Outlook 2002 セキュリティ更新プログラム (2004 年 3 月 9 日) について

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文書番号: 828040 - 対象製品
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目次

概要

マイクロソフトは、Microsoft Outlook 2002 用の更新プログラムを公開しました。この更新プログラムは、Outlook 2002 で最も高いレベルの安定性とセキュリティを実現するものです。この更新プログラムを適用することにより、攻撃者が Microsoft Outlook コマンド ライン パラメータのブロック機能を回避できるという脆弱性が修正されます。更新プログラムの適用後は、適切な警告のダイアログ ボックスが表示されます。この更新プログラムは、最新の製品更新プログラムをユーザーに提供するための、マイクロソフトの継続的な努力の一環です。

この資料では、Outlook 2002 セキュリティ更新プログラム (KB828040) のダウンロードとインストールの方法について説明します。

: Microsoft Office XP Service Pack 3 には、Outlook 2002 セキュリティ更新プログラム KB828040 に含まれているすべての修正が含まれています。

Office XP Service Pack 3 のインストール方法の関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
832671 Microsoft Office XP Service Pack 3 について

詳細

管理者用の Outlook 2002 セキュリティ更新プログラム (KB828040) のダウンロード方法およびインストール方法

重要 : この更新プログラムをインストールする前に、以下の必要条件を満たしていることを確認してください。
  • Microsoft Windows インストーラ 2.0

    この更新プログラムをインストールするには、Windows インストーラ 2.0 以降をインストールする必要があります。この必要条件の詳細については、この資料の「Windows インストーラの更新の必要性」を参照してください。
  • Microsoft Office XP Service Pack 2

    この更新プログラムをインストールする前に、Office XP Service Pack 2 をインストールしてください。

    Office XP Service Pack 2 のインストール方法の関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
    325671 Office XP Service Pack 2 (SP2) の概要
    : フルファイル版の Outlook 2002 セキュリティ更新プログラム (KB828040) は、Office XP Service Pack 1 または Office XP Service Pack 2 に対して適用することができます。
下記のファイルは、「Microsoft ダウンロード センター」からダウンロードできます。
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ダウンロード
Outlook 2002 セキュリティ更新プログラム (KB828040) パッケージ
マイクロソフトのサポート ファイルのダウンロード方法を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
119591 オンライン サービスからマイクロソフトのサポート ファイルを入手する方法
マイクロソフトでは、アップロード時点の最新のウイルス検査プログラムを使用して、配布ファイルのウイルス チェックを行っています。配布ファイルはセキュリティで保護されたサーバー上に置かれており、権限のない第三者が無断でファイルを変更できないようになっています。
: Outlook 2002 セキュリティ更新プログラム (KB828040) の各国語版を入手するには、次のマイクロソフト Web サイトにアクセスしてください。
http://www.microsoft.com/japan/office/ork/journ/olk1007a.asp
サーバーの管理者は、以下の手順を実行して、サーバー上の管理者用インストール ポイントに管理者用更新プログラムを適用し、クライアント コンピュータに更新プログラムを展開してください。
  1. [保存] をクリックし、選択したフォルダに officexp-kb828040-fullfile-jpn.exe ファイルを保存します。
  2. エクスプローラで、[officexp-kb828040-fullfile-jpn.exe] をダブルクリックします。
  3. [はい] をクリックして、使用許諾契約に同意します。
  4. [展開されたファイルを保存する場所を指定してください] ボックスに c:\828040 と入力し、[OK] をクリックします。
  5. フォルダを作成するかどうかを確認するメッセージが表示されたら、[はい] をクリックします。
  6. 管理者用インストール ポイントの更新手順を十分に理解している場合は、[スタート] ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックし、[名前] ボックスに次のコマンドを入力し、[OK] をクリックします。Admin Path は Microsoft Office XP の管理者用インストール ポイントへのパス (C:\OfficeXP など)、MSI File は Office XP 製品用の .msi データベース パッケージ (PROPLUS.MSI など)、MSP File は管理者用更新プログラムの名前 (OUTLOOKff.msp など) です。
    msiexec /a AdminPath\MSI File /p C:\828040\MSP File SHORTFILENAMES=TRUE
    : 上記のコマンド ラインに /qb+ を追加すると、Office XP 管理者用インストールのダイアログ ボックスおよび [使用許諾契約書] ダイアログ ボックスが表示されないようにできます。
  7. 更新プログラムをクライアント コンピュータに展開するには、[スタート] ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックし、[名前] ボックスに以下のコマンドを入力し、[OK] をクリックします。Admin Path は Office XP の管理者用インストール ポイントへのパス (C:\OfficeXP など)、MSI File は Office XP 製品用の .msi データベース パッケージ (PROPLUS.MSI など)、Feature List は更新プログラムで再インストールが必要な機能の名前です (大文字と小文字が区別されます)。
    msiexec /i AdminPath\MSI FileREINSTALL=Feature List REINSTALLMODE=vomu
    すべての機能をインストールするには、REINSTALL=ALL オプションを使用します。または、以下の機能をインストールすることができます。
    OUTLOOKNonBootFiles、OUTLOOKFiles
: この更新プログラムは一度インストールすると削除できません。

