文書番号: 822107 - 最終更新日: 2007年4月23日 - リビジョン: 4.0 Excel での起動フォルダの使用方法
Microsoft Excel 2002 については、次の資料を参照してください。291218?
(http://support.microsoft.com/kb/291218/
)
Microsoft Excel 2000 については、次の資料を参照してください。240150?
(http://support.microsoft.com/kb/240150/
)
Microsoft Excel 97 については、次の資料を参照してください。259926?
(http://support.microsoft.com/kb/259926/
)
Microsoft Excel 2001 for Mac については、次の資料を参照してください。259921?
(http://support.microsoft.com/kb/259921/
)
目次概要
この資料では、Microsoft Excel 起動フォルダの使用方法について手順を追って説明します。Excel での起動フォルダの使用方法には、次の 2 とおりがあります。
Excel の起動時に使用されるフォルダExcel をデフォルトの場所にインストールした場合、次のパスからファイルが開かれます。
Excel の起動時に使用できるファイルの種類起動フォルダは通常、Excel テンプレートおよびアドインを読み込むために使用しますが、ブックを読み込むために使用することもできます。以下に、特定の種類のファイルを起動フォルダから読み込む場合の、各ファイルの重要な特徴について説明します。テンプレートBook.xlt という名前で、起動フォルダの場所にブックを保存すると、そのブックは Excel 起動時またはブックの新規作成時に、デフォルトのブックとして開かれます。他のテンプレートも使用する場合は、そのテンプレートを次のフォルダに格納する必要があります。
C:\Program Files\Microsoft Office\Templates\1041
Excel 2003 でテンプレートを使用するには、以下の手順を実行します。
Excel 2007 でテンプレートを使用するには、以下の手順を実行します。
アドイン起動フォルダに格納されているアドイン (.xla ファイル) は通常、Excel の起動時には表示されません。アドインはメモリに読み込まれ、任意の自動マクロの実行に使用されます。アドインを使用するには、そのアドインで提供されている方法 (メニュー コマンドやツール バーのボタン) を使用します。 ブック起動フォルダに格納されているブック (.xls ファイル) は、隠しファイルとして保存されていない限り、Excel の起動時に読み込まれ、画面に表示されます。たとえば、個人用マクロ ブックの Personal.xls は、Excel により XLStart フォルダから非表示の状態で読み込まれるグローバル マクロ ブックです。 [起動時にすべてのファイルを開くフォルダ] の誤った使用方法[起動時にすべてのファイルを開くフォルダ] を使用する場合には、テンプレート、アドイン、ブックなど Excel で認識可能な種類のファイルのファイル パスを指定する必要があります。起動フォルダに Excel で認識されない種類のファイルがある場合、エラー メッセージが表示されることがあります。最も一般的なエラー メッセージは、次のとおりです。
このファイルの形式を認識できません。
[カレント フォルダ名] の使用方法Excel 2003 では、[オプション] ダイアログ ボックスの [全般] タブにある [カレント フォルダ名] ボックスを使用して、ユーザー定義の起動フォルダの場所だけでなく、カレント フォルダも指定することができます。カレント フォルダは起動フォルダとは異なります。カレント フォルダには、[ファイル] メニューを使用してファイルを開く場合や保存する場合に、デフォルトで表示されるフォルダの場所を指定できます。 注 : Excel 2007 で既定のファイルの場所を確認するには、以下の手順を実行します。
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