文書番号: 822052 - 最終更新日: 2007年1月30日 - リビジョン: 6.1
Windows 2000 におけるエラー メッセージ "STOP 0x0000007B" のトラブルシューティング方法
この資料では、Microsoft Windows 2000 ベースのコンピュータで発生する可能性があるエラー メッセージ "STOP 0x0000007B" のトラブルシューティング方法について説明します。Windows 2000 ベースのコンピュータで、特定の状況でブルー スクリーンに次のようなエラー メッセージが表示されることがあります。
***STOP 0x0000007B (parameter1 , parameter2 , parameter3 , parameter4 )
INACCESSIBLE_BOOT_DEVICE
エラー メッセージ "STOP 0x0000007B" は、Windows 2000 Executive のキャラクタ モードの STOP エラー メッセージであり、さまざまな問題が原因で発生します。これは、入出力 (I/O) システムの初期化時に Microsoft Windows によって開始されるデバイスがブート デバイスのドライバによって初期化されるときにエラーが発生したか、またはブート デバイスに保存されたデータがファイル システムで認識されず、ファイル システムが初期化されなかったことを示しています。このエラー メッセージは、以下の場合に表示されることがあります。
Windows のインストール先のディスクまたは SCSI (Small Computer System Interface) コントローラがサポートされていない場合
新しい SCSI アダプタまたはディスク コントローラを取り付けた後
ディスクのパーティションをシステム パーティションで作成し直した場合
この資料では、Windows 2000 ベースのコンピュータでこのエラー メッセージが表示された場合に使用する汎用的なトラブルシューティング手順と問題別のトラブルシューティング手順について説明します。
注 : この資料では、Windows 2000 のセットアップ中または Windows 2000 セットアップのインストール時に発生するエラー メッセージ "STOP 0x0000007B" のトラブルシューティング方法については説明していません。セットアップを実行して Windows 2000 をインストールするとき、または Windows 2000 Service Pack をインストールするときに発生するエラー メッセージ "STOP 0x0000007B" のトラブルシューティングについては、次の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) を参照してください。
822051 ?
(http://support.microsoft.com/kb/822051/
)
Windows 2000 のセットアップ実行時に表示される "Stop 0x0000007B" エラー メッセージのトラブルシューティング方法
汎用的なトラブルシューティング手順
エラー メッセージ "STOP 0x0000007B" のトラブルシューティングを開始する前に、この資料の全体を読み、現在発生している問題がこの資料に記載されている特定の問題のいずれかに該当するかどうかを確認してください。いずれにも該当しない場合には、次の汎用的なトラブルシューティング手順を実行します。
最近、新しいハードウェアを追加した場合は、新しいハードウェアを取り外すか再構成し、インストール済みの他のコントローラのリソースと競合しないようにします。
IRQ または I/O ポート アドレスの競合が、ブート コントローラと別のコントローラの間に存在する場合、Windows 2000 によりエラー メッセージ "STOP 0x0000007B" が表示されることがあります。マイクロソフトのハードウェア互換性リスト (HCL) で、追加するハードウェアとそのドライバが Windows 2000 と互換性があることを確認してください。HCL の詳細については、次のマイクロソフト Web サイトを参照してください。
インストールするハードウェアの詳細については、ハードウェアの製造元に問い合わせてください。
前回正常起動時の構成機能を使用します。この機能を使用すると、使用しているブート コントローラと互換性のないデバイス ドライバを最近インストールしていた場合、問題が解決することがあります。
前回正常起動時の構成機能を使用すると、最後に正常に動作したときの設定を使用してコンピュータが起動されます。この機能により、コンピュータが最後に正常に起動したときに使用されていたレジストリ情報やドライバ設定が復元されます。コンピュータに変更を行った (たとえば、デバイス ドライバをインストールまたは更新した) 後に Windows を起動できなくなった場合には、この機能を使用します。
前回正常起動時の構成機能を使用してコンピュータを起動するには、以下の手順を実行します。
コンピュータを再起動します。
以下のメッセージが表示されたら、F8 キーを押します。
オペレーティング システムの選択
または
Windows を起動しています...
[Windows 2000 拡張オプション メニュー] で、方向キーを使用して [前回正常起動時の構成] を選択し、Enter キーを押します。
同じコンピュータで他のオペレーティング システムを実行している場合は、表示される一覧で "Microsoft Windows 2000" を選択し、Enter キーを押します。
警告 : 前回正常起動時の構成機能を使用してコンピュータを起動した後は、前回正常起動時以降に行った変更は失われます。
前回正常起動時の構成機能を使用してコンピュータを起動できる場合は、コンピュータに行った最後の変更 (ドライバのインストールなど) が問題の原因である可能性があります。問題のトラブルシューティングを行うには、ドライバを削除するか更新した後、Windows をテストして、問題が解決したかどうかを確認します。
システム修復ディスク (ERD) を使用します。ERD がある場合は、ERD を使用して問題のトラブルシューティングを行います。システム修復処理を使用して、システム ファイル、パーティション ブート セクタ、およびスタートアップ環境を修復できます。
システム修復機能の関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
231777 ?
(http://support.microsoft.com/kb/231777/
)
Windows 2000 でシステム修復ディスクを作成する方法
特定のトラブルシューティングの手順
ブート セクタ ウイルス
コンピュータがブート セクタ ウイルスに感染している場合に、エラー メッセージ "STOP 0x0000007B" が表示されることがあります。ウイルス対策プログラムを使用して、コンピュータにウイルスが存在するかどうかを確認します。また、フロッピー ディスクを使用する前に、フロッピー ディスクにウイルスが存在するかどうかも確認します。
ウイルスからブート セクタを保護する方法の関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
122221 ?
(http://support.microsoft.com/kb/122221/
)
[NT]Windows NT でウイルスからブート セクタを保護する方法
マイクロソフトでは、コンピュータ ウイルスの検出または除去が可能なソフトウェアを提供していません。コンピュータへのウイルスの感染が疑われる場合、または感染が確認された場合は、最新のウイルス対策ソフトウェアを入手してください。ウイルス対策ソフトウェアの製造元の一覧を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
49500 ?
