 Second Edition
32 MB の RAM
サポート対象のオーディオ キャプチャ デバイス
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推奨構成
Pentium II、AMD プロセッサなど、300 MHz 以上の速度のプロセッサ
Windows 2000
128 MB 以上の RAM
サポート対象のオーディオ キャプチャ デバイス
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エンコード方法 .
オーディオおよびビデオ ファイルをリアルタイムで取り込み、ブロードキャストする
(Windows Media 7 コーデックを使用して、配信対象がダイヤルアップ接続モデム
または中帯域幅の場合)
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最小構成 .
配信対象が 28.8 Kbps および 56 Kbps モデムで、単一ストリームおよびマルチビット
レートの場合 :.
Pentium II、AMD プロセッサなど、300 MHz プロセッサ
Windows 98 Second Edition
32 MB の RAM
サポート対象のオーディオおよびビデオ キャプチャ デバイス
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推奨構成 .
配信対象が 100 から 500 Kbps で、単一ストリームおよびマルチビット レートの
場合.
Pentium III など、450 MHz 以上の速度のプロセッサ
Windows 2000
256 MB の RAM
サポート対象のオーディオおよびビデオ キャプチャ デバイス
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エンコード方法 .
オーディオおよびビデオ ファイルをリアルタイムで取り込み、ブロードキャストする
(Windows Media 8 コーデックを使用して、配信対象がダイヤルアップ接続モデムまた
は中帯域幅の場合)
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最小構成 .
配信対象が 28.8 Kbps および 56 Kbps モデムで、単一ストリームのコンテンツの
場合.
Pentium III など、700 MHz プロセッサ
Windows 98 Second Edition
32 MB の RAM
サポート対象のオーディオおよびビデオ キャプチャ デバイス
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推奨構成 .
配信対象が 100 から 500 Kbps で、単一ストリームおよびマルチビット レートの
コンテンツの場合 :.
Pentium III など、700 MHz 以上の速度のデュアル プロセッサ。または、Pentium 4
など、1.5 GHz 以上の速度のプロセッサ
Windows 2000
256 MB の RAM
サポート対象のオーディオおよびビデオ キャプチャ デバイス
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エンコード方法 .
オーディオおよびビデオ ファイルをリアルタイムで取り込み、ブロードキャストする
(配信対象が高帯域幅の場合).
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最小構成 .
推奨構成を使用)
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推奨構成 .
配信対象が 500 Kbps から 2 Mbps 以上で、単一ストリームおよびマルチビットレート
のコンテンツの場合 :.
Pentium III など、700 MHz 以上の速度のデュアル プロセッサ
Windows 2000
256 MB 以上の RAM
サポート対象のオーディオおよびビデオ キャプチャ デバイス
新しい機能
Windows Media エンコーダ 7.1 では、次の点が強化されています。その他の新機能の詳細については、マイクロソフト社の Web サイト (
http://msdn.microsoft.com
(http://msdn.microsoft.com)
) の「An Introduction to Windows Media Encoder 7.1」を参照してください。
デジタル オーディオ カードのサポートが強化されており、48 および 96 KHz を含むさまざまなサンプリング レートのソースを受信できます。
DV Type-1 および DV Type-2 の AVI ファイルを利用できます。
Microsoft Windows XP ベータ版でのパフォーマンスが向上しました。
確認されている問題点
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プロファイルを変更すると、ソース プロパティの変更が無効になる.
[セッションのプロパティ] ダイアログ ボックスでユーザー設定プロファイルを編集
すると、この [セッションのプロパティ] ダイアログ ボックスで行ったほかの設定
に対する変更が削除されます。この問題を回避するためには、プロファイルを編集
してから、ほかのセッション プロパティを変更してください。
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PAL 方式の解像度にはビデオの最適化機能がサポートされない.
ノンインターレース化と逆テレシネ機能は、NTSC 方式の解像度でのみ利用できます。
PAL (Phase Alternating Line) のコンテンツをエンコードする際は、これらの機能
を利用できません。
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Gadget Labs オーディオ カードで複数のオーディオ専用のエンコーダを使うと、
オーディオに音飛びが生じる.
Gadget Labs のマルチチャンネル オーディオ カード (ドライバ バージョン 4.02)
を使って Microsoft WindowsR 98 および Microsoft Windows Millennium Edition
(Me) オペレーティング システムで複数のオーディオ専用のエンコード セッション
を作成すると、エンコードされたストリームまたはファイルに音飛びが生じる場合
があります。
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Gadget Labs オーディオ カードを使って複数のエンコーダを実行すると、表示され
ないチャンネルがある.
Gadget Labs オーディオ カードを使ってコンテンツをエンコードし、次に同じ
カードを使うように追加のエンコーダを構成すると、既に使用中のチャンネルが
以後の各エンコーダ インスタンスで利用できません。この問題を回避するには、
最初にすべてのエンコーダを構成してから、エンコードを開始します。
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エンコーダにダイヤルアップ接続を使うと、インターネット URL が利用できない.