管理者用インストールの更新方法およびクライアント ワークステーションへの展開方法の関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
301348 [OFFXP]管理者用インストールをSP-1にアップデートする方法
この資料に記載されているのは、管理者用更新プログラムの標準的なインストール手順です。Microsoft Office リソース キットの次の資料を参照することもできます。
http://www.microsoft.com/japan/office/ork/journ/olk1007a.asp

更新プログラムがインストール済みかどうかを確認する方法

この更新プログラムの適用後のファイルのバージョンは以下のとおりです。
   ファイル名       バージョン
   -----------------------
   OUTLOOK.EXE   10.0.5709.0
   DLGSETP.DLL   10.0.5626.0
   ENVELOPE.DLL  10.0.4817.0
   EXCHCSP.DLL   10.0.5328.0
   EXSEC32.DLL   10.0.4907.0
   IMPMAIL.DLL   10.0.4406.0
   OUTLCM.DLL    10.0.5424.0
   OUTLCTL.DLL   10.0.5112.0
   OUTLLIB.DLL   10.0.5709.0
   OUTLMIME.DLL  10.0.4608.0
   OUTLPH.DLL    10.0.5703.0
   RECALL.DLL    10.0.4721.0
この表に記載されているバージョンより新しいファイルがインストールされている場合には、この更新プログラムをインストールする必要はありません。

コンピュータにインストールされている Outlook のバージョンを確認するには、次の手順を実行します。

: Microsoft Windows には複数のバージョンが存在するため、使用中のコンピュータによっては以下の手順が異なる場合があります。この場合、製品のマニュアルを参照のうえ、手順を実行するようにしてください。
  1. [スタート] ボタンをクリックし、[検索] をクリックします。
  2. [検索結果] ウィンドウで、[検索コンパニオン] の下の [ファイルとフォルダすべて] をクリックします。
  3. [ファイル名のすべてまたは一部] ボックスに、Outlook.exe と入力し、[検索] をクリックします。
  4. ファイルの一覧で、[Outlook.exe] を右クリックし、[プロパティ] をクリックします。
  5. [バージョン情報] タブで、コンピュータにインストールされている Outlook のバージョンを確認します。
コンピュータにインストールされている Office XP 製品のバージョンの確認方法を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
291331 Office XP のバージョンを確認する方法
: Outlook 2002 セキュリティ更新プログラム (KB828040) がコンピュータに既にインストールされている場合、このセキュリティ更新プログラムをインストールするときに、次のエラー メッセージが表示されます。
このアップデートは適用されているか、すでに適用されているアップデートに含まれています。

Windows インストーラの更新の必要性

この資料に記載されている更新プログラムをインストールするには、Windows インストーラ 2.0 またはそれ以降が必要です。Microsoft Windows XP および Microsoft Windows 2000 Service Pack 3 (SP3) には、Windows インストーラ 2.0 またはそれ以降のバージョンが含まれています。最新版の Windows インストーラをインストールするには、次のマイクロソフト Web サイトのいずれかにアクセスしてください。

Microsoft Windows 95、Microsoft Windows 98 および Microsoft Windows Millennium Edition (Me) 用の Windows インストーラ
http://office.microsoft.com/ja-jp/FX010417411041.aspx?displaylang=ja
Microsoft Windows NT 4.0 および Windows 2000 用の Windows インストーラ
http://office.microsoft.com/ja-jp/FX010417421041.aspx?displaylang=ja

