Windows Server 2003 で Schtasks.exe を使用してタスクをスケジュールする方法

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文書番号: 814596 - 対象製品
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目次

概要

Windows Server 2003 では、コントロール パネルの [タスク] を使用して、タスクの作成、削除、構成、または表示を行うことができます。また、Schtasks.exe を使用して手動でタスクをスケジュールすることもできます。

Schtasks.exe ツールの概要

Schtasks は、コマンドやプログラムを定期的に実行したり特定の時刻に実行したりするためのスケジュールを設定するツールです。スケジュールへのタスクの追加、スケジュールからのタスクの削除、必要に応じたタスクの開始と停止、スケジュールされたタスクの表示と変更を行うことができます。

構文とパラメーター

以下は、Schtasks.exe で使用できる構文と主要なパラメーターの一覧です。
  • Schtasks /Create

    新しいタスクを作成します。
    • 構文
      schtasks /create/tn TaskName /tr TaskRun /sc schedule [/mo modifier] [/d day] [/m month[,month...][/i IdleTime] [/st StartTime] [/sd StartDate] [/ed EndDate] [/du duration] [/s computer [/u [domain\]user /p password]] [/ru {[Domain\]User | "System"} [/rp Password]] /?
    • パラメータ
      • /tn TaskName: タスク名を指定します。
      • /tr TaskRun: タスクが実行するプログラムまたはコマンドを指定します。実行可能ファイル、スクリプト ファイル、またはバッチ ファイルの完全修飾パスとファイル名を入力します。パスを省略すると、ファイルが Systemroot\System32 フォルダーにあると見なされます。
      • /sc schedule: スケジュールの種類を指定します。有効な値は、MINUTE、HOURLY、DAILY、WEEKLY、MONTHLY、ONCE、ONSTART、ONLOGON、ONIDLE です。
      • /mo modifier: 指定したスケジュールの種類でタスクを実行する頻度を指定します。スケジュールの種類が MONTHLY の場合、このパラメーターは必須です。スケジュールの種類が MINUTE、HOURLY、DAILY、WEEKLY の場合、このパラメーターは有効ですが省略可能です。既定値は 1 です。
      • /d day: 曜日または日付を指定します。スケジュールの種類が WEEKLY または MONTHLY のときのみ有効です。
      • /m month[,month...]月を指定します。有効な値は JAN 〜 DEC と * (毎月) です。/m : パラメーターは、スケジュールの種類が MONTHLY のときのみ有効です。LASTDAY 修飾子を使用するときは必須ですが、それ以外の場合は省略可能です。既定値は * (毎月) です。
      • /i IdleTime: タスクを開始するまでのコンピューターのアイドル時間を分単位で指定します。1 〜 999 の整数を入力します。このパラメーターはスケジュールの種類が ONIDLE のときのみ有効で、ONIDLE の場合は必須です。
      • /st StartTime: タスクを開始する時刻を 24 時間制の HH:MM:SS の形式で指定します。既定値は、コマンドが完了したときのローカル時刻です。/st パラメーターは、スケジュールの種類が MINUTE、HOURLY、DAILY、WEEKLY、MONTHLY、ONCE のときに有効です。スケジュールの種類が ONCE のときは必須です。
      • /sd StartDate: タスクを開始する日付を YYYY/MM/DD の形式で指定します。既定値は現在の日付です。/sd パラメーターは、どのスケジュールの種類のときでも有効で、ONCE のときは必須です。
      • /ed EndDate: タスクを最後に実行する日を指定します。このパラメーターは省略可能です。スケジュールの種類が ONCE、ONSTART、ONLOGON、ONIDLE のときは指定できません。既定ではスケジュールに終了日はありません。
      • /du Duration: スケジュールの種類が MINUTE または HOURLY の場合の最大継続時間を 24 時間制の HHHH:MM の形式で指定します。Schtasks は指定した時間が経過すると、次の開始時刻になるまでタスクを再開しません。既定ではタスクのスケジュールに最大継続時間は設定されません。このパラメーターは省略可能で、スケジュールの種類が MINUTE または HOURLY のときのみ有効です。
      • /s Computer: リモート コンピューターの名前または IP アドレスを指定します。円記号は含めても含めなくてもかまいません。既定ではローカル コンピューターが指定されます。
      • /u [domain\]user: 指定したユーザー アカウントのアクセス許可でコマンドを実行します。既定では、Schtasks を実行するコンピューターにログオンしているユーザーのアクセス許可で実行されます。
      • /p password: /u パラメーターで指定したユーザー アカウントのパスワードを指定します。/u パラメーターを使用した場合、このパラメーターは必須です。
      • /ru {[Domain\]User | "System"}: 指定したユーザー アカウントのアクセス許可でタスクを実行します。既定では、Schtasks を実行するコンピューターにログオンしているユーザーのアクセス許可で実行されます。
      • /rp Password : /ru パラメーターで指定したユーザー アカウントのパスワードを指定します。ユーザー アカウントを指定したときにこのパラメーターを省略すると、パスワードの入力を求められます。入力した文字は表示されません。NT Authority\System アカウントのアクセス許可でタスクを実行する場合はパスワードは必要なく、入力を求められません。
      • /? : コマンド プロンプトにヘルプを表示します。


