Office XP セキュリティ更新プログラム (2004 年 10 月 12 日) の詳細

文書翻訳 文書翻訳
文書番号: 832332 - 対象製品
すべて展開する | すべて折りたたむ

目次

概要

マイクロソフトは Microsoft Office XP の更新プログラムを公開しました。この資料では、この Office XP セキュリティ更新プログラムのダウンロードとインストールの方法について説明します。

はじめに

この更新プログラムを適用すると、特殊な形式で作成された画像によりコンピュータで攻撃者のコードが実行される可能性があるという脆弱性が修正されます。これは、グラフィックス インタープリタのコードに含まれる脆弱性が原因です。

マイクロソフトはセキュリティ情報 MS04-028 を公開しました。このセキュリティ情報には、ファイルの一覧情報、展開オプションを始め、セキュリティ更新プログラムの関連情報がすべて記載されています。このセキュリティ情報の詳細を参照するには、次のマイクロソフト Web サイトにアクセスしてください。
http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms04-028.mspx
Office XP に関連する公開履歴を以下に示します。
  • Office XP セキュリティ更新プログラム (KB832332) Version 1.0 - 2004 年 9 月 14 日公開
  • Office XP セキュリティ更新プログラム (KB832332) Version 2.0 - 2004 年 10 月 12 日公開
2004 年 10 月 12 日公開の Office XP セキュリティ更新プログラム (KB832332) Version 2.0 では、Microsoft Windows インストーラ 3.0 がインストールされているコンピュータに更新プログラムを適用するときに発生する問題に対処しています。Microsoft Windows XP Service Pack 2 (SP2) をインストールしているすべてのユーザーには、以前のバージョンをインストールしている場合でも、この更新プログラムの最新版をインストールすることを推奨しています。

詳細

必要条件

このセキュリティ更新プログラムをインストールする前に、以下の必要条件を満たしていることを確認してください。

クライアント用更新プログラム

このクライアント用更新プログラムをインストールする前に、Office XP Service Pack 3 (SP3) をインストールしてください。

Office XP Service Pack 3 のインストール方法の関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
832671 Microsoft Office XP Service Pack 3 について

管理者用更新プログラム

この管理者用更新プログラムをインストールする前に、Office XP Service Pack 2 (SP2) 以降をインストールしてください。

異なるバージョンの Office XP Service Pack を入手する方法の関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
307841 [OFFXP] 最新の Office XP Service Pack の入手方法

Microsoft Windows インストーラ 2.0

このセキュリティ更新プログラムをインストールするには、Windows インストーラ 2.0 以降をインストールしておく必要があります。Microsoft Windows XP および Microsoft Windows 2000 Service Pack 3 には、Windows インストーラ 2.0 以降が含まれています。Windows インストーラの最新版をインストールするには、次のマイクロソフト Web サイトのいずれかにアクセスしてください。

Microsoft Windows 95、Microsoft Windows 98、および Microsoft Windows Millennium Edition (Me) の場合
http://office.microsoft.com/home/office.aspx?assetid=FX01041741&displaylang=JA
Microsoft Windows NT 4.0 および Microsoft Windows 2000 の場合
http://office.microsoft.com/home/office.aspx?assetid=FX01041742&displaylang=JA

更新プログラムのダウンロード方法およびインストール方法

Office XP を CD からインストールした場合は、次の「クライアント用更新プログラム」に記載されている手順を実行してください。Office XP 製品をサーバー上の場所からインストールした場合は、サーバー管理者が管理者用更新プログラムでサーバーに置かれているファイルを更新した後、更新プログラムを各コンピュータに展開する必要があります。サーバー管理者は、その後の「管理者用更新プログラム」に記載されている手順を実行してください。

クライアント用更新プログラム

Office XP を CD からインストールした場合、セキュリティ更新プログラムのインストールに使用できる方法は 2 つあります。クライアント用更新プログラムのインストールには、Microsoft Office ダウンロード サイトを使用することをお勧めします。Office ダウンロード サイトでは、使用中の Microsoft Office のインストール状態が検出されて、Office を最新の状態に保つために必要な更新プログラムが正確にユーザーに表示されます。

