最初の Exchange Server 2003 コンピュータを管理グループから削除する方法

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文書番号: 822931 - 対象製品
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目次

概要

この資料では、最初の Microsoft Exchange Server 2003 コンピュータを管理グループから削除する手順を説明します。管理グループにインストールされている最初の Exchange Server 2003 コンピュータには、特定の重要な役割があります。たとえば、最初のサーバーでは、オフライン アドレス帳フォルダ、Schedule+ Free Busy フォルダ、Events Root フォルダ、およびその他のフォルダがホストされています。そのため、このサーバーを、所属する管理グループから削除する場合には注意が必要です。

すべてのパブリック フォルダを別のサーバーにレプリケートする

最初の Exchange Server 2003 コンピュータ上にあるすべてのパブリック フォルダおよびシステム フォルダを、サイト内の別の Exchange Server 2003 コンピュータにレプリケートする必要があります。この資料では、これ以降、この別のコンピュータを "変更先サーバー" と呼びます。削除対象のサーバーは、"変更元サーバー" と呼びます。
  1. [スタート] ボタンをクリックし、[すべてのプログラム] をポイントします。次に、[Microsoft Exchange] をポイントし、[システム マネージャ] をクリックします。
  2. [管理グループを表示する] チェック ボックスがオンになっている場合は、[管理グループ] を展開し、[最初の管理グループ] を展開します。

    : 管理グループを表示するには、[Your_Organization] を右クリックし、[プロパティ] をクリックします。次に [管理グループを表示する] チェック ボックスをオンにし、[OK] を 2 回クリックし、Exchange システム マネージャを再起動します。
  3. [フォルダ]、[パブリック フォルダ] を順に展開して、最上位のパブリック フォルダを右クリックし、[プロパティ] をクリックします。
  4. [レプリケーション] タブをクリックし、[追加] をクリックします。
  5. [パブリック ストアの選択] ボックスで、このパブリック フォルダをレプリケートするサーバー (変更先サーバー) の名前をクリックし、[OK] をクリックします。
  6. [適用] をクリックし、[OK] をクリックします。このパブリック フォルダにサブフォルダがあり、これらのサブフォルダを変更先サーバーにレプリケートする場合は、最上位のパブリック フォルダを右クリックして、[すべてのタスク] をクリックし、[設定の管理] をクリックします。

    : Microsoft Exchange Server 2003 Service Pack 2 (SP2) を実行している場合は、[パブリック フォルダ設定の管理ウィザード] ページが表示されることがあります。このウィザードを使用すると、クライアントのアクセス許可の変更、レプリカ サーバーの一覧の変更、およびパブリック フォルダ設定の上書きを行うことができます。
  7. [フォルダ設定の適用] ボックスで、[レプリカ] チェック ボックスをオンにして、[OK] をクリックします。この手順が完了すると、最上位のフォルダのサブフォルダがすべて変更先サーバーにレプリケートされます。

    : パフォーマンス上の理由から、最上位フォルダの全サブフォルダのレプリカを別のサーバー上に作成することは避けた方がよい場合があります。この手順を完了する前に、この点について検討することをお勧めします。

    関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
    273479 パブリック フォルダの複製と参照について
  8. レプリケートするすべての最上位フォルダおよびすべてのサブフォルダについて、手順 1. 〜 7. を実行します。
  9. 変更先サーバーにレプリカが作成されたら、レプリケーションが完了するまで待ってから、レプリカのフォルダが元のフォルダと同期されていることを確認します。これを確認するには、次の手順を実行します。
    1. 確認するパブリック フォルダを右クリックし、[プロパティ] をクリックします。
    2. [レプリケーション] タブをクリックし、[詳細] をクリックします。
    3. レプリケーションが完了すると、[レプリケーションの状態] 列に [同期] と表示されます。
  10. 各フォルダに関してレプリケーションが完了したことを確認したら、各パブリック フォルダに関してレプリケーションをオフにする必要があります。これを行うには、次の手順を実行します。
    1. [パブリック フォルダ] を展開し、最上位のパブリック フォルダを右クリックして、[プロパティ] をクリックします。
    2. [レプリケーション] タブをクリックします。
    3. [コンテンツを以下のパブリック ストアにレプリケートする] セクションで、変更元サーバー上にあるパブリック フォルダ ストアの名前をクリックし、[削除] をクリックします。次に [適用] をクリックし、[OK] をクリックします。