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  • Schtasks /Change

    次のタスクのプロパティーを変更します。
    • タスクが実行するプログラム (/tr)
    • タスクを実行するユーザー アカウント (/ru)
    • ユーザー アカウントのパスワード (/rp)
    • 構文:schtasks /change /tn TaskName [/s computer [/u [domain\]user /p password]] [/tr TaskRun] [/ru [Domain\]User | "System"] [/rp Password]
    • パラメータ
      • /tn TaskName: 変更するタスクを指定します。タスク名を入力します。
      • /s Computer: リモート コンピューターの名前または IP アドレスを指定します。円記号は含めても含めなくてもかまいません。既定ではローカル コンピューターが指定されます。
      • /u [domain\]user: 指定したユーザー アカウントのアクセス許可でコマンドを実行します。既定では、Schtasks を実行するコンピューターにログオンしているユーザーのアクセス許可で実行されます。
      • /p password: /u パラメーターで指定したユーザー アカウントのパスワードを指定します。/u パラメーターを使用した場合、このパラメーターは必須です。
      • /tr TaskRun: タスクが実行するプログラムを変更します。実行可能ファイル、スクリプト ファイル、またはバッチ ファイルの完全修飾パスとファイル名を入力します。パスを省略すると、ファイルが Systemroot\System32 フォルダーにあると見なされます。タスクが実行するプログラムは、指定したプログラムに置き換えられます。
      • /ru [Domain\]User | "System": タスクのユーザー アカウントを変更します。
      • /rp Password: タスクのアカウント パスワードを変更します。新しいパスワードを入力します。
      • /? : コマンド プロンプトにヘルプを表示します。


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  • Schtasks /Run

    すぐにタスクを開始します。スケジュールは無視されますが、プログラム ファイルの場所、ユーザー アカウント、パスワードはタスクに保存されている情報が使用されます。
    • 構文:schtasks /run /tn TaskName [/s computer [/u [domain\]user /p password]] /?
    • パラメータ
      • /tn TaskName : タスクを指定します。このパラメーターは必須です。
      • /s Computer: リモート コンピューターの名前または IP アドレスを指定します。円記号は含めても含めなくてもかまいません。既定ではローカル コンピューターが指定されます。
      • /u [domain\]user: 指定したユーザー アカウントのアクセス許可でコマンドを実行します。既定では、Schtasks を実行するコンピューターにログオンしているユーザーのアクセス許可で実行されます。
      • /p password: /u パラメーターで指定したユーザー アカウントのパスワードを指定します。/u パラメーターを使用した場合、このパラメーターは必須です。
      • /? : コマンド プロンプトにヘルプを表示します。

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  • Schtasks /End

    タスクによって開始されたプログラムを停止します。
    • 構文schtasks /end /tn TaskName [/s computer [/u [domain\]user /p password]] /?
    • パラメータ
      • /tn TaskName: プログラムを開始したタスクを指定します。このパラメーターは必須です。
      • /s Computer: リモート コンピューターの名前または IP アドレスを指定します。円記号は含めても含めなくてもかまいません。既定ではローカル コンピューターが指定されます。
      • /u [domain\]user: 指定したユーザー アカウントのアクセス許可でコマンドを実行します。既定では、Schtasks を実行するコンピューターにログオンしているユーザーのアクセス許可で実行されます。
      • /p password : /u パラメーターで指定したユーザー アカウントのパスワードを指定します。/u パラメーターを使用した場合、このパラメーターは必須です。 /?: ヘルプを表示します。

