Select the product you need help with
Access 2000 ランタイム セキュリティ更新プログラム (2003 年 9 月 3 日) について文書番号: 827431 - 対象製品
Microsoft Access 2002 については、次の資料を参照してください。827430
(http://support.microsoft.com/kb/827430/
)
目次概要
マイクロソフトは、Microsoft Access 2000 ランタイム用の更新プログラムをリリースしました。この更新プログラムは、悪質な Microsoft VBA (Visual Basic for Applications) プロジェクトを含むように巧妙に作成された Microsoft Office 2000 のドキュメントにより、未認証のコードがコンピュータ上で実行される問題を修正するものです。この Access 2000 ランタイムの更新プログラムは、常に最新の製品の更新プログラムをユーザーに提供するための、マイクロソフトの継続的な努力の一環です。
この資料では、Access 2000 ランタイム セキュリティ更新プログラム (KB827431) のダウンロードとインストールの方法について説明します。 詳細更新プログラムのダウンロード方法およびインストール方法重要 : この更新プログラムをインストールする前に、システムが以下の必要条件を満たしていることを確認します。
Office ダウンロード サイトでコンピュータにインストールする必要のある更新プログラムを検出するには、以下のマイクロソフト Web サイトにアクセスし、[アップデートの確認] をクリックします。 http://office.microsoft.com/officeupdate/default.aspx
検出が完了すると、確認のために、推奨する更新プログラムの一覧が表示されます。[同意してインストール] をクリックして手順を完了します。
(http://office.microsoft.com/officeupdate/default.aspx)
既存のランタイム プログラムを更新するための開発者向けの手順 次のいずれかの方法を使用できます。
コンピュータを更新する方法の 1 つは、各ユーザーが Office ダウンロード サイトにアクセスし、更新プログラムをダウンロードすることです。マイクロソフトでは、クライアント用更新プログラムをインストールすることを推奨します。これを行うには、Office ダウンロード サイトにアクセスします。Office ダウンロード サイトでは、使用中の Office のインストール状態が検出され、Office を最新の状態に保つために必要な更新プログラムが正確にユーザーに示されます。この方法を使用するには、各ユーザーが次の手順を実行します。 注 : この更新プログラムは一度インストールすると削除できません。更新プログラムがインストールされる前の状態に戻すには、Access ランタイム プログラムを削除して、インストール元から再インストールする必要があります。Access ランタイム プログラムを削除する前に、必ずデータ ファイルのバックアップを取ってください。
コンピュータを更新するもう 1 つの方法は、クライアント用更新プログラムまたはフルファイル更新プログラムをダウンロードし、ユーザーに配布することです。 注 : この更新プログラムは一度インストールすると削除できません。更新プログラムがインストールされる前の状態に戻すには、Access ランタイム プログラムを削除して、インストール元から再インストールする必要があります。Access ランタイム プログラムを削除する前に、必ずデータ ファイルのバックアップを取ってください。 クライアント用更新プログラムをダウンロードし、ユーザーに配布するには、次の手順を実行します。
フルファイル更新プログラムをダウンロードし、ユーザーに配布するには、次の手順を実行します。
http://www.microsoft.com/japan/office/ork/journ/fullfile.asp
(http://www.microsoft.com/japan/office/ork/journ/fullfile.asp)
更新プログラムがインストール済みかどうかを確認する方法この更新プログラムの適用後のファイルのバージョンは以下のとおりです。ファイル名 バージョン -------------------------- Vbe6.dll 6.4.99.69 Snapview.exe 10.0.4622.0 Snapview.ocx 10.0.5529.0 注 : Microsoft Windows には複数のバージョンが存在するため、使用中のコンピュータによっては以下の手順が異なる場合があります。この場合、製品のマニュアルを参照のうえ、手順を実行するようにしてください。
このアップデートは適用されているか、すでに適用されているアップデートに含まれています。 Windows インストーラの更新の必要性この資料に記載されている更新プログラムをインストールするには、Windows インストーラ 2.0 またはそれ以降が必要です。Microsoft Windows XP と Microsoft Windows 2000 Service Pack 3 (SP3) には、Windows インストーラ 2.0 またはそれ以降が含まれています。Microsoft Windows 95、Microsoft Windows 98、または Microsoft Windows Millennium Edition (Me) を使用している場合、Windows インストーラの最新版をインストールする方法については、次のマイクロソフト Web サイトを参照してください。 http://office.microsoft.com/ja-jp/FX010417411041.aspx?displaylang=ja
Microsoft Windows NT 4.0 または Microsoft Windows 2000 を使用している場合、Windows インストーラの最新バージョンをインストールする方法については、次のマイクロソフト Web サイトを参照してください。
(http://office.microsoft.com/ja-jp/FX010417411041.aspx?displaylang=ja)
http://office.microsoft.com/ja-jp/FX010417421041.aspx?displaylang=ja
(http://office.microsoft.com/ja-jp/FX010417421041.aspx?displaylang=ja)
この更新プログラムで修正される問題の一覧Access 2000 ランタイム セキュリティ更新プログラム (KB827431) により、「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) にこれまで記載されていなかった以下の問題が修正されます。悪質な VBA プロジェクトを含む Office ドキュメントによって、未認証のコードが実行される悪質な VBA プロジェクトを含むように巧妙に作成された Microsoft Office 2000 ドキュメントによって、未認証のコードがコンピュータ上で実行される可能性があります。リンクされていないスナップショット オブジェクトがデスクトップと同じ色で表示されることがあるスナップショット オブジェクト (.snp ファイル) をドキュメントにリンクせずに挿入した場合、そのオブジェクトがデスクトップと同じ色で表示され、見えないことがあります。Snapshot.ocx に新しい ClassID が追加されるこの資料に掲載されている更新プログラムを適用すると、Office Web コンポーネント (OWC) が更新され、Internet Explorer の元の GUID と ClassID がサポートされるようになります。SnapShot Viewer によって別のドメインのファイルを読み込むことができるページ上で SnapShot Viewer コントロールを使用すると、別のドメインからスナップショット ファイルを読み込むことができる場合があります。SnapShot Viewer が突然終了することやエラーが発生することがあるSnapShot Viewer (.snp) ファイルを開くと、SnapShot Viewer が突然終了することや、次のエラー メッセージが表示されることがあります。
スナップショット ファイルを開くときにエラーが発生しました。
Snapview.ocx が正しく登録されないSnapview.ocx が正しく登録されないことがあります。CSnapshotViewerControl によって Access が突然終了することがあるプログラムで CSnapshotViewerControl::InitViewingFromStg 関数を呼び出すと、Access が突然終了することがあります。プロパティ文書番号: 827431 - 最終更新日: 2007年1月9日 - リビジョン: 7.2
"Microsoft Knowledge Baseに含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行ないません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社 及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社 またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。なお、本文書においては、文書の体裁上の都合により製品名の表記において商標登録表示、その他の商標表示を省略している場合がありますので、予めご了解ください。" | サポート技術情報の翻訳
|











