文書番号: 418441 - 最終更新日: 2004年5月18日 - リビジョン: 4.0 スタンバイから復帰後 15 〜 20 秒間程度 キーボードとマウスが機能しない
この記事は、以前は次の ID で公開されていました: JP418441 概要
Windows 2000 にて、USB キーボードを PC に接続した状態でスタンバイすると復帰後
15 〜 20 秒程度キーボードが動作しないことがあります。この現象はご使用の USB キーボードが USB Composite Device と呼ばれ、キーボード以外の機能を併せ持つタイプの場合に発生することがあります。 USB Composite Device キーボードにマウスが接続可能な場合には、接続したマウスも同様にスタンバイからの復帰後 15 〜 20 秒程度動作しま
せん。 原因
Windows 2000 では特定の条件下で USB Composite Device を適切にハンドルするこができず、上記のような現象が発生することがあります。
ただし、この現象は USB Composite Device のキーボードをお使いの場合に必ず発生するわけではありません。
また、この問題に該当すると思われる現象が発生している場合、 USB Composite Device
キーボード(あるいはそのキーボードに接続しているマウス)からコンピュータのスリープを解除する設定を行うと現象を回避できることがあります。この設定を行うには、「デバイスマネージャ」を起動して、当該のデバイスのプロパティをオープンし、「電源の管理」タブで「このデバイスで、コンピュータのスタンバイ状態を回避できるようにする」
のチェックをオンにします。 状況
本現象は Windows 2000 の制限事項となります。尚、Windows XP では USB Composite
Device 用に USBCCGP.sys がロードされ、より適切にデバイスを制御するため、本問題は発生しません。
この資料は以下の製品について記述したものです。
"Microsoft Knowledge Baseに含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行ないません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社 及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社 またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。なお、本文書においては、文書の体裁上の都合により製品名の表記において商標登録表示、その他の商標表示を省略している場合がありますので、予めご了解ください。" | サポート情報 その他のサポートサイトコミュニティ
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