文書番号: 833167 - 最終更新日: 2008年6月13日 - リビジョン: 5.6 Windows Server 2003 用のボリューム シャドウ コピー サービス (VSS) 修正プログラム パッケージのリリースについて
目次はじめにMicrosoft Windows Server 2003 用のボリューム シャドウ コピー サービスの修正プログラムを使用できます。この修正プログラム パッケージは、次の特定の現象に対処するものです。
現象小さなサイズのクラスタを使用する大容量のボリュームでソフトウェア シャドウ コピーが完了しない小さなサイズのクラスタ (4 KB 未満など) を使用している大容量のボリュームでシャドウ コピーを作成するか、非常に容量の大きいボリュームのスナップショットを同時に複数作成すると、シャドウ コピーの作成時に VSS ソフトウェア プロバイダから必要以上に大きなページ プール メモリが割り当てられる場合があります。割り当てるページ プール メモリが不足している場合、シャドウ コピーが完了せず、それまでのすべてのシャドウ コピーのタスクが削除される場合があります。この問題が発生すると、アプリケーション イベント ログに以下のエラー メッセージが出力されることがあります。 種類 : エラー ソース : VolSnap 分類 : なし イベント ID : 5 説明 : ビットマップ構造の非ページ プール メモリ不足のため、ボリューム X: のシャドウ コピーを 作成できませんでした。 種類 : エラー ソース : VolSnap 分類 : なし イベント ID : 20 説明 : ボリューム X: のシャドウ コピーが、空き領域の計算に失敗したために中止しました。 種類 : エラー ソース : VolSnap 分類 : なし イベント ID : 28 説明 : ディスク構造で必要なものを作成できなかったためにボリューム X: のシャドウ コピーを 作成できませんでした。 データ : 0000: 00 00 00 00 02 00 58 00 ......X. 0008: 00 00 00 00 1c 00 06 c0 .......? 0010: 00 00 00 00 9a 00 00 c0 ....?..? 0018: 3d 00 00 00 00 00 00 00 =....... 0020: 00 00 00 00 00 00 00 00 ........ 解決方法 : この修正プログラムを適用すると、メモリ割り当ての問題が解決されます。コピー操作を実行するのに十分なメモリがない場合には、同じ現象が引き続き発生することがあります。 ボリューム シャドウ コピー サービス ライタでタイムアウト エラーが発生し、バックアップ中および入出力処理の高負荷時にシャドウ コピーが削除されるバックアップ処理を開始すると、一部のボリューム シャドウ コピー サービス ライタでタイムアウト エラーが発生し、バックアップが失敗することがあります。ボリューム シャドウ コピー サービス ライタとは、ボリューム シャドウ コピー サービスを使用してシャドウ コピーが作成される前の情報を保存するプログラム (サービス) です。たとえば、NTBackup などのバックアップ プログラムを使用すると、バックアップが完了されず、次のエラー メッセージが表示されることがあります。
ボリュームのシャドウ コピーの作成中にエラーが返されました: 800423f4 (値は 800423f2 または 800423f3 の場合もあります)
C:\>VSSADMIN LIST WRITERS
[...]
