文書番号: 817717 - 最終更新日: 2004年9月7日 - リビジョン: 2.2

[OE] Outlook Express の次回起動時にユーザーの選択ができない

お知らせお使いのオペレーティング システムには適用しない情報が含まれている場合があります。
すべて展開する | すべて折りたたむ

概要

この資料は Outlook Express の次回起動時にユーザーの選択ができない問題について説明したものです。

原因

Outlook Express のユーザー管理画面内の「プログラムを起動するときは、次のユーザを使用する」を有効にし、任意のユーザーを指定して Outlook Express を終了します。次回 Outlook Express を起動した際に指定したユーザーでは無く、最後に Outlook Express を終了したユーザーで起動します。

この問題は WindowsXP Service Pack 1 に 修正モジュール Q328310 及び Q331923 を適用した環境、または、MS03-014 (Q330994) 及び MS02-071(Q328310) を適用した環境にて発生します。

MS03-014 については次の マイクロソフトサポート技術情報 (Knowledge Base) を参照ください。
330994? (http://support.microsoft.com/kb/330994/JA/ ) [MS03-014] Outlook Express 用の累積的な修正プログラム (2003 年 4 月)


MS02-071 については次の マイクロソフトサポート技術情報 (Knowledge Base) を参照ください。
328310? (http://support.microsoft.com/kb/328310/JA/ ) [MS02-071] Windows WM_TIMER メッセージ処理の問題により権限が昇格する

状況

マイクロソフトでは、この問題をこの資料の冒頭に記載したマイクロソフト製品の問題として認識しています。

この資料は以下の製品について記述したものです。
  • Microsoft Outlook Express 6.0
キーワード:?
kbtshoot KB817717
"Microsoft Knowledge Baseに含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行ないません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社 及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社 またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。なお、本文書においては、文書の体裁上の都合により製品名の表記において商標登録表示、その他の商標表示を省略している場合がありますので、予めご了解ください。"