この更新プログラムで修正される問題の一覧

Outlook 2002 セキュリティ更新プログラム (KB828040) には、これまでに公開された以下の Outlook 2002 用の更新プログラムが含まれています。
331866 Outlook 2002 アップデート (2002 年 12 月 4 日) について

Outlook 2002 セキュリティ更新プログラム (KB828040) を適用することにより、以下のマイクロソフト修正プログラム パッケージ資料に記載されている問題が修正されます。
822614 Outlook 2002 Service Pack 2 以降の修正プログラム パッケージ (2003 年 7 月 1 日)
827970 Outlook 2002 Service Pack 2 以降の修正プログラム パッケージ (2003 年 9 月 12 日)
823956 Outlook 2002 Service Pack 2 以降の修正プログラム パッケージ (2003 年 7 月 18 日)
823970 Outlook 2002 Service Pack 2 以降の修正プログラム パッケージ (2003 年 8 月 10 日)
825813 Outlook 2002 Service Pack 2 以降の修正プログラム パッケージ (2003 年 8 月 15 日)
827137 Outlook 2002 Service Pack 2 以降の修正プログラム パッケージ (2003 年 8 月 22 日)
827146 Outlook 2002 Service Pack 2 以降の修正プログラム パッケージ (2003 年 8 月 29 日)
823968 Outlook 2002 Service Pack 2 以降の修正プログラム パッケージ (2003 年 7 月 27 日)
Outlook 2002 セキュリティ更新プログラム (KB828040) を適用することにより、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) に記載されている問題が修正されます。

330981 [OL2002] エラー メッセージ "The Exchange Mailbox Conferencing Resource is not Configured Properly" が表示される
817270 [OL2002] ダイヤラを使用して内部の電話番号にかけるとき、最初に 0 (ゼロ) がダイヤルされる
810488 Outlook 2002 で、HTML 形式の電子メール メッセージを別の電子メール プロトコルを使用している受信者に送信すると、そのメッセージが受信されない
812478 [OL2002] 応答メッセージまたは転送メッセージに AlwaysSign または AlwaysEncrypt ポリシーが適用されない
327573 Outlook 2002 で、電子メール メッセージの文字列に改行が正しく挿入されない
329431 [OL2000] 転送メッセージに変更を加えると、元のメッセージに望まない変更が適用される
811950 [OL2002] nkConfigHasChanged イベントにサブスクライブしているトランスポート プロバイダで構成の変更が通知されない
814377 [FIX] Outlook 2002 で電子メール メッセージの開封時に、エラー メッセージ "このアイテムを開くことができません。メール メッセージ フォルダに関わる操作は、このフォルダではできません" が表示される
814563 [OL2002] Windows NT 4.0 ベースのコンピュータでショートカットを追加するとランタイム エラーが発生する
814556 [OL2002] エラー メッセージ : Microsoft Outlook は、指定されたフォルダの場所にアクセスできませんでした
814993 [OL2002] Outlook オフライン モードの構成時にオフライン アドレス帳がダウンロードされる
813949 [OL2002] 削除したメッセージのヘッダーがリモート メールでダウンロードされる
815355 [OL2002] 空き時間情報を示すバーに誤って一日中予定ありと表示される
816140 定期的な会議の例外的な開催の出席依頼を代理人が承諾した場合に情報が正しく表示されない
812480 [OL2002] Outlook ビュー コントロールで現在の日付だけが返される
816020 [OL2002] Web ページとして保存した予定表で最後の日の予定が表示されない
814554 [OL2002] FolderSwitch イベントで "Set ActiveExplorer.CurrentFolder = Session.GetDefaultFolder(olFolder<FolderName>)" コードが正しく動作しない
816477 拡張 MAPI を使用してテキストのみの形式でメッセージを送信できない
813565 [OL2002] 連絡先フォルダに既存の連絡先を保存しても "重複する連絡先が見つかりました" ダイアログ ボックスが表示されない
817030 [OL2002] パブリック フォルダ ホーム ページをネットワークに接続せずにオフラインで使用できない
817325 [OL2002] "表題" フィールドが名フィールドと姓フィールドに変更される
817420 [OL2002] エラー メッセージ : "定期的な会議のためリソースはこの会議を辞退しました"
818581 [OL2002] プログラムを使用して添付ファイルを挿入すると、アイコンが空白で表示され、キャプションが表示されない
819103 [OL2002] Microsoft Outlook を起動すると、キーボードの言語が別の言語に変わる
818900 [OL2002] ファイルをハイパーリンクとして挿入しても、ファイルのパスが UNC パスに変換されない
819538 [OL2002] 受信したメッセージのアドレスをコピーし、電子メール メッセージに貼り付けて送信すると、そのメッセージが失われる
819969 [OL2002] 送信者の表示名の最初の文字を DBCS で入力すると、電子メール メッセージの一覧で誤った名前がフォーカスされる
820367 [OL2002] "返信先" オプションを使用して送信された電子メール メッセージに返信すると、Mso.dll ファイルのエラー メッセージが表示される
820368 [OL2002] 開封済みメッセージで正しい日時が表示されない
820722 [OL2002] 自動仕訳ウィザードで仕訳ルールが無効になっているように見える
820733 [OL2002] プログラムを使用して添付ファイルを挿入すると、アイコンが空白で表示され、テキストが表示されない
821188 [OL2002] オフラインで作業しているときにエラー メッセージ "...サーバーが利用できません..." が表示される
821291 [OL2002] オンライン会議の出席依頼に Microsoft Office 文書を添付すると、エラー メッセージ "Office document 文書に入力された文書は共同作業をサポートする Office アプリケーションによって関連付けられていません..." が表示される
819971 [OL2002] [宛先] ボックスの電子メール アドレスが正しくない
817422 Outlook 2002 で "この種類のファイルを開く前に必ず警告する" チェック ボックスが使用できない
821468 [OL2002] プログラムを使用して予定表ビューを作成すると、フィルタを設定できない
821667 [OL2002] Outlook Databinding コントロールを使用して他のユーザーの Outlook フォルダを表示できない
821804 [OL2002] 別のユーザーのメールボックス フォルダを表示すると、仕事フォルダが重複する
822115 [OL2002] 送信されていないアイテムが送信済みアイテム フォルダに表示される
817302 [OL2000] DMS 電子メール システムの電子メール メッセージに返信ボタンが表示されない
822846 [OL2002] 定期的な会議に新しい出席者を追加すると出席者の状態がリセットされる
822558 フォームのカスタム アクションが原因で Outlook が突然終了する
823232 [OL2002] 会議出席依頼を転送すると、[宛先] ボックスに自動的に受信者が入力される
323612 Outlook 2002 で電子メール メッセージを作成すると "LDAP サーバーにアクセスできません (81)" というエラー メッセージが表示される
813506 [OL2002] 予定を開こうとするとエラー メッセージ "予定の公開方法に使用できない値です" が表示される
329098 [OL2002] Outlook が他のプロセスで先に起動されるとアドインが無効になる