(http://support.microsoft.com/kb/49500/
)
ウイルス対策ソフトウェア ベンダの一覧
具体的な問題の一覧
以下に、エラー メッセージ "STOP 0x0000007B" が発生する具体的な状況に関する情報を列挙します。問題のトラブルシューティング方法に関する情報を参照するには、該当するリンクをクリックしてください。
ダイナミック ハード ディスクを移動した後にコンピュータを起動すると、エラー メッセージ "STOP 0x0000007B" が表示される
Windows 2000 ベースのコンピュータを起動すると、次の STOP エラー メッセージが表示されます。
STOP: 0x0000007b (0xf881b84c,0xc0000034,0x00000000,0x00000000)
INACCESSIBLE_BOOT_DEVICE
0xc00000034 STATUS_OBJECT_NAME_NOT_FOUND
原因
このエラー メッセージは、ハード ディスクのプライマリ ディスク グループ ID が、レジストリに格納されているプライマリ ディスク グループ ID と一致しない場合に表示されることがあります。以下のすべての条件に該当する場合に、この ID が一致しないことがあります。
Windows 2000 を実行しているコンピュータ (以下、"1 台目のコンピュータ") で、システム パーティションを含むハード ディスクをダイナミック ディスクとして構成しました。
そのコンピュータからハード ディスクを取り外して、別の (2 台目の) Windows 2000 ベースのコンピュータにそのハード ディスクを取り付けました。
2 台目の Windows 2000 ベースのコンピュータのダイナミック ディスクを含むディスク グループに、そのハード ディスクをインポートしました。
2 台目のコンピュータから 1 台目のコンピュータにハード ディスクを戻しました。
解決方法
この問題を解決するには、レジストリ エディタを使用して、起動しないコンピュータのレジストリからレジストリ キー Primary Disk Group を削除します。このキーを削除するには、以下の手順を実行します。
警告 : レジストリ エディタの使い方を誤ると、深刻な問題が発生することがあります。最悪の場合、オペレーティング システムの再インストールが必要になることがあります。マイクロソフトは、レジストリ エディタの誤用により発生した問題に関しては、一切責任を負わないものとします。レジストリ エディタは、自己の責任においてご使用ください。
起動しないコンピュータから、システム パーティションを含むハード ディスクを取り外し、2 台目のコンピュータにハード ディスクを取り付け、2 台目のコンピュータを起動します。
2 台目のコンピュータで、[スタート] ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックします。[名前] ボックスに regedt32 と入力し、[OK] をクリックします。
レジストリ エディタで、[HKEY_LOCAL_MACHINE] をクリックし、[レジストリ] メニューの [ハイブのロード] をクリックします。
1 台目のコンピュータのオペレーティング システムのハイブを含む System ファイルを見つけてクリックします。
注 : System ファイルは Drive :\Winnt\System32\Config フォルダにあります (Drive は、1 台目のコンピュータから移動したハード ディスクのドライブ文字です)。
[開く] をクリックします。[キー名] ボックスに Temp と入力し、[OK] をクリックします。
[HKEY_LOCAL_MACHINE] をダブルクリックし、[Temp] をダブルクリックします。
[ControlSet00n ] をダブルクリックします (n は制御セットの数値です)。
[Services] をダブルクリックし、[dmio] をダブルクリックし、[Boot Info] をクリックします。
[Primary Disk Group] を右クリックし、[削除] をクリックします。
HKEY_LOCAL_MACHINE\Temp サブキーに表示される ControlSet00n の各インスタンスに対して、手順 7. 〜 9. を繰り返します。
[Temp] をクリックします。[レジストリ] メニューの [ハイブのアンロード] をクリックし、[はい] をクリックします。
レジストリ エディタを終了します。
2 台目のコンピュータをシャットダウンし、1 台目のコンピュータから移動したハード ディスクを取り外します。
1 台目のコンピュータにハード ディスクを再度取り付け、1 台目のコンピュータを起動します。
Windows 2000 では、ダイナミック ディスク グループは 1 つのみです。既にダイナミック ディスクが構成されている 2 台目のコンピュータに、1 台目のコンピュータからダイナミック ディスクを移動すると、ディスクのプライマリ ディスク グループ ID が変更され、2 台目のコンピュータのダイナミック ディスク データベースにディスクが組み込まれます。しかし、ディスク上のオペレーティング システムのレジストリに格納されたプライマリ ディスク グループ ID は変更されません。1 台目のコンピュータにハード ディスクを戻すと、新しいプライマリ ディスク グループ ID とレジストリに格納されたプライマリ ディスク グループ ID の不一致によってエラーが発生します。
動的ディスクのナンバリングの関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
222470 ?
(http://support.microsoft.com/kb/222470/
)
[NT]動的ディスク ナンバリングおよび Dmtool.exe ツール
222189 ?
(http://support.microsoft.com/kb/222189/
)
Windows のディスク管理における "ディスク グループ" について
先頭に戻る システム ディスクを別のコンピュータに移動した後に、エラー メッセージ "STOP 0x0000007B" が表示される
Windows 2000 ベースのコンピュータのシステム (ブート) ディスクを別のコンピュータに移動し、移動先のコンピュータを起動すると、次のエラー メッセージが表示されることがあります。
***STOP: 0x0000007B (0xF741B84C,0xC0000034,0x00000000,0x00000000)
INACCESSIBLE_BOOT_DEVICE
原因
この問題は、システム ディスクを移動した先のコンピュータで、元の Windows 2000 ベースのコンピュータとは異なるハードウェアを使用している場合に発生します。たとえば、この問題は、システム ハード ディスクを元のコンピュータとは別のモデルのバックアップ コンピュータに移動した場合に発生します。この状況では、バックアップ コンピュータの大容量記憶域コントローラ ハードウェア用のレジストリ エントリおよびドライバが Windows にインストールされません。
IDE (Integrated Device Electronics) コントローラで使用されるチップ セットは複数あり、識別のため、各チップ セットに異なるプラグ アンド プレイ ID (PnP ID) が割り当てられています。コンピュータの起動時に Windows で適切なドライバが初期化されるためには、バックアップ コンピュータの大容量記憶域コントローラの PnP ID 情報がレジストリに登録されている必要があります。
解決方法
Windows 2000 のインストール環境を新しいハードウェアに移動するための、サポートされた方法については、次の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) を参照してください。
249694 ?
(http://support.microsoft.com/kb/249694/
)
Windows 2000 のインストールを別のハードウェアに移動する方法
ただし、障害復旧の方法としては、状況に応じて以下の方法を使用します。
バックアップ コンピュータと同じハードウェアを使用します。
バックアップ コンピュータの問題のハードウェア コンポーネントを、バックアップ元のコンピュータと製造元、型、およびモデルが同じコンポーネントに置き換えます。
システム ディスクが SCSI ディスクの場合、型およびモデルが同じ SCSI コントローラを新しいコンピュータで使用します。
システム ディスクが IDE ディスクの場合は、元のコンピュータと同じ種類の IDE チップ セットおよび同じ PnP ID が使用されている、同じ種類のマザーボードを使用します。
SCSI ベースのシステム ディスクの場合、バックアップ コンピュータで使用する SCSI コントローラを元のコンピュータに取り付けた後でシステム ディスクの内容を移動することにより、レジストリ エントリが登録され、必要なドライバが確実にインストールされます。Windows PnP により、コントローラが検出され、重要なレジストリ エントリが設定され、適切なドライバがコピーされます。
デバイス マネージャに SCSI コントローラが表示されることを確認したら、代わりのコントローラを安全に取り外すことができます。後で、SCSI コントローラのシステム ディスクを、型およびモデルが同じ SCSI コントローラを持つ別のコンピュータに移動する必要がある場合でも、Windows でそのコントローラが既に一度使用され、適切な構成情報が保持されているため、Windows を正常に起動できます。
その他の情報
マイクロソフトではサポートしていない方法ですが、必要なレジストリ エントリをインポートまたは結合し、Windows でネイティブにサポートされている IDE コントローラのドライバをあらかじめコピーしておくこともできます。この方法を使用すると、移動したシステム ディスクでコンピュータを正常に起動できる可能性がありますが、ハードウェア間の他の相違が原因で別の問題が発生することがあります。この解決方法では、次の一覧のいずれかに該当する PnP ID の IDE コントローラがサポートされます。なお、現在のコンピュータとバックアップ コンピュータで使用されている IDE コントローラを事前に確認するには、セットアップ中に検出された PnP ID を %SystemRoot%\Setupapi.log ファイルで検索します。コンピュータで使用されている PnP ID を確認した後、必要な PnP ID のみを選択してレジストリに結合または追加することも可能です。
次の一覧は、Windows でネイティブにサポートされている IDE コントローラの PnP ID です。
;***********(標準 IDE ATA/ATAPI コントローラ)*********
Primary_IDE_Channel=%systemroot%\inf\mshdc.inf
Secondary_IDE_Channel=%systemroot%\inf\mshdc.inf
;*********** Generic_ESDI_Hard_Disk_Controller **********
*PNP0600=%systemroot%\inf\mshdc.inf
;*********** Aztech IDE Controller **********************
*AZT0502=%systemroot%\inf\mshdc.inf
;*********** 汎用デュアル PCI IDE 用のデバイス ID *********
PCI\CC_0101=%systemroot%\inf\mshdc.inf
;************Acer Labs Inc ******************************
PCI\VEN_10B9&DEV_5215=%systemroot%\inf\mshdc.inf
PCI\VEN_10B9&DEV_5219=%systemroot%\inf\mshdc.inf
PCI\VEN_10B9&DEV_5229=%systemroot%\inf\mshdc.inf
;************Appian Technology **************************
PCI\VEN_1097&DEV_0038=%systemroot%\inf\mshdc.inf
;************CMD Technology *****************************
PCI\VEN_1095&DEV_0640=%systemroot%\inf\mshdc.inf
PCI\VEN_1095&DEV_0646=%systemroot%\inf\mshdc.inf
;************Compaq *************************************
PCI\VEN_0E11&DEV_AE33=%systemroot%\inf\mshdc.inf
;*************Intel *************************************
PCI\VEN_8086&DEV_1222=%systemroot%\inf\mshdc.inf
