Windows XP で修正プログラムの一時インストール ファイルが削除されない

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文書番号: 821160 - 対象製品
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現象

Microsoft Windows XP に対する修正プログラムのインストール時、一部の一時インストール ファイルがコンピュータに残り、正しく削除されません。この現象は、Windows XP Service Pack 1 のインストール後に適用される修正プログラムで発生します。

原因

この問題は、複数のプロセッサが搭載されているコンピュータで発生します。コンピュータに搭載されているプロセッサが高速なほど、発生する可能性が高くなります。

回避策

この問題を回避するには、以下の手順を実行します。
  1. 修正プログラムのパッケージをダウンロードしてローカルに保存し、-x スイッチを使用して修正プログラムのパッケージからネットワーク上の共有フォルダにファイルを手動で展開します。
  2. ネットワーク共有ポイントから修正プログラムをインストールします。これにより、パッケージを一時フォルダに展開する必要がなくなります。

状況

マイクロソフトでは、この問題をこの資料の対象製品として記載されているマイクロソフト製品の問題として認識しています。

関連情報

この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 821160 (最終更新日 2004-01-23) を基に作成したものです。

プロパティ

文書番号: 821160 - 最終更新日: 2004年4月28日 - リビジョン: 1.1
この資料は以下の製品について記述したものです。
  • Microsoft Windows XP Home Edition
  • Microsoft Windows XP Professional
キーワード:?
kbbug kbprb kbwinxpsp2fix KB821160
"Microsoft Knowledge Baseに含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行ないません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社 及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社 またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。なお、本文書においては、文書の体裁上の都合により製品名の表記において商標登録表示、その他の商標表示を省略している場合がありますので、予めご了解ください。"

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