文書番号: 823348 - 最終更新日: 2003年8月12日 - リビジョン: 1.3 キーを押してもモニタが点灯しない場合がある現象Windows XP SP1 が搭載されるポータブルコンピュータで、特定の操作をおこなった場合に、 キーを押しても
LCD が省電力モードから復帰しない場合があります。 この問題が発生する場合の操作は以下の通りです。
上記の操作を行った後で、キーボードを押すなどの操作をおこなってもモニタが点灯しません。 原因この現象は、Windows XP SP1 において LCD
の電源を復帰させるタイミングの処理に問題があるため発生しています。 解決方法この現象が発生する場合、以下のレジストリキーを追加作成する事で現象を回避する事ができます。 場所:HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\GraphicsDrivers キー: LidCloseSetPower このレジストリを設定した場合、ポータブルコンピュータの開閉(LID 処理)に合わせて、 LCD に対して電源の復帰要求が行われるようになります。 注意:レジストリ エディタの誤った使用は、システム全般に渡る重大な問題を引き起こす可能性があります。 こうした問題を解決するためには、Windows をインストールしなおさなければいけません。 Microsoft では、レジストリ エディタを使用することによって引き起こされた障害の解決については、一切保証しておりません。 レジストリ エディタを使用する場合には、お客様の責任において使用してください。 状況 マイクロソフトでは、この問題をこの資料の冒頭に記載したマイクロソフト製品の問題として認識しています。
この資料は以下の製品について記述したものです。
"Microsoft Knowledge Baseに含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行ないません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社 及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社 またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。なお、本文書においては、文書の体裁上の都合により製品名の表記において商標登録表示、その他の商標表示を省略している場合がありますので、予めご了解ください。" | サポート技術情報の翻訳
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