PCI\VEN_8086&DEV_1230=%systemroot%\inf\mshdc.inf
PCI\VEN_8086&DEV_7010=%systemroot%\inf\mshdc.inf
PCI\VEN_8086&DEV_7111=%systemroot%\inf\mshdc.inf
PCI\VEN_8086&DEV_2411=%systemroot%\inf\mshdc.inf
PCI\VEN_8086&DEV_2421=%systemroot%\inf\mshdc.inf
PCI\VEN_8086&DEV_7199=%systemroot%\inf\mshdc.inf
;*************PC Technology *****************************
PCI\VEN_1042&DEV_1000=%systemroot%\inf\mshdc.inf
;*************Silicon Integrated System *****************
PCI\VEN_1039&DEV_0601=%systemroot%\inf\mshdc.inf
PCI\VEN_1039&DEV_5513=%systemroot%\inf\mshdc.inf
;*************Symphony Labs *****************************
PCI\VEN_10AD&DEV_0001=%systemroot%\inf\mshdc.inf
PCI\VEN_10AD&DEV_0150=%systemroot%\inf\mshdc.inf
;*************Promise Technology ************************
PCI\VEN_105A&DEV_4D33=%systemroot%\inf\mshdc.inf
;*************VIA Technologies, Inc. ********************
PCI\VEN_1106&DEV_0571=%systemroot%\inf\mshdc.inf
この情報をインポートするには、ディスクの交換後にエラー メッセージ "STOP 0x0000007B" が表示される 2 台のテスト用コンピュータで以下の手順を実行します。それぞれのテスト用コンピュータで以下の手順を実行した後は、通常、ハード ディスクを移動しても、エラー メッセージが表示されることなく両方のコンピュータを起動できます。ただし、ハードウェアのその他の相違が原因で別の問題が発生することがあります。情報をインポートするには、次の手順を実行します。
メモ帳 (notepad.exe) で新しいファイルを開き、次の情報をコピーして貼り付けます。ファイルを Mergeide.reg という名前でフロッピー ディスクに保存します。
注 : .txt というファイル拡張子を使用せずに .reg ファイル拡張子を使用してファイルを保存します。
********* 次の行からコピーします。 *************
Windows Registry Editor Version 5.00
[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\CriticalDeviceDatabase\primary_ide_channel]
"ClassGUID"="{4D36E96A-E325-11CE-BFC1-08002BE10318}"
"Service"="atapi"
[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\CriticalDeviceDatabase\secondary_ide_channel]
"ClassGUID"="{4D36E96A-E325-11CE-BFC1-08002BE10318}"
"Service"="atapi"
[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\CriticalDeviceDatabase\*pnp0600]
"ClassGUID"="{4D36E96A-E325-11CE-BFC1-08002BE10318}"
"Service"="atapi"
[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\CriticalDeviceDatabase\*azt0502]
"ClassGUID"="{4D36E96A-E325-11CE-BFC1-08002BE10318}"
"Service"="atapi"
[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\CriticalDeviceDatabase\gendisk]
"ClassGUID"="{4D36E967-E325-11CE-BFC1-08002BE10318}"
"Service"="disk"
[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\CriticalDeviceDatabase\pci#cc_0101]
"ClassGUID"="{4D36E96A-E325-11CE-BFC1-08002BE10318}"
"Service"="pciide"
[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\CriticalDeviceDatabase\pci#ven_0e11&dev_ae33]
"ClassGUID"="{4D36E96A-E325-11CE-BFC1-08002BE10318}"
"Service"="pciide"
[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\CriticalDeviceDatabase\pci#ven_1039&dev_0601]
"ClassGUID"="{4D36E96A-E325-11CE-BFC1-08002BE10318}"
"Service"="pciide"
[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\CriticalDeviceDatabase\pci#ven_1039&dev_5513]
"ClassGUID"="{4D36E96A-E325-11CE-BFC1-08002BE10318}"
"Service"="pciide"
[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\CriticalDeviceDatabase\pci#ven_1042&dev_1000]
"ClassGUID"="{4D36E96A-E325-11CE-BFC1-08002BE10318}"
"Service"="pciide"
[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\CriticalDeviceDatabase\pci#ven_105a&dev_4d33]
"ClassGUID"="{4D36E96A-E325-11CE-BFC1-08002BE10318}"
"Service"="pciide"
[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\CriticalDeviceDatabase\pci#ven_1095&dev_0640]
"ClassGUID"="{4D36E96A-E325-11CE-BFC1-08002BE10318}"
"Service"="pciide"
[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\CriticalDeviceDatabase\pci#ven_1095&dev_0646]
"ClassGUID"="{4D36E96A-E325-11CE-BFC1-08002BE10318}"
"Service"="pciide"
[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\CriticalDeviceDatabase\pci#ven_1097&dev_0038]
"ClassGUID"="{4D36E96A-E325-11CE-BFC1-08002BE10318}"
"Service"="pciide"
[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\CriticalDeviceDatabase\pci#ven_10ad&dev_0001]
"ClassGUID"="{4D36E96A-E325-11CE-BFC1-08002BE10318}"
"Service"="pciide"
[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\CriticalDeviceDatabase\pci#ven_10ad&dev_0150]
"ClassGUID"="{4D36E96A-E325-11CE-BFC1-08002BE10318}"
"Service"="pciide"
[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\CriticalDeviceDatabase\pci#ven_10b9&dev_5215]
"ClassGUID"="{4D36E96A-E325-11CE-BFC1-08002BE10318}"
"Service"="pciide"
[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\CriticalDeviceDatabase\pci#ven_10b9&dev_5219]
"ClassGUID"="{4D36E96A-E325-11CE-BFC1-08002BE10318}"
"Service"="pciide"
[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\CriticalDeviceDatabase\pci#ven_10b9&dev_5229]
"ClassGUID"="{4D36E96A-E325-11CE-BFC1-08002BE10318}"
"Service"="pciide"
[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\CriticalDeviceDatabase\pci#ven_1106&dev_0571]
"Service"="pciide"
"ClassGUID"="{4D36E96A-E325-11CE-BFC1-08002BE10318}"
[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\CriticalDeviceDatabase\pci#ven_8086&dev_1222]
"ClassGUID"="{4D36E96A-E325-11CE-BFC1-08002BE10318}"
"Service"="intelide"
[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\CriticalDeviceDatabase\pci#ven_8086&dev_1230]
"ClassGUID"="{4D36E96A-E325-11CE-BFC1-08002BE10318}"
"Service"="intelide"
[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\CriticalDeviceDatabase\pci#ven_8086&dev_2411]
"ClassGUID"="{4D36E96A-E325-11CE-BFC1-08002BE10318}"
"Service"="intelide"
[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\CriticalDeviceDatabase\pci#ven_8086&dev_2421]
"ClassGUID"="{4D36E96A-E325-11CE-BFC1-08002BE10318}"
"Service"="intelide"
[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\CriticalDeviceDatabase\pci#ven_8086&dev_7010]
"ClassGUID"="{4D36E96A-E325-11CE-BFC1-08002BE10318}"
"Service"="intelide"
[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\CriticalDeviceDatabase\pci#ven_8086&dev_7111]
"ClassGUID"="{4D36E96A-E325-11CE-BFC1-08002BE10318}"
"Service"="intelide"
[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\CriticalDeviceDatabase\pci#ven_8086&dev_7199]