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  • Schtasks /Delete

    タスクを削除します。
    • 構文:schtasks /delete /tn {TaskName | *} [/f ] [/s computer [/u [domain\]user/p password]] [/?]
    • パラメータ
      • /tn {TaskName | *}: 削除するタスクを指定します。このパラメーターは必須です。
        • TaskName: 指定したタスクを削除します。
        • *: コンピューター上のすべてのタスクを削除します。
      • /f : 確認メッセージを表示しません。タスクは警告なしで削除されます。
      • /s Computer: リモート コンピューターの名前または IP アドレスを指定します。円記号は含めても含めなくてもかまいません。既定ではローカル コンピューターが指定されます。
      • /u [domain\]user: 指定したユーザー アカウントのアクセス許可でコマンドを実行します。既定では、Schtasks を実行するコンピューターにログオンしているユーザーのアクセス許可で実行されます。
      • /p password : /u パラメーターで指定したユーザー アカウントのパスワードを指定します。/u パラメーターを使用した場合、このパラメーターは必須です。
      • /? : コマンド プロンプトにヘルプを表示します。


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  • Schtasks /Query

    他のユーザーによってスケジュールされたものも含め、コンピューターで実行するようにスケジュールされているタスクをすべて表示します。
    • 構文:schtasks [/query] [/fo {TABLE | LIST | CSV}] [/nh ] [/v] [/scomputer [/u [domain\]user/p password]]
    • パラメーター/query: 操作名は省略可能です。パラメーターを指定しないで、「schtasks」と入力しても、クエリは実行されます。
    • /fo {TABLE | LIST | CSV}: 出力形式を指定します。既定は、TABLE です。/nh : テーブル表示の列見出しを省略します。このパラメーターは、出力形式が TABLE および CSV のときに有効です。
    • /v : 画面にタスクの詳細なプロパティーを追加します。/v を指定してクエリを実行するには、出力形式に LIST または CSV を指定する必要があります。
    • /s Computer: リモート コンピューターの名前または IP アドレスを指定します。円記号は含めても含めなくてもかまいません。既定ではローカル コンピューターが指定されます。
    • /u [domain\]user: 指定したユーザー アカウントのアクセス許可でコマンドを実行します。既定では、Schtasks を実行するコンピューターにログオンしているユーザーのアクセス許可で実行されます。
    • /p password : /u パラメーターで指定したユーザー アカウントのパスワードを指定します。/u パラメーターを使用した場合、このパラメーターは必須です。
    • /? : コマンド プロンプトにヘルプを表示します。

タスクの作成方法

タスクを作成するには、以下の手順を実行します。
  1. [スタート] ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックします。[名前] ボックスに「cmd」と入力し、[OK] をクリックします。
  2. コマンド プロンプトで「net start」と入力し、Enter キーを押して、現在実行中のサービス一覧を表示します。一覧に Task Scheduler が表示されていない場合、「net start "task scheduler"」と入力し、Enter キーを押します。
  3. コマンド プロンプトで、「schtasks /create /tn "Application_Name" /tr c:\apps\Application_Name /sc Value /st HH:MM:SS /ed MM/DD/YYYY」と入力し、Enter キーを押します。状況に応じてパラメーターの変更が必要な場合もあります。たとえば、「schtasks /create /tn "My App" /tr c:\apps\myapp.exe /sc daily /st 08:00:00 /ed 2004/12/31」と入力します。この例では、MyApp プログラムを 2004 年 12 月 31 日まで毎日 1 回午前 8 時に実行するようにスケジュールします。/mo パラメーターを省略しているので、既定の 1 が採用され、毎日コマンドが実行されます。

タスクの変更方法

タスクを変更するには、以下の手順を実行します。
  1. [スタート] ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックします。[名前] ボックスに「cmd」と入力し、[OK] をクリックします。
  2. コマンド プロンプトで「net start」と入力し、Enter キーを押して、現在実行中のサービス一覧を表示します。一覧に Task Scheduler が表示されていない場合、「net start "task scheduler"」と入力し、Enter キーを押します。
  3. コマンド プロンプトで、「schtasks /change /tn TaskName [/s computer [/u [domain\]user /p password]] [/tr TaskRun] [/ru [Domain\]User | "System"] [/rp Password]」と入力し、Enter キーを押します。状況に応じてパラメーターの変更が必要な場合もあります。たとえば、タスクが実行するプログラムを変更するには、「schtasks /change /tn "Application_Name" /tr C:\File_Path\Application_Name.exe」と入力します。

