[FIX] DllMain で GETENV 呼び出しを使用した場合のメモリ リーク

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文書番号: 815315 - 対象製品
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現象

C ランタイム ライブラリには、スレッド固有の状態データを追跡するためのデータ構造体があります。一部の C ランタイム ライブラリ関数 (getenv など) を DllMain で使用した場合、それらのスレッド固有のデータ構造体に対してメモリが 2 回割り当てられることがあります。この問題が原因で、メモリ リークが発生します。

状況

マイクロソフトでは、この問題をこの資料の冒頭に記載したマイクロソフト製品の問題として認識しています。

関連情報

この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 815315 (最終更新日 2003-06-12) を基に作成したものです。

プロパティ

文書番号: 815315 - 最終更新日: 2006年3月24日 - リビジョン: 1.1
この資料は以下の製品について記述したものです。
  • Microsoft Visual C++ 6.0 Service Pack 5?を以下の環境でお使いの場合
    • Microsoft Windows 2000 Service Pack 3
キーワード:?
kbhotfixserver kbfix kbbug kbqfe KB815315
"Microsoft Knowledge Baseに含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行ないません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社 及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社 またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。なお、本文書においては、文書の体裁上の都合により製品名の表記において商標登録表示、その他の商標表示を省略している場合がありますので、予めご了解ください。"

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