文書番号: 436652 - 最終更新日: 2004年3月4日 - リビジョン: 2.0 [IME] 入力方式の変更に割り当てられたキーが設定と異なるこの記事は、以前は次の ID で公開されていました: JP436652 概要この資料は、Windows XP 環境にて IME 2002 もしくは IME 2003 を使用している場合に、[キーシーケンスの変更] ダイアログボックスで設定できる [キーボード レイアウトの変更] に割り当てられたショートカットキーの設定が標準で実際の動作と異なる現象について説明しています。
注: 上記の「標準」とは、Windows XP のセットアップ実行直後の状態を指します。 詳細Microsoft Word 2002 もしくは 2003 を起動した場合、上記いずれかの IME を使用している環境であれば「Microsoft IME Standard 2002 (2003)」と「Microsoft Natural Input 2002 (2003)」を使用することができます。これらを切り替えるためのショートカット キーの設定は、[テキト サービスと入力言語] の [キーの設定] ボタンをクリックして、更に [キーシーケンスの変更] ボタンをクリックした時に表示される [キー シーケンスの変更] ダイアログボックスで行う事ができます。標準では、[キーボードレイアウトの切り替え] チェックボックスはオフの設定になっています。しかし、実際にはこの設定は有効であり、Microsoft Word 2002 (2003) を起動して、[Ctrl] ボタンと [Shift] ボタンを押下すると、「Microsoft IME Standard 2002 (2003)」と「Microsoft Natural Input 2002 (2003)」の切り替えが行われます。 回避策[キー シーケンスの変更] ダイアログボックスで [キーボードレイアウトの切り替え] のチェックボックスを一度オンに設定し、再度オフに設定する事によってダイアログボックス上の設定と実際の動作の同期をとることができます。
状況この問題は弊社にて IME の問題として確認しています。 この資料は以下の製品について記述したものです。
"Microsoft Knowledge Baseに含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行ないません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社 及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社 またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。なお、本文書においては、文書の体裁上の都合により製品名の表記において商標登録表示、その他の商標表示を省略している場合がありますので、予めご了解ください。" |
|
先頭へ戻る
