文書番号: 829217 - 最終更新日: 2005年12月27日 - リビジョン: 1.4 Microsoft Outlook の代理人アクセス機能を使用する場合の考慮事項目次概要
Microsoft Outlook では、メールボックスの所有者が予定表の管理を別の人に委任できる代理人アクセス機能が提供されています。
最善の方法として、代理人と所有者が Outlook の同じバージョンを使用することをマイクロソフトは推奨します。なお、代理送信機能が使用される場合には、代理人と所有者が同じドメイン内に存在する必要があります。 詳細
この資料では、"異なるクライアント バージョン" というとき、以下の各バージョンを対象とします。
Outlook の異なるバージョンで同じメールボックスを使用するマイクロソフトでは、同じメールボックスが異なるバージョンのクライアントで使用する、という形態もサポートの対象としています。製品サポート サービスでは、同じメールボックスを異なるクライアント バージョンで使用するユーザーの問題を調査し、トラブルシューティングを行い、そして、問題を公表します。マイクロソフトのプロダクト サポート ライフサイクル ポリシーでサポートされているクライアント バージョンにおいて発生する問題は、評価および修正プログラムの対象となります。マイクロソフトのプロダクト サポート ライフサイクル ポリシーの詳細については、以下の Web サイトを参照してください。 マイクロソフトのプロダクト サポート ライフサイクル ポリシーでは、Microsoft Outlook 98 以前のバージョンは、既に修正プログラムの対象ではないことに注意してください。 メールボックスの所有者と代理人が Outlook の異なるバージョンを使用するメールボックスの所有者と代理人が異なるクライアント バージョンを使用することを、マイクロソフトは推奨していません。製品サポート サービスでは、このシナリオのトラブルシューティングを開始し、異なるクライアント バージョンが混在する場合に問題が存在するかどうかを判断します。異なるクライアント バージョンが使用される場合にのみ発生する場合、メールボックスの所有者と代理人が異なるクライアント バージョンを使用することが原因で発生する問題は、マイクロソフトのプロダクト サポート ライフサイクル ポリシーに従って、修正プログラムを含めてサポートの対象となります。ただし、この問題を解決する修正プログラムをユーザーにインストールしてもらうよりも、メールボックスの所有者と代理人に Outlook の同じバージョンを使用してもらうようにすることをお勧めします。Microsoft Outlook の同じバージョンを使用するには、Outlook の同じ Service Pack または修正プログラムをマイクロソフトから入手してインストールする必要があります。 Microsoft Outlook で利用可能な最新の更新プログラムについては、以下のマイクロソフト Web サイトを参照してください。 http://office.microsoft.com/ja-jp/officeupdate/default.aspx (http://office.microsoft.com/ja-jp/officeupdate/default.aspx) Macintosh 用の Microsoft Outlook 2001 で利用可能な更新プログラムはありません。製品情報については、以下のマイクロソフトの Web サイトを参照してください。 http://www.microsoft.com/downloads/search.aspx?displaylang=ja&categoryid=5 (http://www.microsoft.com/downloads/search.aspx?displaylang=ja&categoryid=5) メールボックスの所有者と代理人が Outlook の同じバージョンを使用していることを確認するには、以下の手順を実行します。 Microsoft Outlook 98、Outlook 2000、Outlook 2002、および Outlook 2003 の場合
Macintosh 用の Microsoft Outlook 2001 の場合
この資料は以下の製品について記述したものです。
"Microsoft Knowledge Baseに含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行ないません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社 及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社 またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。なお、本文書においては、文書の体裁上の都合により製品名の表記において商標登録表示、その他の商標表示を省略している場合がありますので、予めご了解ください。" | サポート技術情報の翻訳
|

先頭へ戻る