"ClassGUID"="{4D36E96A-E325-11CE-BFC1-08002BE10318}"
"Service"="intelide"
;Add driver for Atapi (requires atapi.sys in drivers directory)
[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\atapi]
"ErrorControl"=dword:00000001
"Group"="SCSI miniport"
"Start"=dword:00000000
"Tag"=dword:00000019
"Type"=dword:00000001
"DisplayName"="Standard IDE/ESDI Hard Disk Controller"
"ImagePath"=hex(2):53,00,79,00,73,00,74,00,65,00,6d,00,33,00,32,00,5c,00,44,00,\
52,00,49,00,56,00,45,00,52,00,53,00,5c,00,61,00,74,00,61,00,70,00,69,00,2e,\
00,73,00,79,00,73,00,00,00
;Add driver for intelide (requires intelide.sys in drivers directory)
[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\IntelIde]
"ErrorControl"=dword:00000001
"Group"="System Bus Extender"
"Start"=dword:00000000
"Tag"=dword:00000004
"Type"=dword:00000001
"ImagePath"=hex(2):53,00,79,00,73,00,74,00,65,00,6d,00,33,00,32,00,5c,00,44,00,\
52,00,49,00,56,00,45,00,52,00,53,00,5c,00,69,00,6e,00,74,00,65,00,6c,00,69,\
00,64,00,65,00,2e,00,73,00,79,00,73,00,00,00
;Add driver for pciide (requires pciide.sys and pciidex.sys in drivers directory)
[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\PCIIde]
"ErrorControl"=dword:00000001
"Group"="System Bus Extender"
"Start"=dword:00000000
"Tag"=dword:00000003
"Type"=dword:00000001
"ImagePath"=hex(2):53,00,79,00,73,00,74,00,65,00,6d,00,33,00,32,00,5c,00,44,00,\
52,00,49,00,56,00,45,00,52,00,53,00,5c,00,70,00,63,00,69,00,69,00,64,00,65,\
00,2e,00,73,00,79,00,73,00,00,00
************ ここまでコピーします。 ***************
%SystemRoot%\Driver Cache\i386 フォルダの Driver.cab ファイルから Atapi.sys、Intelide.sys、Pciide.sys、および Pciidex.sys ファイルを抽出します。または、コンピュータに Service Pack が既にインストールされている場合は、最後にインストールした Service Pack の配布メディアから %SystemRoot%\System32\Drivers フォルダにこれらのファイルをコピーします。
エクスプローラで、フロッピー ディスク ドライブの [Mergeide.reg] ファイルを右クリックし、[結合] をクリックします。
Mergeide.reg 内の情報をレジストリに追加するかどうかを確認するメッセージが表示されたら、[はい] をクリックします。
コンピュータをシャットダウンし、以前にエラー メッセージ "STOP 0x0000007B" が表示されたもう一方のテスト コンピュータにシステム ディスクを移動します。その後、2 台目のテスト コンピュータを起動します。
先頭に戻る Dell PowerEdge 2450 サーバーで PERC2 SCSI ドライバを更新した後に、エラー メッセージ "STOP 0x0000007B" が表示される
Microsoft Windows Update Web サイトから SCSI コントローラ用のドライバを更新した後、コンピュータを再起動すると、ブルー スクリーンに次のような STOP エラー メッセージが表示されることがあります。
*** STOP: 0x0000007B (0xF201B848, 0xC0000034, 0x00000000, 0x00000000)
INACCESSIBLE_BOOT_DEVICE
原因
この問題は、Dell PowerEdge 2450 サーバーで PERC2 RAID アレイ コントローラ用の SCSI コントローラ ドライバを更新していて、以下の条件のいずれかに該当する場合に発生することがあります。
Windows Update Web サイトから SCSI ドライバをインストールする前に、PERC2 RAID アレイ コントローラのファームウェアを更新していません。
Afamgt "Fast Utility" の上位フィルタ (UpperFilter) ドライバが Windows レジストリに読み込まれています。
解決方法
この問題を解決するには、以下の方法を、記載されている順に使用します。「方法 1」で問題が解決しない場合にのみ、「方法 2」に進みます。「方法 2」で問題が解決しない場合にのみ、「方法 3」に進みます。
方法 1 : Perc2.sys ドライバ ファイルを置き換える
更新された Perc2.sys ドライバ ファイルを、使用している SCSI RAID コントローラのファームウェア レベルに対応するバージョンに置き換えます。この作業は、以下の手順で行います。
注 : 以前に RAID コントローラのファームウェアを更新している場合は、Dell から適切なバージョンの Perc2.sys ドライバを入手してください。ハードウェアに付属の OpenManage CD-ROM に収録されているバージョンのファイルを使用することはできません。適切なバージョンの Perc2.sys ファイルを入手するには、Dell に問い合わせるか、次の Dell の FTP Web サイトを参照してください。
Windows 2000 の CD-ROM を使用してコンピュータを起動し、F6 キーを押してサードパーティの SCSI ドライバまたは RAID ドライバをインストールします。
注 : CD-ROM ドライブまたは DVD-ROM ドライブからコンピュータを起動するには、BIOS 設定の変更が必要になることがあります。CD-ROM ドライブまたは DVD-ROM ドライブから起動するようにコンピュータを構成する方法の詳細については、コンピュータのマニュアルを参照するか、コンピュータの製造元に問い合わせてください。
S キーを押してその他のデバイスを指定し、PERC2 RAID コントローラによってインストールされたファームウェア リビジョンに対応するドライバが格納されているフロッピー ディスクを挿入します。
R キーを押して、Windows 2000 のインストールを修復します。
C キーを押して、回復コンソールを使用します。
修復する Windows 2000 のインストールに対応する数字を入力し、メッセージが表示されたら管理者のパスワードを入力します。
コマンド プロンプトで cd system32\drivers と入力し、Enter キーを押します。
2001 年 10 月 29 日付の Perc2.sys ドライバ ファイルの名前を変更します。
この作業を行うには、コマンド プロンプトで ren perc2.sys perc2.old と入力し、Enter キーを押します。
フロッピー ディスクから Winnt\System32\Drivers フォルダに、適切なバージョンの Perc2.sys ファイルをコピーします。
この作業を行うには、コマンド プロンプトで copy a:\perc2.sys と入力し、Enter キーを押します。
exit と入力し、Enter キーを押して、回復コンソールを終了し、コンピュータを再起動します。
Windows が正常に起動しない場合は、「方法 2」に進みます。
方法 2 : Afamgt フィルタ ドライバを削除する
Windows レジストリから Afamgt フィルタ ドライバを削除します。この作業を行うには、次の手順を実行します。
警告 : レジストリ エディタの使い方を誤ると、深刻な問題が発生することがあります。最悪の場合、オペレーティング システムの再インストールが必要になることがあります。マイクロソフトは、レジストリ エディタの誤用により発生した問題に関しては、一切責任を負わないものとします。レジストリ エディタは、自己の責任においてご使用ください。
Windows 2000 の並行インストールを実行します。
上記の手順を実行する方法の関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
266465 ?
(http://support.microsoft.com/kb/266465/
)
[HOW TO] Windows 2000 の並行インストールを実行する方法
Windows の新しいインストールからレジストリ エディタ (regedt32.exe) を起動し、HKEY_LOCAL_MACHINE レジストリ キーを見つけます。
[レジストリ] メニューの [ハイブのロード] をクリックします。
元の Windows インストールの SystemRoot\System32\Config フォルダに移動します。System ファイルをクリックし、[開く] をクリックします。
[キー名] ボックスに test と入力し、[OK] をクリックします。
元の Windows インストールの HKEY_LOCAL_MACHINE ハイブが現在のレジストリ キー HKEY_LOCAL_MACHINE のサブキーとして読み込まれます。
読み込まれたレジストリ ハイブの次の場所にある UpperFilters 値から AFAMGT のデータを削除します。
HKEY_LOCAL_MACHINE\test\ControlSet001\Control\Class\{4D36E967-E325-11CE-BFC1-08002 BE10318}
値 : UpperFilters
データ : AFAMGT
[test] キーをクリックし、[レジストリ] メニューの [ハイブのアンロード] をクリックします。[はい] をクリックして、test レジストリ キーおよびそのすべてのサブキーをアンロードすることを確認します。
レジストリ エディタを終了し、元の Windows インストールでコンピュータを再起動します。
Windows が正常に起動しない場合は、「方法 3」に進みます。
方法 3 : RAID コントローラのファームウェアを更新する
RAID コントローラのファームウェアを最新のリビジョンに更新します。ファームウェアの更新方法については、デバイスに付属のマニュアルを参照するか、Dell にお問い合わせください。Dell へのお問い合わせ方法については、次の Dell の Web サイトを参照してください。
先頭に戻る ミラー化したダイナミック ディスクでコンピュータを起動すると、エラー メッセージ "STOP 0x0000007B" が表示される
ブート パーティションのあるダイナミック ディスクでソフトウェア ミラーリングを使用すると、コンピュータの起動時およびシャットダウン時に次のエラー メッセージが表示されることがあります。
STOP: 0x0000007B (0x817bdee8, 0xc0000010, 0x00000000, 0x00000000) INACCESSIBLE_BOOT_DEVICE
注 : エラー メッセージの 2 番目のパラメータは、次のように定義されています。
0xc0000010 STATUS_INVALID_DEVICE_REQUEST
原因
この問題は、プライマリ ブート ディスクにより回復できないディスク I/O エラーが報告され、"冗長の失敗" になった場合に発生することがあります。これにより、論理ディスク マネージャ (LDM) データベースでプライマリ ブート ボリュームに "recover" 状態を示すフラグが設定され、古いボリュームで起動できなくなります。
解決方法
この問題を回避するには、フォールト トレランス (FT) ブート フロッピー ディスクを使用して、コンピュータをシャドウ ドライブ上のオペレーティング システムで再起動します。
ブート フロッピーを作成する方法の関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
119467 ?
