文書番号: 818802 - 最終更新日: 2007年3月20日 - リビジョン: 3.0 Microsoft Visual Basic 6.0 で正規表現を使用する方法
目次概要
この資料では、正規表現の作成方法と、正規表現を使用して特定のパターンに一致する文字列があるかどうかを判定する方法について、手順を追って説明します。正規表現を使用すると、特定のパターンに対する文字列の解析やマッチングが容易になります。Microsoft VBScript Regular Expressions 5.5 ライブラリに含まれているオブジェクトを使用することで、特定のパターンと文字列を比較したり、ある文字列を別の文字列に置き換えたり、また書式が設定された文字列の一部分のみを取得したりすることができます。この資料では、パターンを構成して、同じパターンが複数回出現する文字列を解析する方法について説明します。
必要条件必要なハードウェア、ソフトウェア、ネットワーク インフラストラクチャ、および Service Pack は、次のとおりです。
正規表現を使用したパターン照合Visual Basic 6.0 では、RegExp オブジェクトで正規表現を使用して、パターンのマッチングを行います。RegExp で利用できるプロパティには、以下のものがあります。これらのプロパティで比較する文字列を設定し、RegExp インスタンスに渡します。
手順例
関連情報
関連情報については、次の MSDN の Web サイトを参照してください。
http://msdn.microsoft.com/library/ja/default.asp?url=/library/ja/script56/html/jsgrpregexpsyntax.asp
(http://msdn.microsoft.com/library/ja/default.asp?url=/library/ja/script56/html/jsgrpregexpsyntax.asp)
http://msdn.microsoft.com/library/ja/default.asp?url=/library/ja/script56/html/reconIntroductionToRegularExpressions.asp
(http://msdn.microsoft.com/library/ja/default.asp?url=/library/ja/script56/html/reconIntroductionToRegularExpressions.asp)
この資料は以下の製品について記述したものです。
"Microsoft Knowledge Baseに含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行ないません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社 及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社 またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。なお、本文書においては、文書の体裁上の都合により製品名の表記において商標登録表示、その他の商標表示を省略している場合がありますので、予めご了解ください。" | サポート情報 その他のサポートサイトコミュニティ技術サポート窓口サポート技術情報の翻訳
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