ライタ名 : 'NTDS'
ライタ Id : {b2014c9e-8711-4c5c-a5a9-3cf384484757}
ライタ インスタンス Id : {26ed439f-4a52-481d-963d-5db5b695d9e7}
状態 : [10] 失敗
最後のエラー : 再試行できるエラーイベント ID : 12290
説明 :
ボリューム シャドウ コピー サービスの警告 : ESENT ERROR {b2014c9e-8711-4c5c-a5a9-3cf384484757} NTDS: -2402。hr = 0x00000000。
イベント ID : 2004 説明 : シャドウ コピー 6 がタイムアウトしました (20000 ミリ秒)。 シャドウ コピーの作成処理には、複雑な、一連のプロセス間呼び出しが含まれています。このプロセス間呼び出しにより、すべての重要なボリューム シャドウ コピー サービス ライタ (SQL、Exchange Server、オペレーティング システム サービスなどのプログラム) で、シャドウ コピーの作成時に確実にデータ バッファがフラッシュされます。また、Exchange ライタなど、一部のボリューム シャドウ コピー サービス ライタは、あらかじめ定義された一定の時間待機します。この待機期間の間に、シャドウ コピーが作成されます。ライタの書き込み前にこの待ち時間を設けることで、シャドウ コピーとライタのデータ バッファの内容に矛盾が生じないようにしています。しかし、CPU が低速な場合、メモリの使用量が多い場合、または入出力処理の負荷が高い場合には、以下の現象が発生することがあります。
重要 : その他の原因によって、ボリューム シャドウ コピー サービス ライタが同様のエラーで失敗することがあります。その他の原因には、ディスクの空き領域の不足や、コンピュータの不適切な構成があります。この修正プログラムでは、バックアップ中にボリューム シャドウ コピー サービス ライタで散発的に発生することがあるタイムアウト エラーのみが修正されます。その他のボリューム シャドウ コピー サービスのエラーが原因でライタのエラーが発生している可能性がないかどうか、イベント ログを確認することを強く推奨します。 この問題のもう 1 つの現象として、共有ネットワーク フォルダのシャドウ コピーが削除されることがあります。この問題が発生すると、次のエラー メッセージがイベント ログに出力されます。 種類 : エラー ソース : VolSnap 分類 : なし イベント ID : 25 説明 : 異なる領域ファイルが時間内に拡大できなかったためにボリューム VolumeName のシャドウ コピーが中止しました。今後、この問題を避けるためにこのシステム上の IO 読み込みを減らしてください。 入出力処理の負荷が高い場合、Volsnap.sys ドライバで問題が発生し、シャドウ コピーが削除されることがあります。この問題は特に、ドメイン コントローラのコンピュータなど、ディスク書き込みキャッシュが無効になっているコンピュータで発生することがあります。 デフォルトでは、バックアップ用のシャドウ コピーの作成には、Microsoft Windows Server 2003 に含まれているシャドウ コピー プロバイダが使用されます。シャドウ コピーは、コピー オン ライト (書き込み時コピー) メカニズムを使用して実装されています。差分もシャドウ コピーの記憶域にコピーされます。ボリューム シャドウ コピー サービスでは、シャドウ コピーの管理ツールまたは vssadmin コマンドを使用できます。 Windows Server 2003 リリース時のオリジナルのバージョンでは、シャドウ コピー作成用に割り当てられるシャドウ コピーの記憶域の初期サイズは 100 MB です。しかし、実際に使用される領域はこれよりかなり少ないものです。時間の経過に伴い、元のボリュームのデータに対する修正が増えると、割り当て領域も拡大されます。しかし、元のボリュームに大量の入出力トラフィックが発生すると、シャドウ コピーの記憶域の拡張が間に合わず、コピー オン ライトの変更をすべて格納することができなくなることがあります。これにより、元のボリュームのシャドウ コピーがすべて削除されます。この問題は、ドメイン コントローラ構成では特に顕著です。ドメイン コントローラ構成のデフォルトの設定では、ディスク書き込みキャッシュは無効です。 重要 : クラスタ サイズの小さいボリュームの最適化によっても同様の問題が発生します。その場合、シャドウ コピーがすべて削除され、前に記載されているイベント エラーがログに出力されます。 ボリュームの最適化中にシャドウ コピーが削除される問題の関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。 312067?
