Internet Explorer 6 (IE6) で、すべての履歴が削除できない

文書番号: 824305 - 対象製品
すべて展開する | すべて折りたたむ

はじめに

この資料では、Internet Explorer (IE6) において、履歴の削除を行なってもいくつかのエントリが残ってしまう現象に関して説明します。
この資料は初級レベルから中級レベルのコンピューター ユーザーを対象にしています。

現象

IE6 において、以下の手順で履歴ファイルを削除してもすべてのエントリが削除できない場合があります。
  1. 実行中のプログラムをすべて終了します。
  2. コントロール パネルで、[インターネット オプション] をダブルクリックします。
  3. [全般] タブの [履歴のクリア] をクリックします。
  4. [はい] をクリックし、[OK] をクリックします。
  5. IE6 を再起動します。
  6. コンピュータをセーフ モードで再起動して、手順 1. 〜 5. を繰り返します。

原因

本現象は、IE6 の履歴ファイルの容量が膨大な時に発生する場合がある事が確認されております。

状況

マイクロソフトでは、この問題をこの資料の冒頭に記載したマイクロソフト製品の問題として認識しています。
現在のところ本現象に関する修正の予定はございません。

関連情報

関連情報については、以下のサポート技術情報を参照してください。
323687 [IE] Internet Explorer で履歴をクリアしても今日アクセスしたページが履歴から削除されない
221925 [ページを履歴に保存する日数] ボックスを 0 に設定しても、履歴バーに Web サイトが表示される
418235 Internet Explorer で履歴のマイコンピュータを削除すると、他の履歴も削除される

プロパティ

文書番号: 824305 - 最終更新日: 2013年2月26日 - リビジョン: 3.0
この資料は以下の製品について記述したものです。
  • Microsoft Internet Explorer 6.0
キーワード:?
削除 履歴 kbbug KB824305
Microsoft Knowledge Base の免責: Microsoft Knowledge Baseに含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行ないません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社 及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社 またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。なお、本文書においては、文書の体裁上の都合により製品名の表記において商標登録表示、その他の商標表示を省略している場合がありますので、予めご了解ください。

フィードバック

 

Contact us for more help

Contact us for more help
Connect with Answer Desk for expert help.
Get more support from smallbusiness.support.microsoft.com