(http://support.microsoft.com/kb/119467/
)
NTFS/FAT パーティション用の起動ディスクの作成方法
シャドウ ドライブ上のオペレーティング システムでコンピュータを再起動した後、ディスクの管理を起動します。プライマリ ドライブ (横に要注意を示す黄色の三角形が表示されています) を右クリックし、[ディスクの再アクティブ化] をクリックして、recover フラグを削除し、再生成を開始します。ミラーが再生成され、正常な状態になると、通常どおりプライマリ ドライブでコンピュータを再起動できます。
ただし、この問題の再発を防止するため、プライマリ ドライブに I/O エラーが発生した原因を調べて修正してください。システム イベント ログで、起動の問題の前にイベント ソース "Dmio" によってログに出力されたイベント メッセージをチェックします。
注 : この問題の原因となった回復できないディスク I/O エラーがブート処理の初期にのみ発生した場合、システム イベント ログには、シャドウ ドライブでコンピュータが正常に起動する以前の冗長の失敗に関するメッセージが出力されていないことがあります。
コンピュータを再起動する前にオペレーティング システムのダイナミック ディスク ミラーリングを使用する場合は、ディスクの管理スナップインで、ミラー ボリュームとダイナミック ディスクが正常な状態であり、エラーが表示されていないことを確認します。エラーが表示されている場合は、ディスクを再アクティブ化して LDM フラグをリセットすることで、エラーを修正します。この操作でエラーを修正できない場合は、スケジュールされている次回の再起動時にフォールト トレランス (FT) ブート フロッピー ディスクを使用して、シャドウ ドライブでコンピュータを再起動します。
先頭に戻る マザーボードを交換した後でコンピュータを起動すると、エラー メッセージ "STOP 0x0000007B" が表示される
マザーボードを交換した後でコンピュータを起動すると、ブルー スクリーンに次のようなエラー メッセージが表示されることがあります。
STOP: 0x0000007B: (parameter1, parameter2, parameter3, parameter4)
INACCESSIBLE_BOOT_DEVICE
原因
この問題は、新しいマザーボードに内蔵されている IDE コントローラで使用されているチップ セットが元のマザーボードと異なる場合に発生することがあります。
解決方法
この問題を解決するには、Windows 2000 セットアップを再起動し、Windows 2000 のインストールを修復します。これを行うには、以下の手順を実行します。
Windows 2000 のセットアップ フロッピー ディスクまたは CD-ROM を使用して、コンピュータを起動します。
注 : Windows 2000 の CD-ROM からコンピュータを起動するには、CD-ROM ドライブまたは DVD-ROM ドライブから起動するようにコンピュータが構成されている必要があります。CD-ROM ドライブまたは DVD-ROM ドライブから起動するようにコンピュータを構成する方法については、使用しているコンピュータのマニュアルを参照するか、製造元にお問い合わせください。
[セットアップへようこそ] の画面が表示されたら、Enter キーを押します。
使用許諾契約書を読み、Windows 2000 使用許諾契約書に同意するかどうかを確認するメッセージが表示されたら、F8 キーを押します。
(選択されていない場合は) 現在の Windows 2000 インストールを選択し、R キーを押します。
画面に表示される指示に従って、Windows 2000 のインストールを修復します。
先頭に戻る 破損したベーシック ミラーからシャドウ ドライブでコンピュータを起動すると、エラー メッセージ "STOP 0x00000058 FTDISK_INTERNAL_ERROR" が表示される
Windows 2000 では、ミラーを解除せずに、オペレーティング システム ディスクがソフトウェアでミラー化されている Microsoft Windows NT 4.0 ベースのサーバーをアップグレードできます。Windows 2000 には、ベーシック ディスクと、ミラーなどの以前のフォールト トレラント セットに関連する制限があります。たとえば、最新の状態ではない、または同期していないプライマリ ドライブからシャドウ ドライブで起動できないという制限があります。
何らかの理由で、ソフトウェア ミラーリングが構成されたプライマリ オペレーティング システムが動作しないか、オフラインになる場合、Windows 2000 はシャドウ ドライブから引き続き実行されます。この時点で通常のシャットダウンを実行し、プライマリ オペレーティング システム ドライブを復元しても、プライマリ ドライブを使用して、機能しているシャドウ ドライブで起動することはできません。この現象が明白なのは、シャドウ ドライブのオペレーティング システムを指定するエントリが Boot.ini ファイルにあり、プライマリ ドライブが冗長の失敗になった後、そのエントリを使用する場合のみです。この場合、プライマリ オペレーティング システムとシャドウ オペレーティング システムのどちらで起動する場合にもエラー メッセージ "STOP 0x00000058 FTDISK_INTERNAL_ERROR" が表示されます。その後、シャドウ ドライブを取り除くか無効にしてから、最新の状態ではないプライマリ ドライブで起動すると、エラー メッセージ "STOP 0x0000007B INACCESSIBLE_BOOT_DEVICE" が表示されます。最新のデータはシャドウ ドライブ上にあるので、これは保護のためのメカニズムでもあります。
注 : この情報は、ベーシック ディスクにのみ該当し、ダイナミック ディスクには該当しません。
データの損失を防ぎ、エラー メッセージ "STOP 0x00000058 FTDISK_INTERNAL_ERROR" が出力される状態を完全に修復するには、次の手順を実行します。
Windows NT フォールト トレラント ブート フロッピー ディスクを使用して、シャドウ (セカンダリ) システム ドライブでコンピュータを起動します。
ブート ディスクの作成方法の関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
119467 ?