オフライン アドレス帳フォルダのホーム サーバーを変更する

  1. [スタート] ボタンをクリックし、[すべてのプログラム] をポイントします。次に、[Microsoft Exchange] をポイントし、[システム マネージャ] をクリックします。
  2. [管理グループを表示する] オプションがオンになっている場合は、[管理グループ] を展開し、[最初の管理グループ] を展開します。

    : 管理グループを表示するには、[Your_Organization] を右クリックし、[プロパティ] をクリックします。次に [管理グループを表示する] チェック ボックスをオンにし、[OK] を 2 回クリックし、Exchange システム マネージャを再起動します。
  3. [フォルダ] を展開し、[パブリック フォルダ] を右クリックして、[システム フォルダの表示] をクリックします。

    : [システム フォルダの表示] オプションが表示されない場合、システム フォルダは既に表示されています。
  4. [パブリック フォルダ]、[OFFLINE ADDRESS BOOK] を順に展開します。
  5. [/o=Organization Name/cn=addrlists/cn=oabs/cn=Default Offline Address List] を右クリックし、[プロパティ] をクリックします。

    : このフォルダのメール プロキシが見つからなかったことを示すメッセージが表示されたら、[OK] をクリックします。
  6. [レプリケーション] タブをクリックし、[追加] をクリックします。
  7. [パブリック ストアの選択] ボックスで、このパブリック フォルダをレプリケートするサーバー (変更先サーバー) の名前をクリックし、[OK] をクリックします。
  8. [適用] をクリックし、[OK] をクリックします。このパブリック フォルダにサブフォルダがあり、これらのサブフォルダを変更先サーバーにレプリケートする場合は、最上位のパブリック フォルダを右クリックし、[すべてのタスク] をクリックし、[設定の管理] をクリックします。

    : Exchange Server 2003 SP2 を実行している場合は、[パブリック フォルダ設定の管理ウィザード] ページが表示されることがあります。このウィザードを使用すると、クライアントのアクセス許可の変更、レプリカ サーバーの一覧の変更、およびパブリック フォルダ設定の上書きを行うことができます。
  9. [フォルダ設定の適用] ボックスで、[レプリカ] チェック ボックスをオンにし、[OK] をクリックします。この手順が完了すると、最上位のフォルダのサブフォルダがすべて変更先サーバーにレプリケートされます。
  10. 変更先サーバーにレプリカが作成されたら、レプリケーションが完了するまで待ってから、レプリカのフォルダが元のフォルダと同期されていることを確認します。これを確認するには、次の手順を実行します。
    1. 確認するパブリック フォルダを右クリックし、[プロパティ] をクリックします。
    2. [レプリケーション] タブをクリックし、[詳細] をクリックします。
    3. レプリケーションが完了すると、[レプリケーションの状態] 列に [同期] と表示されます。
  11. 各フォルダに関してレプリケーションが完了したことを確認したら、変更元サーバーからレプリカを削除する必要があります。これを行うには、次の手順を実行します。
    1. [/o=Organization Name/cn=addrlists/cn=oabs/cn=Default Offline Address List] を右クリックし、[プロパティ] をクリックします。
    2. [レプリケーション] タブをクリックします。
    3. [コンテンツを以下のパブリック ストアにレプリケートする] セクションで、変更元サーバー上にあるパブリック フォルダ ストアの名前をクリックし、[削除] をクリックします。次に [適用]、[OK] をクリックします。
  12. オフライン アドレス帳のサブフォルダおよび追加のオフライン アドレス一覧に関して、手順 11. をそれぞれ実行します。

オフライン アドレス一覧を生成するサーバーを変更する

  1. Exchange システム マネージャを起動して、[受信者] を展開し、[オフライン アドレス一覧] コンテナをクリックします。
  2. 右側のウィンドウで、[既定のオフライン アドレス一覧] を右クリックし、[プロパティ] をクリックします。

    [既定のオフライン アドレス一覧のプロパティ] ダイアログ ボックスで、管理グループから削除されるサーバーが [オフライン アドレス一覧サーバー] ボックスの一覧に表示されます。
  3. [参照] をクリックし、「オフライン アドレス帳フォルダのホーム サーバーを変更する」でオフライン アドレス帳のレプリカを追加したサーバーの名前を入力します。
  4. [OK] をクリックします。

