[OL2002] [宛先] ボックスの電子メール アドレスが正しくない

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文書番号: 819971 - 対象製品
この資料は、アーカイブされました。これは "現状のまま" で提供され、更新されることはありません。
重要 : この資料には、レジストリの編集方法が記載されています。万一に備えて、編集の前には必ずレジストリをバックアップし、システムの復元方法を理解しておいてください。バックアップ、復元、および編集方法の詳細については、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
256986 Description of the Microsoft Windows Registry
256986 Microsoft Windows レジストリの説明
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目次

現象

[連絡先] フォルダの連絡先を右クリックし、[この連絡先への新しいメッセージ] をクリックすると、新しいメッセージが作成されます。この新しいメッセージのアドレスが正しく表示されません。アドレスは [宛先] ボックスで次のように表示されます。
Display_name </o=Org_Name/ou=Admin_Group/cn=Recipients/cn=Display_name>
正しくは次のように表示される必要があります。
Display_name

原因

この問題は、次の条件に該当する場合にのみ発生します。
  • 電子メール アドレスがグローバル アドレス一覧から個人用アドレス帳にインポートされました。
  • 次に、個人用アドレス帳が [連絡先] フォルダにインポートされました。

解決方法

Service Pack 情報

この問題は、Microsoft Office XP Service Pack 3 で修正済みです。

この問題を解決するには、Microsoft Office XP の最新の Service Pack を入手します。関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
307841 How to obtain the latest Office XP Service Pack
307841 [OFFXP] 最新の Office XP Service Pack の入手方法

修正プログラムについて

修正プログラムの入手方法

この問題は Outlook 2002 修正プログラム パッケージ 1 で修正済みです。関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
821890 Availability of the Outlook 2002 Post-Service Pack 2 Hotfix Package: May 30, 2003


この修正プログラムをインストールした後、この資料の「詳細」で説明する手順に従って、ContactRecipientEmailAddressMask レジストリ キーを設定して修正プログラムを有効にしてください。

状況

マイクロソフトでは、この問題をこの資料の冒頭に記載したマイクロソフト製品の問題として認識しています。

詳細

警告 : レジストリ エディタの使い方を誤ると、深刻な問題が発生することがあります。最悪の場合、オペレーティング システムの再インストールが必要になることがあります。マイクロソフトは、レジストリ エディタの誤用により発生した問題に関しては、一切責任を負わないものとします。レジストリ エディタは、自己の責任においてご使用ください。 この修正プログラムを有効にするには、次の手順を実行します。
  1. Outlook 2002 を終了します。
  2. [スタート] ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックします。
  3. [名前] ボックスに regedit と入力し、[OK] をクリックします。
  4. 次のレジストリ キーに移動し、クリックします。
    HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Office\10.0\Outlook\Options
  5. 上のキーをクリックして、[編集] メニューの [新規] をポイントし、[DWORD 値] をクリックします。
  6. ContactRecipientEmailAddressMask と入力し、Enter キーを押します。
  7. [ContactRecipientEmailAddressMask] を右クリックし、[修正] をクリックします。
  8. [値のデータ] ボックスに、以下の表の中から該当する値を入力し、[OK] をクリックします。
  9. [ファイル] メニューの [レジストリ エディタの終了] をクリックして、レジストリ エディタを終了します。
: コンピュータ上のユーザー アカウントごとに、レジストリ エントリを作成する必要があります。次の一覧は、さまざまな種類のアドレスに対して、スプーフィング対策を無効にするために設定可能な ContactRecipientEmailAddressMask の値を示しています。

元に戻す全体を表示する
アドレスの種類16 進値
x500 1
x400 2
MS Mail 4
Exchange 8
SMTP 10
CCMAIL 20
ロータス ノーツ 40

: 値に Off を設定すると、一覧に含まれるアドレスの種類だけでなく、すべてのアドレスの種類でスプーフィング対策が無効になります。

関連情報

この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 819971 (最終更新日 2004-03-18) を基に作成したものです。

プロパティ

文書番号: 819971 - 最終更新日: 2014年1月31日 - リビジョン: 5.0
この資料は以下の製品について記述したものです。
  • Microsoft Outlook 2002 Standard Edition
キーワード:?
kbnosurvey kbarchive kbqfe kbhotfixserver kbbug kbfix kbofficexppresp3fix KB819971
"Microsoft Knowledge Baseに含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行ないません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社 及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社 またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。なお、本文書においては、文書の体裁上の都合により製品名の表記において商標登録表示、その他の商標表示を省略している場合がありますので、予めご了解ください。"

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