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CHKDSK ユーティリティにより、Windows 2000 で使用されているセキュリティ記述子が誤って認識され削除される文書番号: 831375 - 対象製品
Microsoft Windows Server 2003 または Microsoft Windows XP については、次の資料を参照してください。831374
(http://support.microsoft.com/kb/831374/
)
目次現象
/F スイッチまたは /R スイッチを指定して修復モードで Chkdsk コマンドを実行した場合に、以下のいずれかの現象が発生することがあります。
原因
この現象は、次のいずれかの条件に該当する場合に発生することがあります。
327009
(http://support.microsoft.com/kb/327009/
)
大量のデータを復元またはコピーすると Chkdsk が無効なセキュリティ ID を検出する
解決方法
セキュリティ記述子を失う危険性が現在あるコンピュータについては、適切な Service Pack または修正プログラムをすぐにインストールすることをお勧めします。
組織内のサーバーとワークステーションの状態を調べ、問題が発生する可能性のあるコンピュータに、問題の発生を予防するソフトウェアをインストールすることをお勧めします。新しいコンピュータは、問題の発生を予防する修正プログラムを適用した後でテストや運用に使用することをお勧めします。また、サーバーの管理者、ヘルプデスクの管理者およびサポート担当者に対して、以下の操作を実行する前に、問題の発生を予防する修正プログラムをインストールするように通知することをお勧めします。
修正プログラムの情報マイクロソフトでは、現在この問題を修正する修正プログラムを提供中ですが、修正プログラムはこの資料に記載された問題のみを修正することを目的としており、障害があったコンピュータに対してのみ適用することを推奨します。この問題を解決するには、Microsoft Product Support Services にお問い合わせのうえ、修正プログラムを入手してください。Microsoft Product Support Services の電話番号一覧およびサポート料金については、次のマイクロソフト Web ページを参照してください。 http://support.microsoft.com/contactus/?ws=support 注 : Microsoft Support 担当者が、特定の更新プログラムを適用することにより問題が解決されると判断した場合、まれに通常サポート依頼にかかる料金が免除されることがあります。ただし、特定の更新プログラムの対象とならない追加の質問および問題については、通常のサポート料金が適用されます。
(http://support.microsoft.com/contactus/?ws=support)
必要条件この問題が原因でボリュームのセキュリティ記述子が削除された場合、ファイルやフォルダに対するユーザーのアクセス許可を再度割り当てる必要があります。再起動の必要性この修正プログラムの適用後、コンピュータを再起動する必要があります。修正プログラムの置き換えに関する情報この修正プログラムを適用しても、他の修正プログラムが置き換えられることはありません。ファイル情報修正プログラム (英語版) のファイル属性は次表のとおりです。ただし、これより新しい修正プログラムがリリースされている可能性もあります。各ファイルの日付および時刻は、世界協定時刻 (UTC) で示されています。ファイル情報に表示される時刻は、ローカル時刻に変換されています。UTC とローカル時刻との時差を確認するには、コントロール パネルの [日付と時刻] の [タイム ゾーン] タブを使用してください。日付 時刻 バージョン サイズ ファイル名 ---------------------------------------------------------- 10-Dec-2003 05:17 5.0.2195.6881 579,856 Autochk.exe 10-Dec-2003 09:17 5.0.2195.6881 13,584 Chkdsk.exe 15-Nov-2001 15:27 5,149 Empty.cat 11-Mar-2004 17:59 5.0.2195.6824 17,680 Fmifs.dll 11-Mar-2004 17:59 5.0.2195.6881 67,344 Ifsutil.dll 05-Feb-2004 08:18 5.0.2195.6896 5,869,056 Sp3res.dll 08-Oct-2003 18:18 5.4.1.0 6,656 Spmsg.dll 08-Oct-2003 18:18 5.4.1.0 140,800 Spuninst.exe 11-Mar-2004 17:59 5.0.2195.6881 83,216 Ufat.dll 11-Mar-2004 17:59 5.0.2195.6881 261,392 Ulib.dll 11-Mar-2004 17:59 5.0.2195.6881 322,832 Untfs.dll 修正プログラムのインストール情報この修正プログラムのインストール後、修正プログラム 873437 も適用する必要があります。 関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。873437
(http://support.microsoft.com/kb/873437/
)
CHKDSK コマンドにより、Windows 2000 のセキュリティ記述子が有効ではないと誤って認識される
状況詳細
この修正プログラムは、事前に Windows 2000 Server クラスタに適用することが推奨されている修正プログラムの一覧に含まれています。
この一覧の関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
895090
この修正プログラムを評価して、この資料で説明した問題の影響を受ける傾向のあるすべてのサーバー クラスタに事前に適用する必要があります。
関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
(http://support.microsoft.com/kb/895090/
)
Windows 2000 Service Pack 4 ベースのサーバー クラスタに関する推奨修正プログラム
816915
(http://support.microsoft.com/kb/816915/
)
Microsoft Windows ソフトウェア更新プログラム パッケージの新しい名前付けスキーマ
824684
(http://support.microsoft.com/kb/824684/
)
マイクロソフトのソフトウェアの更新で使用される一般的な用語の説明
プロパティ文書番号: 831375 - 最終更新日: 2006年3月24日 - リビジョン: 7.3 この資料は以下の製品について記述したものです。
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