(http://support.microsoft.com/kb/312067/
)
ボリュームを最適化するとシャドウ コピーが削除されることがある
また、イベント エラー ID 2004 は、NTFS ファイル システムのボリュームに破損がある場合にもログに出力されることがあります。この問題に該当するかどうかを確認するには、/f スイッチを指定して Chkdsk.exe プログラムを実行します。
監査ログの増大 : セキュリティ (監査) ログのサイズがきわめて大きい場合にも、システム状態のバックアップ中にライタのタイムアウト エラーが発生することがあります。システム状態は定期的にバックアップを作成するか、ログを定期的に消去することをお勧めします。 解決方法 : この修正プログラムを適用すると、特定のライタにおけるシャドウ コピー処理の準備時間が増加し、この問題の発生が低減されます。また、この修正プログラムにより、シャドウ コピーの記憶域の最少初期サイズが 100 MB から 300 MB に拡大されます。 ハードウェア シャドウ コピーを削除するとプラグ アンド プレイ (PnP) デバイスが突然取り外されたことを示すイベントが出力されるハードウェア シャドウ コピーとは、ハードウェア ストレージ アレイで実行される一種のシャドウ コピーです。ハードウェア シャドウ コピーは、ディスクおよび論理ユニット番号 (LUN) に類似しており、Windows Server 2003 では同様に扱われます。ディスクまたは LUN がシステムから突然取り外されると、突然の取り外しの詳細に関するイベント メッセージがログ出力されます。同様に、ハードウェア シャドウ コピーでは、シャドウ コピーが削除されるとイベント メッセージが出力されます。ハードウェア シャドウ コピーを削除すると、次のエラー メッセージがアプリケーション イベント ログに表示されることもあります。 種類 : エラー ソース : PlugPlayManager 分類 : なし イベント ID : 12 説明 : デバイス 'Manufacturer Model (C) SCSI Disk Device' (SCSI\Disk&Ven_Vendor&Prod_Product_(C)Vendor&Rev_2001\4&13376f61&0&1017) は、最初に取り外しの準備が行われずにシステムから消滅しました。 種類 : エラー ソース : VSS 分類 : なし 説明 : ボリューム シャドウ コピー サービス エラー: ルーチン DeleteVolumeMountPoint の呼び出し中に予期しないエラーが発生しました。hr = 0x80070002。 クラスタに複数の Windows システム パスが存在するか、ADMIN$ 共有が削除されていると、シャドウ コピーが機能しないクラスタ内の各ノードで Windows フォルダのパス (%windir% など) が異なる場合、クラスタの共有フォルダに対してシャドウ コピーを有効にすると、シャドウ コピーのスケジュールされたタスクが完了しないことがあります。たとえば、ノード A の Windows インストール パスが c:\winnt で、ノード B のパスが c:\windows の場合、ノード A からノード B にフェールオーバー後、スケジュールされたタスクが機能しないことがあります。 また、シャドウ コピーをスケジュールするときに、次のエラー メッセージが表示されることもあります。
ボリューム X" 0x80070906 のシャドウ コピーを作成する、既定のタスクを作成できませんでした。この共有リソースは存在しません。
解決方法 : この修正プログラム パッケージを適用すると、この問題が解決されます。複数の Windows システム パスが検出されるようになり、シャドウ コピー タスクのスケジュールに ADMIN$ 共有が必須でなくなります。 ハードウェア シャドウ コピーの作成操作をキャンセルするとハードウェア シャドウ コピー リソースが孤立することがあるシャドウ コピーを作成するときに、作成した同じコンピュータに自動的にインポートされるように構成した場合、作成操作をキャンセルすると、シャドウ コピー リソースが孤立することがあります。この現象は、次の条件に該当する場合にのみ発生します。
解決方法 : この修正プログラム パッケージを適用すると、自動インポート構成が存在するかどうかが検出され、この問題が解決されます。 ハードウェア シャドウ コピーをインポートするときにエラー 0x800700EA が発生する特定の状況で、ハードウェア シャドウ コピーがインポートされません。この現象が発生すると、次のイベント メッセージが出力されることがあります。 種類 : エラー ソース : VSS 分類 : なし イベント ID : 8193 説明 : ボリューム シャドウ コピー サービス エラー: ルーチン DeviceIoControl(IOCTL_VOLMGR_QUERY_HIDDEN_VOLUMES の呼び出し中に予期しないエラーが発生しました。hr = 0x800700ea。 細かく断片化されたボリュームでシャドウ コピーが破損することがあるシャドウ コピーが有効で、非常に断片化されているボリュームで、シャドウ コピーが破損することがあります。 解決方法 : この修正プログラム パッケージを適用すると、この問題が解決されます。 ハードウェア シャドウ コピーで NULL のデバイス パスが表示されるハードウェア シャドウ コピーを正常に作成できない場合があります。しかし、シャドウ コピーが NULL のデバイス パスで正常に作成されたと報告されます。この問題は、ハードウェアの記憶域デバイスでシャドウ コピーが作成できない場合に発生することがあります。ただし、エラーとエラー コードはマスクされます。