Outlook 2003 および Outlook 2007 で電子メール メッセージと添付ファイルが保存されるフォルダを変更する方法

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文書番号: 823131 - 対象製品
重要 : この資料には、レジストリの編集方法が記載されています。万一に備えて、編集の前には必ずレジストリをバックアップし、レジストリの復元方法を理解しておいてください。バックアップ、復元、および編集方法の詳細を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
256986 Microsoft Windows レジストリの説明
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概要

この資料では、Outlook 2003 および Outlook 2007 で電子メール メッセージや添付ファイルの保存に使用されるデフォルトのフォルダを設定する方法について説明します。

詳細

デフォルトでは、Outlook 2007 および Outlook 2003 で [名前を付けて保存] コマンドを使用して電子メール メッセージと添付ファイルを保存すると、これらのアイテムは "マイ ドキュメント" フォルダに保存されます。Outlook 2003 で電子メール メッセージおよび添付ファイルが保存されるデフォルトのパスは次のとおりです。
drive:\Documents and Settings\username\My Documents
drive は Microsoft Windows がインストールされているドライブ、username はユーザーの名前です。

Outlook 2003 で電子メール メッセージや添付ファイルの保存場所を変更するには、レジストリに次の値を追加します。
HKEY_CURRENT USER\Software\Microsoft\Office\11.0\Outlook\Options\DefaultPath

Outlook 2007 で電子メール メッセージや添付ファイルの保存場所を変更するには、レジストリに次の値を追加します。
HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Office\12.0\Outlook\Options\DefaultPath
これを行うには、次の手順を実行します。

警告 : レジストリ エディタの使い方を誤ると、深刻な問題が発生することがあります。最悪の場合、オペレーティング システムの再インストールが必要になることがあります。マイクロソフトは、レジストリ エディタの誤用により発生した問題に関しては、一切責任を負わないものとします。レジストリ エディタは、自己の責任においてご使用ください。
  1. [スタート] ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックします。
  2. [名前] ボックスに regedit と入力し、Enter キーを押します。
  3. Outlook 2003 の場合は、レジストリ エディタを使用して、レジストリの次のサブキーを見つけます。
    HKEY_CURRENT USER\Software\Microsoft\Office\11.0\Outlook\Options
  4. Outlook 2007 の場合は、レジストリ エディタを使用して、レジストリの次のサブキーを見つけます。
    HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Office\12.0\Outlook\Options
  5. [編集] メニューの [新規] をポイントし、[文字列値] をクリックします。
  6. DefaultPath と入力し、Enter キーを押します。
  7. [DefaultPath] をダブルクリックします。
  8. [文字列の編集] ダイアログ ボックスの [値のデータ] ボックスに、Outlook アイテムを保存するフォルダのパスを入力します。パスには、ドライブ文字からフォルダ名までを含めます。[OK] をクリックします。
  9. レジストリ エディタを終了します。

プロパティ

文書番号: 823131 - 最終更新日: 2007年3月20日 - リビジョン: 3.0
この資料は以下の製品について記述したものです。
  • Microsoft Office Outlook 2003
  • Microsoft Office Outlook 2007
キーワード:?
kbemail kbinfo KB823131
"Microsoft Knowledge Baseに含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行ないません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社 及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社 またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。なお、本文書においては、文書の体裁上の都合により製品名の表記において商標登録表示、その他の商標表示を省略している場合がありますので、予めご了解ください。"

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