(http://support.microsoft.com/kb/119467/
)
NTFS/FAT パーティション用の起動ディスクの作成方法
Windows 2000 で、以下の手順を実行します。
[スタート] ボタンをクリックし、[設定] をポイントし、[コントロール パネル] をクリックします。
[管理ツール] をダブルクリックし、[コンピュータの管理] をダブルクリックします。
[記憶域] をダブルクリックし、[ディスクの管理] をクリックします。
ミラー パーティションを右クリックし、[ミラーの再同期] をクリックします。
ミラーの状態が "正常" と表示されたら、コンピュータをシャットダウンして再起動します。
正常なプライマリ オペレーティング システム ドライブでコンピュータを起動します。
注 : ミラー化されたダイナミック ディスク オペレーティング システム ドライブには、この制限はありません。同様の状況で、ミラー化されたダイナミック ディスクを使用している場合は、シャドウ ドライブでコンピュータを起動しても、エラー メッセージ "STOP 0x00000058 FTDISK_INTERNAL_ERROR" は表示されません。これは、ベーシック ディスクに対するダイナミック ディスクの利点の 1 つです。
先頭に戻る Roxio Easy CD Creator 5 Platinum を削除した後、エラー メッセージ "STOP 0x0000007B" が表示される
Roxio Easy CD Creator 5 Platinum を削除した後、コンピュータを再起動すると、ブルー スクリーンに次のような STOP エラー メッセージが表示されることがあります。
*** STOP: 0x0000007B (0xF741B84C, 0xC0000034, 0x00000000, 0x00000000)
INACCESSIBLE_BOOT_DEVICE
Roxio Easy CD Creator 5 Platinum を再インストールした場合に、このエラー メッセージが表示されることもあります。
原因
この問題は、Easy CD Creator 5 Platinum を削除したときに、Easy CD Creator 5 Platinum Setup によって追加された PrtSeqRd.sys ドライバのレジストリ エントリ UpperFilters が削除されない場合に発生することがあります。プログラムを削除すると、PrtSeqRd.sys ドライバ ファイルは削除されますが、UpperFilters エントリがレジストリ内に残る場合があります。この場合、Windows の起動時にエラー メッセージ "STOP 0x0000007B" が表示されることがあります。
解決方法
この問題を解決するには、以下の方法を記載されている順に使用します。前の方法で問題が解決しない場合にのみ、次の方法に進みます。
警告 : レジストリ エディタの使い方を誤ると、深刻な問題が発生することがあります。最悪の場合、オペレーティング システムの再インストールが必要になることがあります。マイクロソフトは、レジストリ エディタの誤用により発生した問題に関しては、一切責任を負わないものとします。レジストリ エディタは、自己の責任においてご使用ください。
方法 1 : バックアップ レジストリの System ハイブを使用してレジストリを編集する
この作業は、以下の手順で実行します。
Windows 2000 の CD-ROM を使用してコンピュータを起動します。
注 : CD-ROM ドライブまたは DVD-ROM ドライブからコンピュータを起動するには、BIOS 設定の変更が必要になることがあります。CD-ROM ドライブまたは DVD-ROM ドライブから起動するようにコンピュータを構成する方法の詳細については、コンピュータのマニュアルを参照するか、コンピュータの製造元に問い合わせてください。
サードパーティのハード ディスク コントローラが必要な場合は、S キーを押してその他のデバイスを指定し、ハード ディスク コントローラ用の適切なドライバが格納されているフロッピー ディスクを挿入します。
R キーを押して修復を選択し、C キーを押して回復コンソールを選択します。
修復する Windows 2000 のインストールに対応する数字を入力し、メッセージが表示されたら管理者のパスワードを入力します。
%windir%\System32\Config フォルダに移動し、System ファイルの名前を System.old に変更し、%windir%\Repair\System フォルダから System ファイルをコピーします。
この作業を行うには、コマンド プロンプトで Drive :\WinNT に移動し (Drive はドライブ文字、WinNT は Windows 2000 がインストールされているフォルダ名です)、以下の各行のコマンドを入力します。各行の終わりで Enter キーを押します。
cd system32\config
ren system system.old
copy C:\winnt\repair\system
以下の情報が表示されます。
exit と入力し、Enter キーを押して回復コンソールを終了し、Windows を再起動します。
注 : Windows が正常に起動しない場合は、この方法の残りの手順を実行せずに、「方法 2 : Easy CD Creator のサービスを無効にする」に進みます。
Administrator として Windows にログオンします。
[スタート] ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックします。[名前] ボックスに regedt32 と入力し、[OK] をクリックします。
[HKEY_LOCAL_MACHINE] をクリックし、[レジストリ] メニューの [ハイブのロード] をクリックします。
C:\Winnt\System32\Config フォルダを見つけ、[System.old] をクリックし、[開く] をクリックします。
[キー名] ボックスに test と入力し、[OK] をクリックします。
現在の HKEY_LOCAL_MACHINE ハイブに、元の System ハイブが test として読み込まれます。
次のレジストリ サブキーを見つけてクリックします。
HKEY_LOCAL_MACHINE\test\ControlSet001\Control\Class\{4D36E965-E325-11CE-BFC1-08002BE10318}
右側のウィンドウで [LowerFilters] をクリックし、[編集] メニューの [削除] をクリックします。
[はい] をクリックして削除を確認します。
右側のウィンドウで [UpperFilters] をクリックし、[編集] メニューの [削除] をクリックします。
[はい] をクリックして削除を確認します。
次のレジストリ サブキーを見つけてクリックします。
HKEY_LOCAL_MACHINE\test\ControlSet001\Control\Class\{4D36E967-E325-11CE-BFC1-08002BE10318}
右側のウィンドウで [UpperFilters] をダブルクリックします。
[データ] ボックスの [PrtSeqRd.sys] を削除し、[OK] をクリックします。
レジストリ エディタで空の文字列を削除するかどうかを確認するメッセージが表示されたら、[OK] をクリックします。
次のレジストリ サブキーを見つけてクリックします。
HKEY_LOCAL_MACHINE\test\ControlSet001\Services
次のレジストリ サブキーが存在する場合は、Start 値を 4 に変更して、対応するサービスを無効にします。
Cdr4_2K Cdralw2k Cdudf dvd_2K Mmc_2K PrtSeqRd Pwd_2K UdfReadr
この作業を行うには、右側のウィンドウでサブキーをクリックし (たとえば、[Cdr4_2K] をクリックし)、[Start] をダブルクリックし、[データ] ボックスに 4 と入力し、[OK] をクリックします。
ControlSet002 など、HKEY_LOCAL_MACHINE\test レジストリ サブキーの下にある他のすべての ControlSet00xxx エントリ (xxx は数値) について、手順 12. 〜 19. を繰り返します。
以下の手順で、System.old レジストリ ハイブをアンロードします。
[test] をクリックし、[レジストリ] メニューの [ハイブのアンロード] をクリックします。
[はい] をクリックして、test キーおよびそのすべてのサブキーをアンロードすることを確認します。
レジストリ エディタを終了します。元のレジストリの System ハイブを再度読み込みます。この作業を行うには、以下の手順を実行します。
コンピュータをシャットダウンし、Windows 2000 の CD-ROM を使用してコンピュータを起動します。
サードパーティのハード ディスク コントローラが必要な場合は、S キーを押してその他のデバイスを指定し、ハード ディスク コントローラ用の適切なドライバが格納されているフロッピー ディスクを挿入します。
R キーを押して修復を選択し、C キーを押して回復コンソールを選択します。
修復する Windows 2000 のインストールに対応する数字を入力し、メッセージが表示されたら管理者のパスワードを入力します。
%SystemRoot%\System32\Config フォルダに移動し、System ファイルの名前を System.xxx に変更し、System.old ファイルの名前を System に変更します。
この作業を行うには、Drive :\WinNT プロンプト (Drive はドライブ文字、WinNT は Windows 2000 がインストールされているフォルダ名です) で以下の各行のコマンドを入力します。各行の終わりで Enter キーを押します。
cd system32\config ren system system.xxx ren system.old system
exit と入力し、Enter キーを押して、回復コンソールを終了します。
通常どおりコンピュータを再起動します。
方法 2 : Easy CD Creator のサービスを無効にする
Windows 2000 の CD-ROM を使用してコンピュータを起動します。
サードパーティのハード ディスク コントローラが必要な場合は、S キーを押してその他のデバイスを指定し、ハード ディスク コントローラ用の適切なドライバが格納されているフロッピー ディスクを挿入します。
R キーを押して修復を選択し、C キーを押して回復コンソールを選択します。
修復する Windows 2000 のインストールに対応する番号を入力し、画面の指示に従って Administrator のパスワードを入力します。
%SystemRoot%\System32\Config フォルダに移動し、System ファイルの名前を System.xxx に変更し、System.old ファイルの名前を System に変更します。
この作業を行うには、Drive :\WinNT プロンプト (Drive はドライブ文字、WinNT は Windows 2000 がインストールされているフォルダ名です) で以下の各行のコマンドを入力します。各行の終わりで Enter キーを押します。
cd system32\config
ren system system.xxx
ren system.old system
%windir%\System32\Drivers フォルダに移動します。
この作業を行うには、コマンド プロンプトで次の行を入力し、Enter キーを押します。
cd C:\WinNT\System32\Drivers
コマンド プロンプトで以下のコマンドを入力します。各行の終わりで Enter キーを押します。
ren prtseqrd.sys prtseqrd.old
copy diskperf.sys prtseqrd.sys
以下の Roxio のサービスが存在する場合は無効にします。
Cdr4_2K
Cdralw2k
Cdudf dvd_2K
Mmc_2K
PrtSeqRd
Pwd_2K
UdfReadr
これらのサービスを無効にするには、disable ServiceName と入力し、Enter キーを押します。ServiceName は一覧にあるサービスの名前です。たとえば、disable cdr4_2k と入力し、Enter キーを押します。
C:\Winnt\System32\Drivers フォルダに以下のファイルがある場合は、ファイル名の拡張子を .old に変更します。
Cdr4_2K.sys
Cdralw2k.sys
Cdudf.sys
この作業は、以下の手順で行います。
コマンド プロンプトで、dir cdr4_2k.sys と入力し、Enter キーを押します。
ファイル名が表示されたら、ren cdr4_2K.sys cdr4_2K.old と入力し、Enter キーを押します。
コマンド プロンプトで、dir cdralw2k.sys と入力し、Enter キーを押します。
ファイル名が表示されたら、ren cdralw2k.sys cdralw2k.old と入力し、Enter キーを押します。
コマンド プロンプトで、dir cdudf.sys と入力し、Enter キーを押します。
ファイル名が表示されたら、ren cdudf.sys cdudf.old と入力し、Enter キーを押します。
exit と入力し、Enter キーを押します。回復コンソールが終了し、コンピュータが再起動します。
Windows 2000 の CD-ROM を使用してコンピュータを起動し、Enter キーを押して Windows セットアップを開始します。次に、R キーを押して現在の Windows インストールを修復します。
方法 3 : Windows の並行インストールから System ハイブを編集する
Windows の並行インストールを実行します。
上記の手順を実行する方法の関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
266465 ?