要求を行ったプログラムでは、シャドウ コピーへのアクセス時にエラーが報告されます。 解決方法 : この修正プログラム パッケージを適用すると、この問題が解決されます。エラーおよびエラー コードはプログラムに正常に返されます。 クラスタ環境でハードウェア シャドウ コピーを実行するときにボリュームが表示されないことがあるハードウェア シャドウ コピーを実行するときに、ボリュームがクラスタで管理されたリソースの一部であると、そのボリュームが表示されない場合があります。この問題は、クラスタ ディスク ドライバにより、記憶域スタックのレイヤ間で一部の操作が渡されない場合に発生します。 解決方法 : この修正プログラム パッケージを適用すると、この問題が解決されます。クラスタ ディスク ドライバにより、適切な操作が渡されるようになります。 ハードウェア シャドウ コピーをインポートするときに [シャドウ コピー] が有効になっているとコンピュータが応答を停止することがあるこの現象は、ハードウェア シャドウ コピーを使用して、次の手順を実行する場合に発生します。
クラスタ環境でハードウェア シャドウ コピーがフェールオーバー後、一部の VSS 操作が完了しないことがあるクラスタのフェールオーバーが発生すると、記憶域のリソースを他のクラスタ ノードでオンラインにする過程で、一部の入出力タスクが完了しない場合があります。この現象が発生すると、記憶域スタックにより、ハードウェア シャドウ コピーの一部のセクタが問題のあるセクタとして検出されることがあります。一部の VSS 操作は完了せず、アプリケーション ログに次のイベントが出力されることがあります。 種類 : エラー
ソース : VSS
分類 : なし
イベント ID : 8193
コンピュータ : コンピュータ名
説明 :
ボリューム シャドウ コピー サービス エラー: ルーチン
DeviceIoControl(IOCTL_VOLUME_SET_GPT_ATTRIBUTES) の呼び出し中に予期しないエラーが発生しました。
hr = 0x80070057。Microsoft Windows Server 2003 へのアップグレード後、クラスタ サービスが開始されないことがあるクラスタを Windows 2000 Server から Windows Server 2003 にアップグレードするときに、サービス アカウントがローカル管理者グループに明示的に追加されないことがあります。Windows Server 2003 では、クラスタ サービスで、VSS ライタがホストされます。サービス アカウントがローカル管理者グループに明示的に属していないと、サービスが開始されないことがあります。 解決方法 : この修正プログラム パッケージを適用すると、この問題が解決されます。クラスタ サービス アカウントが VSS ユーザー定義アカウントの一覧に追加されます。 VSS を使用して iSCSI (Internet Small Computer System Interface) ドライブにある論理ユニット番号でスナップショットを作成できないiSCSI ボリュームにある LUN でスナップショットを作成するときに、次のイベント メッセージが出力されることがあります。 ソース : VSS イベント ID : 8193 説明 : ボリューム シャドウ コピー サービス エラー: ルーチン IVssLunInformation::SetBasicType の呼び出し中に予期しないエラーが発生しました。hr=0x80070057。 注 : Microsoft iSCSI Software Initiator 1.02 以降を実行することをお勧めします。iSCSI ドライブの詳細については、次の「Microsoft Storage Technologies - iSCSI」Web サイトを参照してください。 http://www.microsoft.com/WindowsServer2003/technologies/storage/iscsi/default.mspx (http://www.microsoft.com/WindowsServer2003/technologies/storage/iscsi/default.mspx) 復元中にデータベースがオフラインの場合、SQL MSDE ライタからエラーが返されるSQL データベースを復元するときに、VSS 処理の一部として MSDE ライタから SQL インスタンスに対して通信が試行されます。SQL MSDE インスタンスが実行されていないときに復元処理を実行すると、MSDE ライタが接続できないため、バックアップ アプリケーションにエラーが報告され、復元処理が失敗します。アプリケーション イベント ログに次のエラー メッセージが出力されることもあります。 種類 : エラー ソース : VSS 分類 : なし イベント ID : 6013 説明 : Sqllib エラー: IDBInitialize::Initialize の呼び出し中に ODBC エラーが発生しました。hr = 0x80004005。 SQLSTATE: 08001, Native Error: 17 Error state: 1, Severity: 16 Source: Microsoft OLE DB Provider for SQL Server Error message: [DBNETLIB][ConnectionOpen (Connect()).] SQL Server が存在しないか、アクセスが拒否されました。 解決方法Service Pack の情報この問題を解決するには、Windows Server 2003 の最新の Service Pack を入手します。関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。889100?