方法 1 : Office ダウンロード サイトを使用する
Office ダウンロード サイトを使用して、入手可能な Service Pack や更新プログラムを含む最新の更新プログラムをすべて自動的にインストールします。
  1. 次のマイクロソフト Web サイトにアクセスします。
    http://office.microsoft.com/ja-jp/downloads/maincatalog.aspx
  2. [更新プログラムの確認] をクリックします。
  3. 検出が完了すると、確認のために、推奨する更新プログラムの一覧が表示されます。[同意してインストール] をクリックして手順を完了します。
方法 2 : Office XP セキュリティ更新プログラム (KB832332) のみをインストールする
: Office XP SP3 ではなく Office XP SP2 を実行しているクライアント コンピュータに officexp-kb832332-v2-fullfile-jpn.exe をインストールすると、Office アプリケーションで、プログラムの [program のバージョン情報] ダイアログ ボックスの "SP2" という表示が "SP3" に更新されます。これは、Office XP SP3 がインストールされたことを示すものではありません。最新の状態にするには、インストールされている Office に Office XP SP3 をインストールする必要があります。 関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
328294 Office XP および Office 2003 のバージョン情報ダイアログ ボックスに表示される Service Pack のバージョンが実際のバージョンと異なる
  1. この更新プログラムをダウンロードするには、以下のマイクロソフト Web サイトにアクセスし、[以下のファイルのダウンロード] をクリックし、[officexp-kb832332-v2-client-jpn.exe] をクリックします。
    http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?displaylang=ja&FamilyID=7D128614-6D34-49DF-8D63-6C17E9A2D312
    : 各国語版の更新プログラムもこの Web サイトから入手できます。
  2. [開く] をクリックして、officexp-kb832332-v2-client-jpn.exe ファイルのダウンロードとインストールを行います。
  3. セキュリティ更新プログラムをインストールするかどうかを確認するメッセージが表示されたら、[はい] をクリックします。
  4. [はい] をクリックして使用許諾契約書に同意します。
  5. Office XP の CD-ROM を挿入するように求めるメッセージが表示されたら、CD-ROM をドライブに挿入し、[OK] をクリックします。
  6. 更新プログラムが正常に適用されたことを示すメッセージが表示されたら、[OK] をクリックします。
: このセキュリティ更新プログラムは一度インストールすると削除できません。セキュリティ更新プログラムをインストールする前の状態に戻すには、Office XP を削除して、元の CD から再インストールする必要があります。

管理者用更新プログラム

サーバーの管理者は、次の手順を実行して管理者用更新プログラムをダウンロードしてください。
  1. エクスプローラで、C ドライブに新しいフォルダを作成し、Kb832332 という名前を付けます。
  2. 以下のマイクロソフト Web サイトからフルファイル版の更新プログラムをダウンロードします。
    http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?displaylang=ja&FamilyID=7D128614-6D34-49DF-8D63-6C17E9A2D312
    : フルファイル版更新プログラムの各国語版もこの Web サイトから入手できます。
  3. [保存] をクリックして、Kb832332 フォルダに officexp-kb832332-v2-fullfile-jpn.exe ファイルを保存します。
  4. エクスプローラで、[officexp-kb832332-v2-fullfile-jpn.exe] ファイルをダブルクリックします。
  5. 更新プログラムをインストールするかどうかを確認するメッセージが表示されたら、[はい] をクリックします。
  6. [はい] をクリックして使用許諾契約書に同意します。
  7. [展開されたファイルを保存する場所を指定してください] ボックスに C:\Kb832332 と入力し、[OK] をクリックします。
  8. [スタート] ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックします。次のコマンドを入力し、[OK] をクリックします。
    msiexec /a admin path\msi file /p c:\kb832332\msp file shortfilenames=true
    このコマンドで、次のプレースホルダを適切な情報に置き換えます。
    • admin path は、Office XP の管理者用インストール ポイントへのパス (C:\OfficeXP など) に置き換えます。
    • MSI File には、Office XP 製品用の MSI データベース パッケージ (ProPlus.msi など) を指定します。
    • msp file は、管理者用更新プログラムの名前に置き換えます。
    : 上記のコマンド ラインに /qb+ を追加すると、[使用許諾契約書] ダイアログ ボックスなどの Office XP 管理者用インストールのダイアログ ボックスが表示されないようにすることができます。
  9. クライアント コンピュータに更新プログラムを展開するには、[スタート] ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックし、[名前] ボックスに次のコマンドを入力します。
    msiexec /i admin path\msi file reinstall=feature list reinstallmode=vomu
    このコマンドで、プレースホルダを適切な情報に置き換えます。このコマンドの feature list は、この更新プログラムで再インストールする必要のある機能名に置き換えます (機能名は大文字小文字が区別されます)。reinstall=all を使用すると、すべての機能をインストールすることができます。または、ProductFiles 機能のみをインストールすることもできます。
管理者用インストールの更新方法およびクライアント ワークステーションへのセキュリティ更新プログラムの展開方法の関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
301348 [OFFXP]管理者用インストールをSP-1にアップデートする方法