    新しいサーバーが [オフライン アドレス一覧サーバー] として表示されます。
  5. [既定のオフライン アドレス一覧のプロパティ] ダイアログ ボックスで、[OK] をクリックします。 場合によっては、Exchange システム マネージャをいったん終了して再起動しないと、変更が表示されないことがあります。

Schedule+ Free Busy フォルダのホーム サーバーを変更する

  1. [スタート] ボタンをクリックし、[すべてのプログラム] をポイントします。次に、[Microsoft Exchange] をポイントし、[システム マネージャ] をクリックします。
  2. [管理グループを表示する] オプションがオンになっている場合は、[管理グループ] を展開し、[最初の管理グループ] を展開します。

    : 管理グループを表示するには、[Your_Organization] を右クリックし、[プロパティ] をクリックします。次に [管理グループを表示する] チェック ボックスをオンにし、[OK] を 2 回クリックし、Exchange システム マネージャを再起動します。
  3. [フォルダ] を展開し、[パブリック フォルダ] をクリックします。
  4. [パブリック フォルダ] を右クリックし、[システム フォルダの表示] をクリックします。

    : [システム フォルダの表示] オプションが表示されない場合、システム フォルダは既に表示されています。
  5. [SCHEDULE+ FREE BUSY] を展開し、[EX:/o=Organization_Name/ou=Administrative_Group_Name] フォルダを右クリックし、[プロパティ] をクリックします。

    : このフォルダのメール プロキシが見つからなかったことを示すメッセージが表示されたら、[OK] をクリックします。
  6. [レプリケーション] タブをクリックし、[追加] をクリックします。
  7. [パブリック ストアの選択] ボックスで、このパブリック フォルダをレプリケートするサーバー (変更先サーバー) の名前をクリックし、[OK] をクリックします。
  8. [適用] をクリックし、[OK] をクリックします。このパブリック フォルダにサブフォルダがあり、これらのサブフォルダを変更先サーバーにレプリケートする場合は、最上位のパブリック フォルダを右クリックして、[すべてのタスク] をクリックし、[設定の管理] をクリックします。

    : Exchange Server 2003 SP2 を実行している場合は、[パブリック フォルダ設定の管理ウィザード] ページが表示されることがあります。このウィザードを使用すると、クライアントのアクセス許可の変更、レプリカ サーバーの一覧の変更、およびパブリック フォルダ設定の上書きを行うことができます。
  9. [フォルダ設定の適用] ボックスで、[レプリカ] チェック ボックスをオンにして、[OK] をクリックします。この手順が完了すると、最上位のフォルダのサブフォルダがすべて変更先サーバーにレプリケートされます。
  10. 変更先サーバーにレプリカが作成されたら、レプリケーションが完了するまで待ってから、レプリカのフォルダが元のフォルダと同期されていることを確認します。これを確認するには、次の手順を実行します。
    1. 確認するパブリック フォルダを右クリックし、[プロパティ] をクリックします。
    2. [レプリケーション] タブをクリックし、[詳細] をクリックします。
    3. レプリケーションが完了すると、[レプリケーションの状態] 列に [同期] と表示されます。
  11. レプリケーションが完了したことを確認したら、このフォルダのレプリケーションをオフにする必要があります。これを行うには、次の手順を実行します。
    1. [パブリック フォルダ] を展開し、[EX:/o=Organization_Name/ou=Administrative_Group_Name] フォルダを右クリックして、[プロパティ] をクリックします。
    2. [レプリケーション] タブをクリックします。
    3. [コンテンツを以下のパブリック ストアにレプリケートする] セクションで、変更元サーバー上にあるパブリック フォルダ ストアの名前をクリックし、[削除] をクリックします。次に [適用]、[OK] をクリックします。
    4. [Schedule+ Free Busy] フォルダのサブフォルダおよび変更先サーバーにレプリケートされた空きおよび予約済み時間情報を含む追加のフォルダに関して、手順 11. をそれぞれ実行します。

組織フォーム フォルダのホーム サーバーを変更する

使用を中止するサーバーが [組織フォーム] フォルダのホーム サーバーであり、このサーバーに唯一のレプリカがある場合は、[組織フォーム] フォルダをサイト内の別のサーバーにレプリケートします。このフォルダをレプリケートしないと、配信不能レポート (NDR) メッセージや開封確認メッセージが送信されたときに、クライアントが応答を停止 (ハング) する場合があります。
  1. Exchange システム マネージャを起動して、[管理グループ] を展開し、対象の管理グループの名前を展開します。
  2. [フォルダ] を展開し、[パブリック フォルダ] を右クリックして、[システム フォルダの表示] をクリックします。

