リンク状態のトラフィックによってサーバー間の低速リンクが飽和状態になる

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文書番号: 825314 - 対象製品
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現象

Exchange 組織を Microsoft Exchange 5.5 Server から Microsoft Exchange 2000 Server へ移行した後、ルーティング グループ マスタとリモート サイトの間で ORG_INFO 更新のトラフィックが著しく増加することがあります。リモート サイトとの接続の帯域幅が約 512 KB の場合、ORG_INFO 更新のトラフィックで帯域幅が完全に占有され、通常の電子メールの転送ができなくなることがあります。

原因

この問題は、ルーティング グループ マスタとリモート サーバーの間で送信されるリンク状態パケットのサイズおよび数が原因で発生します。

状況

マイクロソフトでは、この問題をこの資料の対象製品として記載されているマイクロソフト製品の問題として認識しています。

詳細

関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
824684 マイクロソフトのソフトウェアの更新で使用される一般的な用語の説明

関連情報

この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 825314 (最終更新日 2004-04-06) を基に作成したものです。

プロパティ

文書番号: 825314 - 最終更新日: 2014年2月4日 - リビジョン: 2.0
この資料は以下の製品について記述したものです。
  • Microsoft Exchange 2000 Enterprise Server
  • Microsoft Exchange 2000 Server Standard Edition
キーワード:?
kbnosurvey kbarchive kbexchange2000presp4machbarfix kbqfe kbfix kbbug KB825314
"Microsoft Knowledge Baseに含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行ないません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社 及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社 またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。なお、本文書においては、文書の体裁上の都合により製品名の表記において商標登録表示、その他の商標表示を省略している場合がありますので、予めご了解ください。"

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