更新プログラムがインストール済みかどうかを確認する方法

このセキュリティ更新プログラム適用後のファイルのバージョンは以下のとおりです。
ファイル名     バージョン
----------------------
Mso.dll    10.0.6714.0
コンピュータにインストールされている Office XP プログラムのバージョンを確認するには、次の手順を実行します。

: Microsoft Windows には複数のバージョンが存在するため、使用中のコンピュータによっては以下の手順が異なる場合があります。その場合は、製品のマニュアルを参照のうえ、手順を実行してください。
  1. [スタート] ボタンをクリックし、[検索] をクリックします。
  2. [検索結果] ウィンドウの [検索コンパニオン] の下にある [ファイルとフォルダすべて] をクリックします。
  3. [ファイル名のすべてまたは一部] ボックスに Mso.dll と入力し、[検索] をクリックします。
  4. 検索結果の一覧で [Mso.dll] ファイルを右クリックし、[プロパティ] をクリックします。
  5. [バージョン情報] タブで、コンピュータにインストールされている Office XP のバージョンを確認します。
コンピュータにインストールされている Office XP のバージョンを確認する方法の関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
291331 Office XP のバージョンを確認する方法
: Office XP セキュリティ更新プログラム (KB832332) がコンピュータに既にインストールされている場合、この Office XP セキュリティ更新プログラム (KB832332) をインストールするときに、次のエラー メッセージが表示されます。
このアップデートは適用されているか、すでに適用されているアップデートに含まれています。

この更新プログラムで修正される問題の一覧

Office XP セキュリティ更新プログラム (KB832332) により、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) の資料に記載されている問題が修正されます。
829349 Office XP Service Pack 3 以降の MSO.DLL 用修正プログラム パッケージ (2004 年 5 月 9 日) について
Office XP セキュリティ更新プログラム (KB832332) では、以下の問題も修正されます。

挿入した画像が小さい赤の X で表示される

Office XP ドキュメントを HTML 形式で保存した場合、または Office ドキュメントを Web ページとして表示した場合に、挿入した画像が小さい赤の X で表示されることがあります。