    : [システム フォルダの表示] オプションが表示されない場合、システム フォルダは既に表示されています。
  3. [EFORMS REGISTRY] フォルダを展開します。

    [組織フォーム] ライブラリ フォルダが存在しない場合は、これ以降の手順は無視してください。
  4. [組織フォーム] フォルダを右クリックし、[プロパティ] をクリックします。

    : このフォルダのメール プロキシが見つからないことを示すメッセージが表示されたら、[OK] をクリックします。
  5. このフォルダのレプリカを変更先サーバーに追加します。

    このフォルダのレプリカを変更先サーバーに追加する方法については、この資料で前述した「すべてのパブリック フォルダを別のサーバーにレプリケートする」を参照してください。
  6. 変更先サーバーにレプリカが追加されたら、レプリケートの完了を待ち、レプリカ フォルダが元のフォルダと同期されていることを確認します。この確認を行うには、特定のパブリック フォルダのプロパティを表示し、[レプリケーション] タブをクリックし、[詳細] をクリックします。[レプリケーションの状態] 列に [同期] と表示される場合、レプリカ フォルダは元のフォルダと同期されています。
  7. レプリカが同期されていることを確認した後で、このフォルダのレプリカを変更元サーバーから削除します。

    レプリカ フォルダを変更元サーバーから削除する方法については、この資料で前述した「すべてのパブリック フォルダを別のサーバーにレプリケートする」を参照してください。

受信者更新サービスのホーム サーバーを変更する

  1. Exchange システム マネージャで、[受信者] を展開し、[受信者更新サービス] をクリックします。
  2. 右側のウィンドウにある列ヘッダーで、[Exchange サーバー] をクリックして、使用可能な受信者更新サービスを、ホストの Exchange Server コンピュータごとに並べ替えます。
  3. 削除する予定の Exchange Server 2003 コンピュータをホスト サーバーとしている受信者更新サービスを右クリックし、[プロパティ] をクリックします。
  4. [全般] タブで、[Exchange サーバー] ボックスの横にある [参照] をクリックします。
  5. [Exchange サーバーの選択] ダイアログ ボックスで、受信者更新サービスの新しいホスト サーバーに指定する別の Exchange Server コンピュータの名前をクリックし、[OK] を 2 回クリックします。

別のサーバーをルーティング グループ マスタとして指定する

このサーバーがルーティング グループ マスタである場合は、別のサーバーをルーティング グループ マスタとして設定する必要があります。これを行うには、次の手順を実行します。
  1. ルーティング グループ マスタとして指定する Exchange Server 2003 コンピュータで、Exchange システム マネージャを起動します。
  2. [管理グループを表示する] チェック ボックスおよび [ルーティング グループを表示する] チェック ボックスがオンになっている場合は、[管理グループ]、[最初の管理グループ]、[ルーティング グループ]、[First Routing Group] (First Routing Group はルーティング グループ マスタを変更するルーティング グループの名前) を順に展開します。

    • 管理グループを表示するには、[First Organization] (First Organization は所属している組織の名前) を右クリックし、[プロパティ] をクリックして、[管理グループを表示する] チェック ボックスをオンにします。次に [OK] を 2 回クリックして、Exchange システム マネージャを再起動します。
    • ルーティング グループを表示するには、[First Organization] を右クリックし、[プロパティ] をクリックして、[ルーティング グループを表示する] チェック ボックスをオンにします。次に [OK] を 2 回クリックします。
  3. [メンバ] をクリックし、右側のウィンドウでルーティング グループ マスタとして指定するサーバーを右クリックして、[マスタに設定] をクリックします。