(http://support.microsoft.com/kb/266465/
)
[HOW TO] Windows 2000 の並行インストールを実行する方法
Windows の新しいインストールで、[スタート] ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックします。
[名前] ボックスに regedt32 と入力し、[OK] をクリックします。
HKEY_LOCAL_MACHINE キーを見つけてクリックします。
[レジストリ] メニューの [ハイブのロード] をクリックします。
元の Windows インストールの %SystemRoot%\System32\Config フォルダに移動します。System ファイルをクリックし、[開く] をクリックします。
[キー名] ボックスに test と入力し、[OK] をクリックします。
現在の HKEY_LOCAL_MACHINE ハイブに、元の Windows インストールの System ハイブが test として読み込まれます。
「方法 1 : バックアップ レジストリの System ハイブを使用してレジストリを編集する」の手順 12. 〜 19. を再度実行して、test レジストリ サブキーを編集します。
test レジストリ サブキーをアンロードします。この作業は、以下の手順で行います。
[test] をクリックし、[レジストリ] メニューの [ハイブのアンロード] をクリックします。
[はい] をクリックして、test キーおよびそのすべてのサブキーをアンロードすることを確認します。
レジストリ エディタを終了し、元の Windows インストールでコンピュータを再起動します。
元の Windows インストールでコンピュータを起動できない場合は、Windows 2000 の CD-ROM を使用してコンピュータを起動し、Enter キーを押して Windows セットアップを開始します。次に、R キーを押して現在の Windows インストールを修復します。
先頭に戻る Iomega IomegaWare 3.1 のインストール後にコンピュータを起動すると、エラー メッセージ "STOP 0x0000007B" が表示される
コンピュータを起動するときに、次のようなエラー メッセージが表示されることがあります。
STOP 0x0000007B (parameter1 , parameter2 , parameter3 , parameter4 )
INACCESSIBLE_BOOT_DEVICE
原因
この問題は、コンピュータに Iomega IomegaWare 3.1 がインストールされている場合に発生することがあります。
解決方法
この問題を解決するには、以下の方法を記載されている順に使用します。
方法 1
回復コンソールを使用してコンピュータを復元します。この作業は、以下の手順で行います。
Windows 2000 の CD-ROM を使用してコンピュータを起動します。
注 : CD-ROM ドライブまたは DVD-ROM ドライブからコンピュータを起動するには、BIOS 設定の変更が必要になることがあります。CD-ROM ドライブまたは DVD-ROM ドライブから起動するようにコンピュータを構成する方法の詳細については、コンピュータのマニュアルを参照するか、コンピュータの製造元に問い合わせてください。
R キーを押して修復を選択し、C キーを押して回復コンソールを選択します。
修復する Windows 2000 のインストールに対応する数字を入力し、メッセージが表示されたら管理者のパスワードを入力します。
%windir%\System32\Config フォルダに移動し、System ファイルの名前を System.old に変更し、%windir%\Repair\System フォルダから System ファイルをコピーします。
この作業を行うには、Drive :\WinNT プロンプト (Drive はドライブ文字、WinNT は Windows 2000 がインストールされているフォルダ名です) で以下の各行のコマンドを入力します。各行の終わりで Enter キーを押します。
cd system32\config
ren system system.old
copy C:\WinNT\repair\system
exit と入力し、Enter キーを押します。
通常どおりコンピュータを起動します。
通常どおりコンピュータを起動できる場合は、この方法の手順 2. に進み、残りの手順を実行します。通常どおりコンピュータを起動できない場合は、「方法 2」に進みます。
次の手順で、レジストリを編集します。
警告 : レジストリ エディタの使い方を誤ると、深刻な問題が発生することがあります。最悪の場合、オペレーティング システムの再インストールが必要になることがあります。マイクロソフトは、レジストリ エディタの誤用により発生した問題に関しては、一切責任を負わないものとします。レジストリ エディタは、自己の責任においてご使用ください。
[スタート] ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックします。
[名前] ボックスに regedt32 と入力し、[OK] をクリックします。
以下のレジストリ キーを見つけてクリックします。
HKEY_LOCAL_MACHINE
[レジストリ] メニューの [ハイブのロード] をクリックし、Windows\System32\Config\System.old ハイブを読み込みます。
[キー名] ボックスに、test と入力します。
以下のキーを見つけてクリックします。xxx は 001 や 002 などの数値を表します。
ControlSetxxx \Control\Class\{4D36E965-E325-11CE-BFC1-08002BE10318}
ControlSetxxx \Control\Class\{4D36E967-E325-11CE-BFC1-08002BE10318}
手順 2f. の各キーについて、LowerFilters エントリを削除します。
ControlSetxxx \Services キーの以下のサブキーの Start 値をそれぞれ 4 に変更して、対応するサービスを無効にします。
Iomdisk Iomega Activity Disk2 IomegaAccess ZipToA
これらのサービスを無効にするには、右側のウィンドウでサブキーをクリックし (たとえば、[Iomdisk] をクリックし)、[Start] をダブルクリックします。次に、[データ] ボックスに 4 と入力し、[OK] をクリックします。
[test] をクリックし、[レジストリ] メニューの [ハイブのアンロード] をクリックして、Windows\System32\Config\System.old ハイブをアンロードします。
レジストリ エディタを終了します。
System ファイルを復元します。この作業は、以下の手順で行います。
Windows 2000 の CD-ROM を使用してコンピュータを起動します。
R キーを押して修復を選択し、C キーを押して回復コンソールを選択します。
修復する Windows 2000 のインストールに対応する数字を入力し、メッセージが表示されたら管理者のパスワードを入力します。
%windir%\System32\Config フォルダに移動し、System ファイルの名前を System.xxx に変更してから、System.old ファイルの名前を System に変更します。この作業を行うには、Drive :\WinNT プロンプト (Drive はドライブ文字、WinNT は Windows 2000 がインストールされているフォルダ名です) で以下の各行のコマンドを入力します。各行の終わりで Enter キーを押します。
cd system32\config
ren system system.xxx
ren system.old system
exit と入力し、Enter キーを押して回復コンソールを終了します。
通常どおりコンピュータを起動します。コントロール パネルの [アプリケーションの追加と削除] を使用して、コンピュータから IomegaWare プログラムを削除します。
方法 2
「方法 1」の手順 1. を実行した後、通常どおりにコンピュータを起動できない場合は、以下の手順を実行します。
回復コンソールを使用してシステムの復元を行う前の状態に戻します。この作業は、以下の手順で行います。
Windows 2000 の CD-ROM を使用してコンピュータを起動します。
R キーを押して修復を選択し、C キーを押して回復コンソールを選択します。
修復する Windows 2000 のインストールに対応する数字を入力し、メッセージが表示されたら管理者のパスワードを入力します。
%SystemRoot%\System32\Config フォルダに移動し、System ファイルの名前を System.xxx に変更し、System.old ファイルの名前を System に変更します。
この作業を行うには、Drive :\WinNT プロンプト (Drive はドライブ文字、WinNT は Windows 2000 がインストールされているフォルダ名です) で以下の各行のコマンドを入力します。各行の終わりで Enter キーを押します。
cd system32\config
ren system system.xxx
ren system.old system
Iomdisk.sys ドライバの名前を変更してから、コピーします。
この作業を行うには、コマンド プロンプトで以下のコマンドを入力し、各行の終わりで Enter キーを押します。
cd WinNT\system32\drivers
ren iomdisk.sys iomdisk.old
copy atapi.sys iomdisk.sys
Iomega のサービスを無効にします。この作業は、以下の手順で行います。
コマンド プロンプトで、listsvc と入力し、Enter キーを押します。以下の Iomega サービスが存在することを確認します。
Iomdisk
Iomega Activity Disk2
IomegaAccess
ZipToA
一覧にある各サービスについて、disable ServiceName と入力します。ServiceName は無効にするサービスの名前です。
Windows 2000 のインプレース アップグレードを実行します。
Windows 2000 のインプレース アップグレードの実行方法の関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
292175 ?