Office XP プログラムが突然終了し、エラー メッセージが表示される

Office XP プログラムを実行しているとき、次のエラー メッセージが表示されることがあります。
問題が発生したため、Microsoft program を終了します。ご不便をおかけして申し訳ありません。
エラー メッセージの詳細を参照すると、以下のいずれかのようなエラー署名が表示されます。
AppName           AppVer               ModName      ModVer          Offset
----------------------------------------------------------------------------
Excel.exe         10.0.4302.0          Mso.dll      10.0.4219.0     00004d7a
Excel.exe         10.0.4302.0          Mso.dll      10.0.4219.0     00005ae9
Excel.exe         10.0.4524.0          Mso.dll      10.0.4219.0     00004d7a
Excel.exe         10.0.4524.0          Mso.dll      10.0.4219.0     00005ae9
Excel.exe         10.0.5815.0          Mso.dll      10.0.4219.0     00005ae9
Msaccess.exe      10.0.2627.1          Mso.dll      10.0.4219.0     00004d7a
Msaccess.exe      10.0.2627.1          Mso.dll      10.0.4219.0     00005ae9
Msaccess.exe      10.0.4302.0          Mso.dll      10.0.4219.0     00004d7a
Msaccess.exe      10.0.4302.0          Mso.dll      10.0.4219.0     00005ae9
Msaccess.exe      10.0.4510.0          Mso.dll      10.0.4219.0     00005ae9
Mspub.exe         10.0.2621.0          Mso.dll      10.0.4219.0     00005ae9
Mspub.exe         10.0.4128.0          Mso.dll      10.0.4219.0     00005ae9
Outlook.exe       10.0.2627.1          Mso.dll      10.0.4219.0     00005ae9
Outlook.exe       10.0.4024.0          Mso.dll      10.0.4219.0     00004d7a
Outlook.exe       10.0.4024.0          Mso.dll      10.0.4219.0     00005ae9
Outlook.exe       10.0.4510.0          Mso.dll      10.0.4219.0     00004d7a
Outlook.exe       10.0.4510.0          Mso.dll      10.0.4219.0     00005ae9
Outlook.exe       10.0.5320.0          Mso.dll      10.0.4219.0     00005ae9
Outlook.exe       10.0.5703.0          Mso.dll      10.0.4219.0     00005ae9
Outlook.exe       10.0.5709.0          Mso.dll      10.0.4219.0     00005ae9
Powerpnt.exe      10.0.2623.0          Mso.dll      10.0.4219.0     00005ae9
Powerpnt.exe      10.0.4205.0          Mso.dll      10.0.4219.0     00004d7a
Powerpnt.exe      10.0.4205.0          Mso.dll      10.0.4219.0     00005ae9
Winword.exe       10.0.2627.0          Mso.dll      10.0.4219.0     00005ae9
Winword.exe       10.0.3416.0          Mso.dll      10.0.4219.0     00004d7a
Winword.exe       10.0.4219.0          Mso.dll      10.0.4219.0     00004d7a
Winword.exe       10.0.4219.0          Mso.dll      10.0.4219.0     00005ae9
Winword.exe       10.0.4524.0          Mso.dll      10.0.4219.0     00004d7a
Winword.exe       10.0.4524.0          Mso.dll      10.0.4219.0     00005ae9
Winword.exe       10.0.5522.0          Mso.dll      10.0.4219.0     00004d7a
Winword.exe       10.0.5522.0          Mso.dll      10.0.4219.0     00005ae9
Winword.exe       10.0.5815.0          Mso.dll      10.0.4219.0     00004d7a
Winword.exe       10.0.5815.0          Mso.dll      10.0.4219.0     00005ae9

関連情報

管理者は、必要な複数の GDI+ (Graphics Device Interface Plus) セキュリティ更新プログラムのすべてを 1 回のバッチ処理でインストールすることができます。 複数の GDI+ セキュリティ更新プログラムをサイレント モードでインストールするためのバッチ ファイルの作成方法と使用方法の関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
885885 [OFF2003] 複数の GDI+ セキュリティ更新プログラムをサイレント インストールするためのバッチ ファイルの作成方法および使用方法
9 月 14 日に公開された、この更新プログラムの最初のバージョンを Windows XP Service Pack 2 ベースのコンピュータにインストールすると発生する可能性のある既知の問題の関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
885876 Windows XP Service Pack 2 を使用している場合に知っておく必要のある、セキュリティ更新プログラム MS04-028 に関する重要な情報
展開作業の関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
885920 MS04-028 Enterprise Update Scanning Tool の入手方法および Systems Management Server 2003 と Systems Management Server 2.0 を使用している環境での使用方法
886988 MS04-028 Enterprise Update Scanning Tool の入手方法および Systems Management Server が使用されていない環境での使用方法

プロパティ

文書番号: 832332 - 最終更新日: 2007年9月21日 - リビジョン: 6.3
この資料は以下の製品について記述したものです。
  • Microsoft Office XP
  • Microsoft Access 2002 Standard Edition
  • Microsoft Excel 2002 Standard Edition
  • Microsoft FrontPage 2002 Standard Edition
  • Microsoft Outlook 2002 Standard Edition
  • Microsoft PowerPoint 2002 Standard Edition
  • Microsoft Publisher 2002 Standard Edition
  • Microsoft Word 2002
キーワード:?
atdownload kbsecbulletin kbsecurity kbupdate KB832332
"Microsoft Knowledge Baseに含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行ないません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社 及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社 またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。なお、本文書においては、文書の体裁上の都合により製品名の表記において商標登録表示、その他の商標表示を省略している場合がありますので、予めご了解ください。"

フィードバック

 

Contact us for more help

Contact us for more help
Connect with Answer Desk for expert help.
Get more support from smallbusiness.support.microsoft.com