文書番号: 817571 - 最終更新日: 2007年4月23日 - リビジョン: 8.0 ネットワークに接続すると、エラー メッセージ "ソケット以外のものに対して操作を実行しようとしました" が表示される重要 : この資料には、レジストリの編集方法が記載されています。万一に備えて、編集の前には必ずレジストリをバックアップし、レジストリの復元方法を理解しておいてください。バックアップ、復元、および編集方法の詳細を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
256986?
(http://support.microsoft.com/kb/256986/
)
Microsoft Windows レジストリの説明
目次現象
コンピュータをネットワークに接続すると、次のエラー メッセージが表示されることがあります。
ソケット以外のものに対して操作を実行しようとしました。
原因
Windows ソケットを使用し、ipconfig /release および ipconfig /renew コマンドも使用するサードパーティ製品がインストールされている場合に、この問題が発生することがあります。Windows ソケットのレジストリ サブキーが破損している可能性があります。
解決方法警告 : レジストリ エディタまたは別の方法を使用してレジストリを誤って変更すると、深刻な問題が発生することがあります。最悪の場合、オペレーティング システムの再インストールが必要になることがあります。マイクロソフトは、レジストリの変更により発生した問題に関しては、一切責任を負わないものとします。レジストリの変更は、自己の責任において行ってください。
この問題を解決するには、以下のいずれかの方法を使用します。
方法 1以下のいずれかの条件に該当する場合、方法 1 を使用することを推奨します。
破損したレジストリ サブキーをエクスポートして削除する
Windows 2000 ベースのコンピュータWindows 2000 ベースのコンピュータ上で TCP/IP を削除する
Windows 2000 ベースのコンピュータ上で TCP/IP をインストールする
Windows XP ベースのコンピュータWindows XP ベースのコンピュータ上で TCP/IP を再インストールするWindows XP において TCP/IP スタックはオペレーティング システムのコア コンポーネントであるため、Windows XP で TCP/IP を削除することはできません。
方法 2複数のコンピュータ上でこの問題を修正していて、オペレーティング システムのバージョンが同じで、ハードウェア構成が類似した、正常に機能するコンピュータにアクセスできる場合は、方法 2 を推奨します。この問題を解決するには、破損したレジストリ エントリを削除した後、TCP/IP が正常に機能しているコンピュータからエクスポートしたレジストリ キー情報で、破損したレジストリ エントリを置き換えます。これを行うには、以下の手順を実行します。 破損したレジストリ エントリを削除するレジストリ エントリが破損したコンピュータ上で、以下の手順を実行します。
レジストリ エントリをフロッピー ディスクにエクスポートするTCP/IP が正常に機能しているコンピュータ上で、以下の手順を実行します。注 : レジストリ エントリのインポート元コンピュータは、「現象」に記載されている現象が発生しているコンピュータと同じバージョンの Windows を使用しており、同様のコンピュータ、またはそのコンピュータの複製である必要があります。
レジストリ エントリをフロッピー ディスクからインポートするレジストリ エントリが破損したコンピュータ上で、以下の手順を実行します。
詳細
これらの方法により、Winsock および Winsock2 サブキーの基本機能が復元されます。サードパーティ製のプロキシ ソフトウェアまたはファイアウォールの一部は、再インストールが必要な場合があります。
この資料は以下の製品について記述したものです。
"Microsoft Knowledge Baseに含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行ないません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社 及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社 またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。なお、本文書においては、文書の体裁上の都合により製品名の表記において商標登録表示、その他の商標表示を省略している場合がありますので、予めご了解ください。" | サポート技術情報の翻訳
|
先頭へ戻る
