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登録エディタ (REGEDIT) のコマンド ライン スイッチについて文書番号: 82821 - 対象製品
3.10 3.11
WINDOWS kbenv kbole 目次概要
Microsoft Windows 3.1 オペレーティング システムの登録エディタ (REGEDIT.EXE) は、シェル (プログラム マネージャなど) や OLE 情報のセットアップに役立ちます。しかし、REGEDIT.EXE に関するドキュメントは、Windows ヘルプ ファイルの REGEDIT.HLP および REGEDITV.HLP のみです。この資料では、REGEDIT.EXE のコマンド ライン スイッチについて説明します。
詳細REGEDIT.EXE の構文<FILENAME>.REG 形式のファイルを指定します。.REG ファイルは、REGEDIT.EXE をアドバンスト モードで実行し、[ファイル] メニューの "登録ファイルの保存" コマンドを使用すると生成されます。[/v|-v]このスイッチを使用すると、REGEDIT.EXE をアドバンスト モードで実行できます。登録データベースはツリー構造で表示されます (Windows 3.1 のファイル マネージャのツリー構造のウィンドウに似ています)。データベースの任意の箇所を編集できます。[/s|-s]コマンド ラインでファイル名を指定した場合、このスイッチを使用すると、通常表示されるダイアログ ボックスを表示しないようにすることができます。アプリケーションのセットアップ プログラムで .REG ファイルを使用して REGEDIT.EXE を実行する必要があり、ダイアログ ボックスが表示されることでユーザーが混乱するのを避けたい場合に使用すると便利です。スイッチの構文"/" または "-" のいずれかを使用して、オプション スイッチを指定できます。スイッチは組み合わせることができ (-vs など)、大文字および小文字のいずれでも入力することができます。認識されないスイッチは無視されます。プロパティ文書番号: 82821 - 最終更新日: 2007年5月18日 - リビジョン: 2.0 この資料は以下の製品について記述したものです。
"Microsoft Knowledge Baseに含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行ないません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社 及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社 またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。なお、本文書においては、文書の体裁上の都合により製品名の表記において商標登録表示、その他の商標表示を省略している場合がありますので、予めご了解ください。" | サポート技術情報の翻訳
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