[OL2003] Outlook 2003 で SharePoint Services 機能を無効にする方法

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文書番号: 831057 - 対象製品
重要 : この資料には、レジストリの編集方法が記載されています。万一に備えて、編集の前には必ずレジストリをバックアップし、レジストリの復元方法を理解しておいてください。バックアップ、復元、および編集方法の詳細については、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
256986 Description of the Microsoft Windows Registry
256986 Microsoft Windows レジストリの説明
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概要

Microsoft Office Outlook 2003 では、デフォルトで Microsoft Windows SharePoint Services 機能が有効になっています。Outlook 2003 ユーザーによる Windows SharePoint Services 機能へのアクセスを管理者が希望しない場合は、これらの機能を無効にすることができます。

詳細

Outlook 2003 ユーザーに対して Windows SharePoint Services 機能を無効にするには、以下の手順を実行します。

警告 : レジストリ エディタの使い方を誤ると、深刻な問題が発生することがあります。最悪の場合、オペレーティング システムの再インストールが必要になることがあります。マイクロソフトは、レジストリ エディタの誤用により発生した問題に関しては、一切責任を負わないものとします。レジストリ エディタは、自己の責任においてご使用ください。
  1. レジストリ エディタ (regedt32.exe) を起動します。
  2. 次のレジストリ キーに移動します。
    HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Office\11.0\Outlook\Preferences\
  3. 左側のウィンドウで [Preferences] を右クリックし、[新規] をポイントし、[DWORD 値] をクリックします。
  4. DWORD 値に DisableSTS と入力して新しい名前を付けます。
  5. [DisableSTS] をダブルクリックし、上記で作成した DWORD 値を編集します。[値のデータ] ボックスに 1 と入力し、[OK] をクリックします。
管理者がレジストリ設定を構成した後、ユーザーが Windows SharePoint Services リンク (stssync:// ) をクリックすると、次のエラー メッセージが表示されます。
次の Windows SharePoint Services フォルダが追加されます。

site_name - list_name (url)

このコンピュータでは、Outlook フォルダから Sharepoint Team Services へのリンクが許可されていないため、フォルダを追加できませんでした。

関連情報

この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 831057 (最終更新日 2003-11-10) を基に作成したものです。

プロパティ

文書番号: 831057 - 最終更新日: 2003年12月3日 - リビジョン: 1.1
この資料は以下の製品について記述したものです。
  • Microsoft Office Outlook 2003
  • Microsoft Windows SharePoint Services 2.0
キーワード:?
kbinfo KB831057
"Microsoft Knowledge Baseに含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行ないません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社 及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社 またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。なお、本文書においては、文書の体裁上の都合により製品名の表記において商標登録表示、その他の商標表示を省略している場合がありますので、予めご了解ください。"

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