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ターミナル サービス セッション中に Office ドキュメント内でクリップを検索すると "メモリ不足です" というエラー メッセージが表示される文書番号: 821257 - 対象製品 現象
Microsoft Windows 2000 のターミナル サービス セッション中に、Microsoft Office ドキュメント内で [挿入] メニューの [図] をポイントし、[クリップ アート] をクリックしてクリップを検索すると、次のエラー メッセージが表示されることがあります。
Microsoft クリップ オーガナイザ
メモリ不足です。他のアプリケーションを終了するかコンピュータを再起動してみてください。この操作を完了するのに十分な記憶領域がありません。 エラー コード 0x8007000E 原因
この問題は、以下の両方の条件に該当する場合に発生することがあります。
状況解決方法
マイクロソフトでは、現在この問題を修正する修正プログラムを提供中ですが、修正プログラムはこの資料に記載された問題のみを修正することを目的としており、障害があったコンピュータに対してのみ適用することを推奨します。
この問題を解決するには、Microsoft Product Support Services にお問い合わせのうえ、修正プログラムを入手してください。Microsoft Product Support Services の電話番号一覧およびサポート料金については、次のマイクロソフト Web ページを参照してください。 http://support.microsoft.com/contactus/ 注 : Microsoft Support 担当者が、特定の更新プログラムを適用することにより問題が解決されると判断した場合、まれに通常サポート依頼にかかる料金が免除されることがあります。ただし、特定の更新プログラムの対象とならない追加の質問および問題については、通常のサポート料金が適用されます。
(http://support.microsoft.com/contactus/)
修正プログラム (グローバル版) のファイル属性は次表のとおりです。ただし、これより新しい修正プログラムがリリースされている可能性もあります。各ファイルの日付および時刻は、世界協定時刻 (UTC) で示されています。ファイル情報に表示される時刻は、ローカル時刻に変換されています。UTC とローカル時刻との時差を確認するには、コントロール パネルの [日付と時刻] の [タイム ゾーン] タブを使用してください。 日付 時刻 バージョン サイズ ファイル名 ---------------------------------------------------- 20-Jun-2003 18:54 2.53.6203.0 192,784 Msdaps.dll 修正プログラム (グローバル版) のファイル属性は次表のとおりです。ただし、これより新しい修正プログラムがリリースされている可能性もあります。各ファイルの日付および時刻は、世界協定時刻 (UTC) で示されています。ファイル情報に表示される時刻は、ローカル時刻に変換されています。UTC とローカル時刻との時差を確認するには、コントロール パネルの [日付と時刻] の [タイム ゾーン] タブを使用してください。 日付 時刻 バージョン サイズ ファイル名 ----------------------------------------------------- 16-Jul-2003 15:13 2.71.9031.52 188,416 Msdaps.dll http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?displaylang=ja&FamilyID=6c050fe3-c795-4b7d-b037-185d0506396c
(http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?displaylang=ja&FamilyID=6c050fe3-c795-4b7d-b037-185d0506396c)
詳細
"グローバル オブジェクトの作成" ユーザー権利 (SeImpersonatePrivilege 関数) は、セキュリティ強化のために Windows 2000 SP4 で初めて導入された、Windows 2000 ターミナル サービスに関する新しいセキュリティ設定です。このユーザー権利は、ターミナル サービス セッションでグローバル オブジェクトを作成するユーザー アカウントに必要です。
"グローバル オブジェクトの作成" ユーザー権利を含め、Windows 2000 SP4 で導入されたセキュリティ設定の関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。 821546
(http://support.microsoft.com/kb/821546/
)
"認証後にクライアントを偽装" および "グローバル オブジェクトの作成" ユーザー権利の概要関連情報
この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 821257
(http://support.microsoft.com/kb/821257/EN-US/
)
(最終更新日 2004-03-16) を基に作成したものです。
プロパティ文書番号: 821257 - 最終更新日: 2006年8月2日 - リビジョン: 9.0 この資料は以下の製品について記述したものです。
"Microsoft Knowledge Baseに含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行ないません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社 及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社 またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。なお、本文書においては、文書の体裁上の都合により製品名の表記において商標登録表示、その他の商標表示を省略している場合がありますので、予めご了解ください。" | サポート技術情報の翻訳
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