Windows XP Service Pack 1 および Windows Server 2003 のワイヤレス クライアントと RSA Security の拡張認証プロトコル (EAP) の種類に互換性がない

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文書番号: 827537 - 対象製品
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目次

現象

Windows XP Service Pack 1 (SP1) または Windows Server 2003 を実行しているワイヤレス クライアント コンピュータを、RSA Security の拡張認証プロトコル (EAP) の種類を使用しているワイヤレス ネットワークに接続しようとすると、ワイヤレス クライアントが認証されません。

原因

この問題は、Windows XP SP1 および Windows Server 2003 の保護された EAP (PEAP) 実装と、RSA Security, Inc の PEAP に対する RSA Security EAP の種類に互換性がないために発生します。

修正プログラムが入手可能になりました。これにより、Windows XP SP1 または Windows Server 2003 を実行しているワイヤレス クライアント コンピュータで、RSA Security, Inc の PEAP に対する RSA Security EAP の種類を使用して認証を行うことができます。

解決方法

Windows XP

修正プログラムの情報

この問題を解決するには、Windows XP の最新の Service Pack を入手します。関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
322389 最新の Windows XP Service Pack を入手する方法

必要条件

この修正プログラムを適用するには、Windows XP Service Pack 1 (SP1) がインストールされている必要があります。

再起動の必要性

この修正プログラムの適用後、コンピュータを再起動する必要があります。

修正プログラムの置き換えに関する情報

この修正プログラムを適用しても、他の修正プログラムが置き換えられることはありません。

ファイル情報

元に戻す全体を表示する
ファイル名バージョン日付時刻サイズプラットフォーム
rastls.dll5.1.2600.13162003/11/0410:3292,672x86
schannel.dll5.1.2600.13132003/11/0410:32136,704x86

Windows Server 2003

修正プログラムの情報

マイクロソフトでは、現在この問題を修正する修正プログラムを提供中ですが、修正プログラムはこの資料に記載された問題のみを修正することを目的としており、障害があったコンピュータに対してのみ適用することを推奨します。この修正プログラムは、今後さらにテストを行う場合があります。この問題で深刻な影響を受けていない場合は、この修正プログラムが含まれる次の Windows Server 2003 Service Pack がリリースされるまで待つことを推奨します。

この問題を解決するには、Microsoft Online Customer Services にオンライン リクエストを送信し、修正プログラムを入手します。オンライン リクエストを送信して修正プログラムを入手するには、次のマイクロソフト Web ページを参照してください。
http://go.microsoft.com/?linkid=6294451
: 別の問題が発生した場合、またはトラブルシューティングが必要な場合には、別のサービス リクエストを作成することが必要になる場合があります。特定の修正プログラムの対象とならない追加の質問および問題については、通常のサポート料金が適用されます。別のサービス リクエストを作成するには、次のマイクロソフト Web ページを参照してください。
http://support.microsoft.com/contactus/?ws=support

必要条件

必要条件はありません。

再起動の必要性

この修正プログラムの適用後、コンピュータを再起動する必要があります。

修正プログラムの置き換えに関する情報

この修正プログラムを適用しても、他の修正プログラムが置き換えられることはありません。

ファイル情報

Windows Server 2003 (Itanium ベース)
元に戻す全体を表示する
ファイル名バージョン日付時刻サイズプラットフォーム区分
rastls.dll5.2.3790.992003/11/0410:05352,256IA-64RTMQFE
wrastls.dll5.2.3790.992003/11/0410:03156,672x86WOW

Windows Server 2003 (x86 ベース)
元に戻す全体を表示する
ファイル名バージョン日付時刻サイズプラットフォーム
rastls.dll5.2.3790.992003/11/0503:03156,672x86

状況

マイクロソフトでは、この問題をこの資料の対象製品として記載されているマイクロソフト製品の問題として認識しています。 この問題は、Microsoft Windows XP Service Pack 2 で最初に修正されました。

詳細

マイクロソフトのソフトウェア更新プログラムの説明に使用される標準的な用語の関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
824684 マイクロソフトのソフトウェアの更新で使用される一般的な用語の説明
この資料に記載されているサードパーティ製品は、マイクロソフトと関連のない他社の製品です。明示または黙示にかかわらず、これらの製品のパフォーマンスや信頼性についてマイクロソフトはいかなる責任も負わないものとします。

プロパティ

文書番号: 827537 - 最終更新日: 2007年11月19日 - リビジョン: 4.2
この資料は以下の製品について記述したものです。
  • Microsoft Windows XP Professional
  • Microsoft Windows XP Home Edition
  • Microsoft Windows Server 2003, Standard Edition (32-bit x86)
  • Microsoft Windows Server 2003, Enterprise Edition (32-bit x86)
キーワード:?
kbbug kbfix kbinterop kbqfe kbclientprotocols kbnetwork kbsecurity kbwnet kbclientserver kbclient kbwinxpsp2fix kbwinxppresp2fix kbwinserv2003presp1fix kbhotfixserver KB827537
"Microsoft Knowledge Baseに含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行ないません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社 及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社 またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。なお、本文書においては、文書の体裁上の都合により製品名の表記において商標登録表示、その他の商標表示を省略している場合がありますので、予めご了解ください。"

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