文書番号: 811805 - 対象製品
重要 : この資料には、レジストリの編集に関する情報が含まれています。レジストリを編集する前に、問題が発生した場合に備えて、レジストリの復元方法を理解しておいてください。レジストリのバックアップ、復元、および編集方法の詳細については、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
256986 Microsoft Windows レジストリの説明
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現象

Wireless Optical Desktop for Bluetooth をインストールしても、マウスとキーボードが検出されないことがあります。

原因

この問題は、Windows XP Service Pack 1 以降がインストールされていない場合に発生することがあります。マイクロソフトの Bluetooth デバイスは、Windows XP Service Pack 1 以降でのみ動作します。

解決方法

警告 : レジストリ エディタの使い方を誤ると、深刻な問題が発生することがあります。最悪の場合、オペレーティング システムの再インストールが必要になります。マイクロソフトは、レジストリ エディタの誤用により発生した問題に関しては、一切責任を負わないものとします。レジストリ エディタは、自己の責任においてご使用ください。 この問題を解決するには、Bluetooth コンポーネントを削除してから、Wireless Optical Desktop for Bluetooth をインストールします。
  1. トランシーバを取り外します。
  2. IntelliPoint Version 4.9 および IntelliType Pro Version 2.3 を削除します。
    1. [スタート] ボタンをクリックし、[コントロール パネル] をクリックして、[プログラムの追加と削除] をクリックします。
    2. 画面の指示に従ってソフトウェアを削除した後、コンピュータを再起動します。
  3. Windows XP ホットフィックス パッケージ (Q323183) を削除します。
    1. [スタート] ボタンをクリックし、[コントロール パネル] をクリックして、[プログラムの追加と削除] をクリックします。
    2. 画面の指示に従ってソフトウェアを削除した後、コンピュータを再起動します。
  4. [スタート] ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックし、[名前] ボックスに regedit と入力して、[OK] をクリックします。
  5. : レジストリ キーによっては、アクセス許可を変更しないと削除できないものがあります。アクセス許可を変更するには、[アクセス許可] をクリックし、Everyone ユーザーに対する [フル コントロール] チェック ボックスをオンにします。

    次のレジストリ キーを削除します。
    • HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Enum\BTH
    • HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Enum\BTHENUM
    • HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Enum\USB\Vid_045e...
      (最初のサブフォルダにある DeviceDesc の値が Microsoft Bluetooth を示しているものすべて)
    • HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Class\{E0CBF06C-CD8B-4647-BB8A-263B43F0F974}
    • HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Class\{4D36E96F-E325-11CE-BFC1-08002BE10318}\<NNNN>
      (<NNNN> が 4 つの数字で、DeviceDesc の値が "Microsoft Wireless IntelliMouse Explorer for Bluetooth (IntelliPoint)" に設定されているもの)
    • HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Class\{4D36E96B-E325-11CE-BFC1-08002BE10318}\<NNNN>
      (<NNNN> が 4 つの数字で、DeviceDesc の値が "Microsoft Wireless Optical Desktop for Bluetooth Keyboard" に設定されているもの)
    • HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Class\{4D36E972-E325-11CE-BFC1-08002bE10318}\<NNNN>
      (<NNNN> が 4 つの数字で、DeviceDesc の値が "Bluetooth Device (RFCOMM Protocol TDI)" に設定されているもの)
    • HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\BthEnum
    • HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\BthServ
    • HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\BTHUSB


      : 以下のキーは残しておく必要があります。"CREATOR OWNER" アカウントがロックされていてアクセス許可を変更できないため、このキーは削除できません。
      HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\BTHPORT
  6. コンピュータをクリーン ブートします。 この方法の関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
    310560 WinXP で Msconfig ユーティリティを使用したトラブルシューティングを行う方法
  7. Bluetooth スタックを再インストールします。
    1. Wireless Optical Desktop for Bluetooth の CD-ROM をドライブに挿入し、[マイ コンピュータ] アイコンをダブルクリックします。
    2. CD-ROM ドライブを右クリックし、[エクスプローラ] をクリックします。
    3. Prereq\BthStack\Jpn フォルダを開きます。
    4. Q323183_wxp_sp2_x86_jpn.exe ファイルをダブルクリックします。
  8. コンピュータがクリーン ブートされている状態で、Wireless Optical Desktop for Bluetooth、IntelliPoint、および InteliType ソフトウェアをインストールします。
  9. 通常の状態でコンピュータを再起動し、Bluetooth の機能が動作することを確認します。

詳細

Windows XP Service Pack 1 の Bluetooth ワイヤレス テクノロジ サポートの関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
323183 Windows XP Service Pack 1 の Bluetooth ワイヤレス デバイスのサポートについて

関連情報

この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 811805 (最終更新日 2002-12-28) をもとに作成したものです。

プロパティ

文書番号: 811805 - 最終更新日: 2007年10月8日 - リビジョン: 1.1
この資料は以下の製品について記述したものです。
  • マイクロソフト ワイヤレス オプティカル デスクトップ フォー ブルートゥース
キーワード:?
kbprb KB811805
"Microsoft Knowledge Baseに含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行ないません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社 及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社 またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。なお、本文書においては、文書の体裁上の都合により製品名の表記において商標登録表示、その他の商標表示を省略している場合がありますので、予めご了解ください。"

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