タスクの実行方法

タスクをスケジュールとは別に手動で実行するには、以下の手順を実行します。
  1. [スタート] ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックします。[名前] ボックスに「cmd」と入力し、[OK] をクリックします。
  2. コマンド プロンプトで「net start」と入力し、Enter キーを押して、現在実行中のサービス一覧を表示します。一覧に Task Scheduler が表示されていない場合、「net start "task scheduler"」と入力し、Enter キーを押します。
  3. コマンド プロンプトで、「schtasks /run /tn TaskName [/s computer [/u [domain\]user /p password]]」と入力し、Enter キーを押します。状況に応じてパラメーターの変更が必要な場合もあります。たとえば、ローカル コンピューターでタスクを実行するには、「schtasks /run /tn "Task_Name" 」と入力します。

タスクの停止方法

タスクを停止するには、以下の手順を実行します。
  1. [スタート] ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックします。[名前] ボックスに「cmd」と入力し、[OK] をクリックします。
  2. コマンド プロンプトで「net start」と入力し、Enter キーを押して、現在実行中のサービス一覧を表示します。一覧に Task Scheduler が表示されていない場合、「net start "task scheduler"」と入力し、Enter キーを押します。
  3. コマンド プロンプトで、「schtasks /end /tn TaskName [/s computer [/u [domain\]user /p password]]」と入力し、Enter キーを押します。たとえば、ローカル コンピューターのタスクで開始されたプログラムのインスタンスを停止するには、「schtasks /end /tn "Task_Name"」と入力します。

タスクの削除方法

タスクを削除するには、以下の手順を実行します。
  1. [スタート] ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックします。[名前] ボックスに「cmd」と入力し、[OK] をクリックします。
  2. コマンド プロンプトで「net start」と入力し、Enter キーを押して、現在実行中のサービス一覧を表示します。一覧に Task Scheduler が表示されていない場合、「net start "task scheduler"」と入力し、Enter キーを押します。
  3. コマンド プロンプトで、「schtasks /delete /tn {TaskName | *} [/f] [/s computer [/u [domain\]user /p password]]」と入力し、Enter キーを押します。たとえば、ローカル コンピューターにあるすべてのタスクを削除するには、「schtasks /delete /tn * /f」と入力します。

タスクのクエリの実行方法

タスクのクエリを実行するには、以下の手順を実行します。
  1. [スタート] ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックします。[名前] ボックスに「cmd」と入力し、[OK] をクリックします。
  2. コマンド プロンプトで「net start」と入力し、Enter キーを押して、現在実行中のサービス一覧を表示します。一覧に Task Scheduler が表示されていない場合、「net start "task scheduler"」と入力し、Enter キーを押します。
  3. コマンド プロンプトで「schtasks /query」と入力し、Enter キーを押します。この例の出力では、実行するようにスケジュールされたタスクの一覧がテーブル形式で表示されます。
Schtasks.exe の使用方法の詳細については、Windows Server 2003 ヘルプで Schtasks.exe を検索してください。
Schtasks は指定した時間の経過後、次の開始時刻になるまでタスクを再開しません。既定ではタスクのスケジュールに最大継続時間は設定されません。このパラメーターは省略可能で、スケジュールの種類が MINUTE または HOURLY のときのみ有効です。
Windows Server 2003 ヘルプ

詳細

Schtasks コマンドの詳細については、次のマイクロソフト Web サイトを参照してください。
http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/bb490996.aspx

プロパティ

文書番号: 814596 - 最終更新日: 2009年12月17日 - リビジョン: 9.2
この資料は以下の製品について記述したものです。
  • Microsoft Windows Server 2003, Datacenter Edition (32-bit x86)
  • Microsoft Windows Server 2003, Enterprise Edition (32-bit x86)
  • Microsoft Windows Server 2003, Standard Edition (32-bit x86)
  • Microsoft Windows Server 2003, Web Edition
  • Microsoft Windows XP 64-Bit Edition Version 2003
  • Microsoft Windows Small Business Server 2003 Standard Edition
  • Microsoft Windows Small Business Server 2003 Premium Edition
キーワード:?
kbmgmtservices kbhowtomaster KB814596
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