(http://support.microsoft.com/kb/889100/
)
Windows Server 2003 の最新の Service Pack を入手する方法
修正プログラムの情報マイクロソフトでは、この問題を修正する修正プログラムを提供中ですが、修正プログラムはこの資料に記載された問題のみを修正することを目的としており、障害があったコンピュータに対してのみ適用することを推奨します。この修正プログラムは、今後さらにテストを行う場合があります。この問題で深刻な影響を受けていない場合は、この修正プログラムが含まれる次のソフトウェア更新プログラムがリリースされるまで待つことを推奨します。修正プログラムをダウンロードできる場合は、この「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) の上部に "修正プログラムのダウンロード" セクションが表示されています。このセクションが表示されていない場合は、カスタマーサービス&サポートに問い合わせて、修正プログラムを入手します。 注 : 別の問題が発生した場合、またはトラブルシューティングが必要な場合には、別のサービス リクエストを作成することが必要になる場合があります。特定の修正プログラムの対象とならない追加の質問および問題については、通常のサポート料金が適用されます。カスタマーサービス&サポートの電話番号一覧を参照する、または別のサービス リクエストを作成するには、次のマイクロソフト Web サイトを参照してください。 http://support.microsoft.com/contactus/?ws=support
(http://support.microsoft.com/contactus/?ws=support)
注 : "修正プログラムのダウンロード" セクションは、修正プログラムが提供されている言語で表示されます。使用している言語で表示されない場合、その言語では修正プログラムは提供されていません。
必要条件必要条件はありません。再起動の必要性この修正プログラムの適用後、コンピュータを再起動する必要があります。修正プログラムの置き換えに関する情報この修正プログラムによって置き換えられる修正プログラムは次のとおりです。826936?
(http://support.microsoft.com/kb/826936/
)
ボリューム シャドウ コピー サービス ライタでタイムアウト エラーが発生し、バックアップ中および入出力処理の高負荷時にシャドウ コピーが削除される
ファイル情報
日付 時刻 バージョン サイズ ファイル名
------------------------------------------------------------
2003/12/19 05:04 5.2.3790.114 59,392 clusdisk.sys
2003/12/27 08:04 5.2.3790.113 224,768 dmadmin.exe
2003/12/27 08:04 5.2.3790.109 1,035,264 esent.dll
2003/12/27 08:01 5.2.3790.113 128,000 ftdisk.sys
2003/12/16 09:57 5.2.3790.113 34,304 sprs0411.dll
2003/12/27 08:04 5.2.3790.113 273,920 swprv.dll
2003/12/27 08:02 5.2.3790.113 112,640 volsnap.sys
2003/12/27 08:02 5.2.3790.113 162,816 vssadmin.exe
2003/12/27 08:04 5.2.3790.113 542,720 vssapi.dll
2003/12/27 08:04 5.2.3790.113 126,464 vssui.dll
2003/12/27 08:02 5.2.3790.113 655,360 vssvc.exe
2003/12/27 08:04 5.2.3790.113 18,432 vss_ps.dll
状況
マイクロソフトでは、この問題をこの資料の対象製品として記載されているマイクロソフト製品の問題として認識しています。
この問題は Windows Server 2003 Service Pack 1 で最初に修正されました。
詳細
ボリューム シャドウ コピー サービス (VSS) の関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
327948?
(http://support.microsoft.com/kb/327948/
)
以前のバックアップ ソフトウェアに対する Windows Server 2003 の互換性
ソフトウェア更新プログラムに関する用語の関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
824684?
(http://support.microsoft.com/kb/824684/LN/
)
マイクロソフトのソフトウェアの更新で使用される一般的な用語の説明
この資料は以下の製品について記述したものです。
"Microsoft Knowledge Baseに含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行ないません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社 及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社 またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。なお、本文書においては、文書の体裁上の都合により製品名の表記において商標登録表示、その他の商標表示を省略している場合がありますので、予めご了解ください。" | サポート技術情報の翻訳
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