エンコーダにダイヤルアップ接続を使うと、モニタ パネルの [接続] タブにイン
ターネット URL が表示されません。
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コンピュータの省電力モード時にエンコードが停止する.
コンピュータが活動しない状態が数分続くと省電力モードになるように設定されて
いて、エンコード中に省電力モードに切り替えられると、エンコーダは停止します。
コンピュータを再び使い始めると、エンコーダには処理するデータがないという
メッセージが表示されます。コンピュータの電源の設定を変更するには、[スタート]
ボタンをクリックして [設定] をポイントし、[コントロール パネル] をクリック
します。次に [電源オプション] をダブルクリックします。
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スクリプトを含むファイルを変換する場合はプロファイルの選択に制約がある.
新しいセッション ウィザードでは、スクリプト コマンドを含んだ .asf ファイルを
Windows Media 形式に変換する場合、選択できるプロファイルは、メディアの種類
としてスクリプトを含んだプロファイルのみに限られます。これらの中からプロ
ファイルを選択すると、「プロファイルのメディア内容が、ソース グループで定義
されたメディア内容と一致しません。」というメッセージが表示されます。スクリ
プトを含んでいないプロファイルを選択するには、[セッション] メニューの [プロ
パティ] をクリックして次に [プロファイル] タブをクリックし、表示された一覧
からプロファイルを選択します。Windows Media Advanced Script Indexer を使用
すれば、ファイルを変換する前に、ヘッダー ファイルのスクリプト情報を保存でき
ます。Advanced Script Indexer は Windows Media リソース キットの一部で、
マイクロソフト社の Web サイト
(http://www.microsoft.com/windows/windowsmedia/
(http://www.microsoft.com/windows/windowsmedia/)
) から入手できます。
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エンコーダをリモート管理する場合は、ASCII 文字で名前を付ける必要がある.
エンコーダのセッションをリモートで作成したり、Windows Media エンコーダの
構成ファイル (.wme) をリモートで読み込む場合、ASCII 文字を使ってエンコーダ
の各インスタンスに名前を付ける必要があります。ASCII 以外の文字を使うと、
リモート管理のエンコーダ ユーザー インターフェイスを使ってエンコーダの
インスタンスを削除したりセッションを終了することができません。手動でエン
コーダ インスタンスを削除する、またはセッションを終了するには、タスクバー上
の空いている領域をマウスの右ボタンでクリックし、[タスク マネージャ] を
クリックして、終了したいタスク (各エンコード セッションごとに 1 つの
wmenc.exe プロセスおよび 1 つまたは複数のセッションについて単一の
wmencagt.exe プロセス) を選択し、[プロセスの終了] をクリックします。
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エンコード セッションをがリモートで設定されると、表示情報が保存されない.
エンコード セッションがリモートで設定されると、題名、作成者、規制、著作権、
および説明の情報が .wme ファイルの一部として保存されず、正しく表示されま
せん。この情報は、エンコード構成ファイルがローカルで作成された場合に正しく
読み込まれます。
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60 fps でファイルからエンコードする場合はピクセル数に制約がない.
ハイ モーションのコンテンツを、ファイルから、ノンインターレース化フィルタを
使って 60 フレーム/秒 (fps) でエンコードする場合、エンコーダは自動的に
ハーフハイトの解像度で取り込みます。エンコード セッションを構成するときに
解像度を調整する必要はありません。ただし、オーディオまたはビデオ デバイス
から取り込む場合は、エンコーダがすべてのインターリーブされたフィールドを
取り込むことができるように、解像度をフルハイトに設定するようにしてくだ
さい。フルハイト用の NTSC 規格は、480 ピクセルです。
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CPU 負荷統計が利用できない場合がある.
モニタ パネルに表示される CPU 負荷統計は、Windows 98、Windows Me、および
一部の英語版以外の Windows 2000 では利用できません。統計情報がモニタ パネル
に表示されない場合は、Windows のタスク マネージャで CPU 使用率を確認できま
す。Windows のタスク マネージャを開くには、タスクバーの空いている領域を
マウスの右ボタンでクリックし、[タスク マネージャ] をクリックして、次に
[パフォーマンス] タブをクリックします。Windows のタスク マネージャは、
Microsoft Windows NT および Windows 2000 オペレーティング システムで利用
できます。
日本語版固有の問題について
Windows Media エンコーダ 7.1 の日本語版で確認されている問題については、マイクロソフト サポート技術情報の Web サイトで情報を検索して参照してください。問題を検索するには、サポート技術情報の検索ページで、キーワード "JPNWME7" を半角英数字で入力し、"GO" をクリックしてください。
その他すべての情報を検索するには、キーワード "ENCODER" を半角英数字で入力し、"GO" をクリックしてください。
ご注意
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