Outlook 2002 セキュリティ更新プログラム (KB828040) を適用することにより、「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) にこれまで記載されていなかった以下の問題が修正されます。

Outlook.exe に対してパラメータを重複して渡すことができる

Outlook.exe に対してコマンド ライン パラメータを重複して渡すことができます。



メッセージから Nortel の暗号化を解除すると、メッセージのテキストが削除されることがある

個人用フォルダ (.pst) ファイルに、Nortel の証明書で暗号化および署名されたメッセージがあり、署名はそのままで暗号化のみを解除すると、メッセージの本文が空白になります。


ユーザー設定のプロパティを追加すると、Word を電子メール エディタとして使用できなくなる

Microsoft Outlook で電子メール メッセージにユーザー設定のプロパティを追加すると、変更した電子メール メッセージの転送または返信を行うときに、Microsoft Word が既定の電子メール エディタとして起動しなくなります。

: この問題は、リッチ テキスト形式 (RTF) および HTML 形式の電子メール メッセージで発生します。

プロパティ

文書番号: 828040 - 最終更新日: 2014年2月2日 - リビジョン: 6.1
この資料は以下の製品について記述したものです。
  • Microsoft Outlook 2002 Standard Edition
キーワード:?
kbnosurvey kbarchive kbsecurity kbinfo kbupdate KB828040
"Microsoft Knowledge Baseに含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行ないません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社 及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社 またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。なお、本文書においては、文書の体裁上の都合により製品名の表記において商標登録表示、その他の商標表示を省略している場合がありますので、予めご了解ください。"

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