Microsoft JVM の削除ツールについて

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文書番号: 826878 - 対象製品
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概要

Microsoft Java Virtual Machine (MSJVM) の削除ツールは現在、ダウンロード サイトから提供されていません。この変更の詳細について、この資料の「解決方法」および「詳細」で説明します。

現象

MSJVM の削除ツールは、マイクロソフトのダウンロード サーバーから削除されました。これまで、マイクロソフト Web サイト内で検索すると有効なダウンロード ページが表示されていました。現在、削除ツールを検索して表示されるリンクをクリックすると、次の Microsoft Java Virtual Machine 情報のメイン ページにリダイレクトされます。
http://www.microsoft.com/japan/java/default.asp

原因

MSJVM の削除ツールは、このツールを不用意に使用することによってシステムに元に戻すことのできない影響が生じることを防止するため、マイクロソフトのダウンロード サーバーから削除されました。

解決方法

MSJVM の削除ツールは、以下の条件を満たしている場合、Microsoft Product Support Services から直接入手することができます。
  • 組織内に IT 担当者またはそれに類する職務の担当者がいます。
  • MSJVM の削除ツールを使用する場合、MSJVM の削除ツールの使用許諾契約の下でマイクロソフトは MSJVM を提供する義務を負わないことに同意したと見なされる、ということを理解しています。
  • MSJVM の削除ツールを使用する場合、MSJVM の削除後に再インストールを希望しても、マイクロソフトは MSJVM を提供することはできない、ということを理解しています。
  • MSJVM を再インストールするには、MSJVM が含まれている以前のイメージからインストールするか、MSJVM を含むサードパーティのアプリケーションを再インストールするか、インストール メディアから適切な Microsoft Windows オペレーティング システムを再インストールする以外にない、ということを理解しています。
  • マイクロソフトは、MSJVM を含んだ Windows オペレーティング システム製品の提供を終了しているため、再インストール用の MSJVM を含んだ Windows オペレーティング システムのリカバリ メディアを提供することはできない、ということを理解しています。

状況

この動作は仕様です。

詳細

MSJVM の削除ツールによる影響はシステム全体にわたること、およびこの影響は元に戻すことができないことを考慮し、このユーティリティはシステム管理者、ネットワーク管理者およびその他の IT 担当者のみに提供することにしました。

「解決方法」に記載されている条件を満たし、その内容を理解し、同意する場合は、Microsoft Product Support Services に問い合わせて MSJVM の削除ツールを入手してください。Microsoft Product Support Services の電話番号一覧およびサポート料金については、次のマイクロソフト Web ページを参照してください。
http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=fh;[LN];CNTACTMS
Microsoft Support 担当者が、MSJVM の削除ツールを使用することにより問題が解決されると判断した場合、通常サポート依頼にかかる料金が免除されます。ただし、MSJVM の削除ツールに限定されない問題、あるいは MSJVM を使用するための対処方法または既存の Java アプリケーションから Microsoft .NET Framework への移行に直接関係のない問題、および追加の質問については、通常のサポート料金が適用されます。

プロパティ

文書番号: 826878 - 最終更新日: 2005年10月19日 - リビジョン: 2.0
この資料は以下の製品について記述したものです。
  • Microsoft Virtual Machine for Java
キーワード:?
kbprb kbjavafaq kbjava kbdownload kbsecurity kbinfo KB826878
"Microsoft Knowledge Baseに含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行ないません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社 及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社 またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。なお、本文書においては、文書の体裁上の都合により製品名の表記において商標登録表示、その他の商標表示を省略している場合がありますので、予めご了解ください。"
サポート期間が終了した「サポート技術情報」資料に関する免責事項
この資料は、マイクロソフトでサポートされていない製品について記述したものです。そのため、この資料は現状ベースで提供されており、今後更新されることはありません。

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