(http://support.microsoft.com/kb/292175/
)
Windows 2000 のインプレース アップグレードを実行する方法
コントロール パネルの [アプリケーションの追加と削除] を使用して、コンピュータから IomegaWare プログラムを削除します。
先頭に戻る Iomega Tools をインストールした後、エラー メッセージ "STOP 0x0000007B" が表示される
コンピュータに Iomega Tools をインストールした後、次のようなエラー メッセージが表示されることがあります。
STOP 0x0000007B (parameter1 , parameter2 , parameter3 , parameter4 )
INACCESSIBLE_BOOT_DEVICE
原因
この問題は、Iomega ATAPI ドライバに問題があり、Windows の正常な起動が妨げられている場合に発生することがあります。
解決方法
この問題を解決するには、次の手順を実行します。
Windows 2000 の CD-ROM を使用してコンピュータを起動します。
R キーを押して修復を選択し、C キーを押して回復コンソールを選択します。
修復する Windows 2000 のインストールに対応する数字を入力し、メッセージが表示されたら管理者のパスワードを入力します。
Iomega ドライバを無効にするため、回復コンソールのコマンド プロンプトで以下のコマンドを入力し、Enter キーを押します。
disable imgatapi
Iomega Atapi サービスが Boot に設定されているかどうかを確認するため、以下のコマンドを入力し、Enter キーを押します。
listsvc
表示された内容に応じて、以下のいずれかの手順を実行します。
コントロール パネルの [アプリケーションの追加と削除] を使用して、コンピュータから IomegaWare プログラムを削除します。
先頭に戻る Veritas Open Transaction Manager を削除した後、エラー メッセージ "STOP 0x0000007B" が表示される
コンピュータから Veritas Open Transaction Manager を削除した後、コンピュータの再起動時に以下のいずれかのエラー メッセージが表示されることがあります。
STOP 0x0000007B (parameter1 , parameter2 , parameter3 , parameter4 )
INACCESSIBLE_BOOT_DEVICE
STOP 0x00000050 (parameter1 , parameter2 , parameter3 , parameter4 )
PAGE_FAULT_IN_NONPAGED_AREA
前回正常起動時の構成機能を使用して、前回正常に機能した設定でコンピュータを起動しても、問題が解決しません。
Veritas Open Transaction Manager は、Veritas Backup Exec のコンポーネントです。
原因
この問題は、Veritas Open Transaction Manager のインストール時に追加されたレジストリ エントリが、このプログラムを削除するときに削除されない場合に発生することがあります。これらのレジストリ エントリにより、コンピュータの正常な起動が妨げられます。
解決方法
この問題を解決するには、レジストリに残っている Otman5 ドライバへの参照を削除します。この作業を行うには、以下の手順で、Windows 2000 の並行コピーを別のフォルダにインストールしてから、レジストリ エディタを使用してレジストリの System ハイブを編集します。
Windows の並行インストールを実行します。
上記の手順を実行する方法の関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
266465 ?
(http://support.microsoft.com/kb/266465/
)
[HOW TO] Windows 2000 の並行インストールを実行する方法
Windows の新しいインストールで、[スタート] ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックします。
[名前] ボックスに regedt32 と入力し、[OK] をクリックします。
HKEY_LOCAL_MACHINE キーを見つけてクリックします。
[レジストリ] メニューの [ハイブのロード] をクリックします。
元の Windows インストールの %SystemRoot%\System32\Config フォルダに移動します。System ファイルをクリックし、[開く] をクリックします。
[キー名] ボックスに test と入力し、[OK] をクリックします。
現在の HKEY_LOCAL_MACHINE ハイブに、元の Windows インストールの System ハイブが test として読み込まれます。
以下のレジストリ キーを見つけてクリックします。
HKEY_LOCAL_MACHINE\Test\Select
Default エントリの値をメモします。
たとえば、0x1 などの値が設定されています。
以下のレジストリ キーを見つけてクリックします (x は、手順 7. で確認した数値です)。
ControlSet00x \Control\Class\{4D36E967-E325-11CE-BFC1-08002BE10318}
右側のウィンドウで [UpperFilters] をダブルクリックし、[Otman5] を削除します。
以下のレジストリ キーを見つけてクリックします (x は、手順 7. で確認した数値です)。
ControlSet00x \Control\Class\{71A27CDD-812A-11D0-BEC7-08002BE2092F}
右側のウィンドウで [UpperFilters] をダブルクリックし、[Otman5] を削除します。
test レジストリ サブキーをアンロードします。この作業は、以下の手順で行います。
[test] をクリックし、[レジストリ] メニューの [ハイブのアンロード] をクリックします。
[はい] をクリックして、test キーおよびそのすべてのサブキーをアンロードすることを確認します。
レジストリ エディタを終了し、元の Windows インストールでコンピュータを再起動します。
先頭に戻る
この資料に記載されているサードパーティ製品は、マイクロソフトと関連のない他社の製品です。明示または黙示にかかわらず、これらの製品のパフォーマンスや信頼性についてマイクロソフトはいかなる責任も負わないものとします。
回復コンソールの使用方法の関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
301645 ?
(http://support.microsoft.com/kb/301645/
)
[HOW TO] 起動しない Windows 2000 Server を回復する方法
216417 ?
(http://support.microsoft.com/kb/216417/
)
Windows 回復コンソールのインストール方法
Windows の正常な起動を妨げるサービスまたはデバイスを無効にする方法の関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
165748 ?
(http://support.microsoft.com/kb/165748/
)
NT のブートを妨げるサービスまたはデバイスを無効にする方法
Windows 2000 における起動時の問題のトラブルシューティング方法の関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
315396 ?
(http://support.microsoft.com/kb/315396/
)
[HOW TO] Windows 2000 における起動時の問題のトラブルシューティング
サードパーティのベンダの問い合わせ先を参照するには、次のうち該当する「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
65416 ?
(http://support.microsoft.com/kb/65416/
)
ハードウェア関連およびソフトウェア関連のサードパーティ ベンダの問い合わせ先一覧 (A 〜 K)
60781 ?
(http://support.microsoft.com/kb/60781/
)
ハードウェア関連およびソフトウェア関連のサードパーティ ベンダの問い合わせ先一覧 (L 〜 P)
60782 ?
(http://support.microsoft.com/kb/60782/
)
ハードウェア関連およびソフトウェア関連のサードパーティ ベンダの問い合わせ先一覧 (Q 〜 Z)
他社テクニカル サポートのお問い合わせ窓口は、ユーザーの便宜のために提供されているものであり、将来予告なしに変更されることがあります。マイクロソフトは、掲載している情報に対して、いかなる責任も負わないものとします。
この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID
822052 ?
(http://support.microsoft.com/kb/822052/EN-US/
)
(最終更新日 2004-11-18) を基に作成したものです。
この資料は以下の製品について記述したものです。 Microsoft Windows 2000 Server Microsoft Windows 2000 Advanced Server Microsoft Windows 2000 Professional kberrmsg kbhowtomaster kbinfo KB822052
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