文書番号: 418927 - 最終更新日: 2006年11月27日 - リビジョン: 2.3 IME 無変換モードの設定が有効にならないこの記事は、以前は次の ID で公開されていました: JP418927 目次現象Microsoft Access 2002、Access 2003、または Access 2007 (以下 Access) を使用しているときに、フィールドやフォームの IME 変換モードの設定が有効にならないことがあります。 原因Access で日本語の入力に Microsoft IME 2002、IME 2003 または IME 2007 (以下 IME) を使用している場合、フィールドやフォームの IME 変換モードを [無変換] に設定していても、IME では「一般」モードとして認識されてしまうため、文字列変換が可能になります。 回避策Windows XP または Windows 2000 環境において、IME 2002、IME 2003 または IME 2007 を使用している場合は、テキスト サービスを停止することによって、この問題を回避することができます。テキスト サービスを停止した場合でも、通常の日本語入力は正常に行うことができます。また、IME 2000 を使用することができる環境においては、IME 2000 を使用することによってこの問題を回避することできます。 テキスト サービスの 停止方法は、使用しているオペレーティング システムによって異なります。 Windows XP を使用している場合
Windows XP 以外のオペレーティング システムを使用している場合Windows XP 以外のオペレーティング システムを使用している場合は、以下のサポート技術情報を参照してください。282599?
(http://support.microsoft.com/kb/282599/JA/
)
CTFMON プログラムの概要と機能 833062?
(http://support.microsoft.com/kb/833062/JA/
)
IME 2003 のテキスト サービスに関して 状況
マイクロソフトでは、この問題をこの資料の対象製品として記載されているマイクロソフト製品の問題として認識しています。
詳細この資料は以下の製品について記述したものです。
"Microsoft Knowledge Baseに含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行ないません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社 及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社 またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。なお、本文書においては、文書の体裁上の都合により製品名の表記において商標登録表示、その他の商標表示を省略している場合がありますので、予めご了解ください。" |
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