別のサイト レプリケーション サービス (SRS) インスタンスを作成する

この Exchange Server 2003 コンピュータにサイト レプリケーション サービス (SRS) がインストールされていて、実行されている場合、新しい SRS を Exchange システム マネージャで作成する必要があります。これを行うには、次の手順を実行します。
  1. SRS を作成する Exchange Server 2003 コンピュータで Exchange システム マネージャを起動し、[ツール] を展開します。
  2. [サイト レプリケーション サービス] を右クリックし、[新規作成]、[サイト レプリケーション サービス] を順にクリックします。
  3. "このサーバー (ServerName) に新しいサイト レプリケーション サービスをインストールしますか?" というメッセージが表示されたら、[はい] をクリックします。
  4. "ローカル コンピュータにサイト レプリケーション サービスを作成するには、Exchange サービス アカウント (Domain\service account) のパスワードを入力してください" というメッセージが表示されたら、Exchange サービス アカウントのパスワードを入力します。
これで SRS が作成され、関連する構成の接続許可書も作成されます。

関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
255285 [XADM] 混在サイト用に追加のサイト複製サービスを作成する方法

コネクタのホーム サーバーを別のサーバーに変更する

この Exchange Server 2003 コンピュータがホストとなっているコネクタがある場合は、この Exchange Server 2003 コンピュータをルーティング グループから削除する前に、該当するコネクタのホーム サーバーを別のサーバーに変更する必要があります。たとえば、変更元サーバーが X.400 コネクタのホストとなっている場合は、このコネクタを変更先サーバー上で設定する必要があります。

メールボックスを別のサーバーに移動する

この Exchange Server 2003 コンピュータがホストとなっているメールボックスがある場合は、この Exchange Server 2003 コンピュータを削除する前に、該当するメールボックスを別のサーバーに移動する必要があります。これを行うには、次の手順を実行します。
  1. Exchange 2003 変更元コンピュータで Exchange システム マネージャを起動します。
  2. [サーバー] をダブルクリックして、ユーザーのメールボックスが配置されているサーバー コンテナを探します。

    たとえば、デフォルトのストレージ グループおよびメールボックス ストアからメールボックスを移動する場合は、[最初のストレージ グループ] をダブルクリックし、[メールボックス ストア] をダブルクリックして、[メールボックス] をクリックします。
  3. 右側のウィンドウで、移動するメールボックスをクリックします。
  4. 選択したユーザーを右クリックして、[Exchange タスク] をクリックします。
  5. [Exchange タスク ウィザード] で、[次へ] をクリックします。
  6. [実行可能なタスク] ページの [実行するタスクを選択してください] で、[メールボックスの移動]、[次へ] を順にクリックします。
  7. [メールボックスの移動] ページで、[移動の種類を選択してください] の下の [管理グループを越える移動] をクリックして、[次へ] をクリックします。
  8. [メールボックスの移動] ページで、[サーバー] ボックスの一覧にある変更先サーバーをクリックし、[メールボックス ストア] ボックスの一覧で任意のメールボックス ストアをクリックして、[次へ] をクリックします。
  9. 移動中に破損したメッセージが見つかった場合の処理方法を構成して、[次へ] を 2 回クリックします。
Exchange Server 2003 におけるメールボックスの移動の関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
821829 Exchange Server 2003 でのメールボックスの移動

最初の Exchange Server 2003 コンピュータを削除する

Exchange Server 2003 CD を Exchange 2003 コンピュータの CD-ROM ドライブに挿入し、インストール済みのコンポーネントに関してそれぞれ [削除] をクリックします。

関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
235396 [XADM] サイト内の最初の Exchange Server コンピュータを判別する方法
152959 [XADM] サイトに最初にインストールされた Exchange サーバーを削除する方法
284148 Exchange 2000 の管理グループから最後の Exchange Server 5.5 コンピュータを削除する方法
282061 [XADM] バックアップなしでサイト複製サービスを再構築する方法
Exchange 2000 でパブリック フォルダのホーム サーバーを変更する方法の関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
288150 [XADM] Exchange 2000 でパブリック フォルダのホーム サーバーを変更する方法


Microsoft Exchange Server 5.5 および Microsoft Exchange 2000 Server の同じトピックに関する詳細を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
152959 [XADM] サイトに最初にインストールされた Exchange サーバーを削除する方法
275171 [XADM] Exchange 2000 Server でシステム フォルダをリセットする方法

プロパティ

文書番号: 822931 - 最終更新日: 2008年4月11日 - リビジョン: 13.0
この資料は以下の製品について記述したものです。
  • Microsoft Exchange Server 2003 Enterprise Edition
  • Microsoft Exchange Server 2003 Standard Edition
  • Microsoft Exchange 2000 Server Standard Edition
キーワード:?
kbhowtomaster KB822931
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