Exchange 2000 Server SP3 でパブリック フォルダの未読アイテムの数が正しく表示されない場合がある

文書翻訳 文書翻訳
文書番号: 827555 - 対象製品
Exchange Server 2003 版のこの修正プログラムについては、次の資料を参照してください。
836686 Exchange Server 2003 環境でパブリック フォルダの未読アイテム数が正しく表示されない
すべて展開する | すべて折りたたむ

目次

現象

Microsoft Exchange 2000 Server Service Pack 3 (SP3) を使用している場合、Microsoft Outlook の Outlook バーにあるショートカットに、パブリック フォルダ内の未読メッセージの数が正しく表示されないという問題が発生することがあります。

原因

この問題は、次の条件に該当する場合に発生することがあります。
  • Outlook バーに、パブリック フォルダへのショートカットを 1 つ以上追加しています。
  • Outlook バーにショートカットを追加したパブリック フォルダに、1 つ以上のサブフォルダが含まれています。
  • 次の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) の資料に記載されている修正プログラムを Exchange 2000 Server SP3 コンピュータにインストールしました。
    822997 [XADM] パブリック フォルダの未読メッセージ数が正しく表示されない
この場合、Exchange 2000 Server SP3 では、パブリック フォルダに含まれている未読のアイテムの数が誤って認識されます。

解決方法

修正プログラムの情報

この問題を解決するには、2004 年 8 月公開の Exchange 2000 Server Service Pack 3 以降の更新プログラムのロールアップを入手します。

関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
870540 2004 年 8 月公開の Exchange 2000 Server Service Pack 3 以降の更新プログラムのロールアップ

必要条件

ファイルの依存関係のため、この修正プログラムには Microsoft Exchange 2000 Server Service Pack 3 (SP3) および 2004 年 8 月公開の Exchange 2000 Server Service Pack 3 以降の更新プログラムのロールアップが必要です。 関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
301378 [XGEN] 最新の Exchange 2000 Server Service Pack の入手方法
870540 2004 年 8 月公開の Exchange 2000 Server Service Pack 3 以降の更新プログラムのロールアップ

ファイル情報

コンポーネント : インフォメーション ストア

修正プログラム (英語版) のファイル属性は次表のとおりです。ただし、これより新しい修正プログラムがリリースされている可能性もあります。各ファイルの日付および時刻は、世界協定時刻 (UTC) で示されています。ファイル情報に表示される時刻は、ローカル時刻に変換されています。UTC とローカル時刻との時差を確認するには、コントロール パネルの [日付と時刻] の [タイム ゾーン] タブを使用してください。
   日付            時刻    バージョン         サイズ       ファイル名
   --------------------------------------------------------------
   13-Sep-2004  04:47  6.0.6617.6      2,310,144  Mdbmsg.dll       
   12-Sep-2004  05:02  6.0.6617.6      4,685,824  Store.exe

状況

マイクロソフトでは、この問題をこの資料の対象製品として記載されているマイクロソフト製品の問題として認識しています。

詳細

この資料に記載されている修正プログラムを適用した後、Exchange 組織内のすべてのパブリック フォルダに対して、allfolderstests オプションを指定して isinteg コマンドを実行します。 コマンド ライン ツール Isinteg の使用方法の関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
301460 Exchange Isinteg.exe ツール用のコマンド ライン パラメータ
パブリック フォルダに対して配信される受信 SMTP メッセージが IPM.Note としてマークされるように設定することができます。詳細な手順については、「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) の次の資料を参照してください。
830961 Exchange 2000 Server で受信 SMTP メッセージを IPM.Note として構成した後、埋め込まれた電子メール メッセージが IPM.Post として表示される
817809 [XADM] 受信 SMTP メッセージを IPM.Note としてキャッシュできるようにする修正プログラム
: この資料 (827555) で提供されている修正プログラムには、資料 830961 および 817809 で提供されている修正プログラムが含まれています。

マイクロソフトのソフトウェア更新プログラムの説明に使用される標準的な用語の関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
824684 マイクロソフトのソフトウェアの更新で使用される一般的な用語の説明
関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
817903 [XADM] Exchange Server 修正プログラム パッケージの新しい命名方式

プロパティ

文書番号: 827555 - 最終更新日: 2006年1月24日 - リビジョン: 5.1
この資料は以下の製品について記述したものです。
  • Microsoft Exchange Server 2000 Service Pack 3
キーワード:?
kbhotfixserver kbqfe kbqfe kbfix kbexchange2000presp4fix kbbug KB827555
"Microsoft Knowledge Baseに含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行ないません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社 及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社 またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。なお、本文書においては、文書の体裁上の都合により製品名の表記において商標登録表示、その他の商標表示を省略している場合がありますので、予めご了解ください。"

フィードバック

 

Contact us for more help

Contact us for more help
Connect with Answer Desk for expert help.
Get more support from smallbusiness.support.microsoft.com