文書番号: 833722 - 最終更新日: 2005年2月25日 - リビジョン: 1.0 Windows 2000 の Boot.ini ファイルで使用可能なスイッチ オプション目次概要
Boot.ini ファイルには、Microsoft Windows 2000 の起動方法を変更する、さまざまなスイッチを追加することができます。
Boot.ini ファイルの関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
102873?
(http://support.microsoft.com/kb/102873/
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[NT]BOOT.INI と ARC パスの名前付け規約と使用法 詳細
Boot.ini ファイルに追加できるスイッチは以下のとおりです。
/basevideo/basevideo スイッチによって、システムは、すべてのビデオ アダプタと互換性のあるビデオ ドライバを使用し、標準の 16 色 640 x 480 VGA モードになります。このスイッチを使用すると、正しいビデオ解像度またはリフレッシュ レートが選択されていない場合でも、システムを起動することができます。このスイッチは、/sos スイッチと共に使用します。新しいビデオ ドライバをインストールし、そのビデオ ドライバが正しく動作しない場合は、このスイッチを使用して Windows 2000 エントリを選択し、コンピュータの起動や、異なるドライバへの変更を行うことができます。/baudrate=numberカーネル デバッグに使用されるデバッグ ポートのボー レートを設定します。モデムが接続されている場合、デフォルトのボー レートは 9,600 bps です。ヌル モデム ケーブルでのデフォルトのボー レートは 19,200 bps です。モデム経由でリモート デバッグを行う場合、通常のレートは 9,600 bps です。たとえば、ボー レートを 9,600 bps に設定するには、/baudrate=9600 と入力します。このスイッチが Boot.ini ファイルに指定されている場合、/debug スイッチが自動的に有効になります。モデムの構成の関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。 148954?
(http://support.microsoft.com/kb/148954/
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モデムを使用してリモート デバッグ セッションを設定する方法
ヌル モデムの構成の関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
151981?
(http://support.microsoft.com/kb/151981/
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ヌル モデム ケーブルを使用してリモート デバッグ セッションをセットアップする方法 /crashdebugWindows 2000 がクラッシュしたときに、デバッグ用の COM ポートを有効にします。/crashdebug スイッチは、ランダムにカーネル エラーが発生する場合に役立ちます。このスイッチを使用すると、Windows の動作中に、COM ポートを使用して通常の操作を行うことができます。Windows がクラッシュした場合は、このスイッチによって、その COM ポートがデバッグ ポートに変換されます (この操作によって、リモート デバッグが有効になります)。関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。 151981?
(http://support.microsoft.com/kb/151981/
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ヌル モデム ケーブルを使用してリモート デバッグ セッションをセットアップする方法 /debugWindows の起動時にカーネル デバッガが有効になります。COM ポート経由での Windows システムのライブ リモート デバッグを有効にする場合は、コンピュータに接続されているホスト デバッガによって、いつでもこのスイッチを有効にすることができます。/crashdebug スイッチとは異なり、/debug スイッチでは、デバッグしているかどうかにかかわらず、COM ポートが使用されます。再現可能な問題をデバッグしている場合は、このスイッチを使用します。リモート デバッグの関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。 121543?
(http://support.microsoft.com/kb/121543/
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リモート デバッグのセットアップ /debugport=comnumberデバッグ ポートとして使用する通信ポートを指定します。number には、COM1 など、使用する通信ポートを代入します。たとえば、/debugport=com1 と入力します。この場合、COM ポートは COM1 です。 デフォルトでは、/debugport スイッチでは COM2 が使用されます。COM2 が存在しない場合は、COM1 が使用されます。Boot.ini ファイルでこのスイッチを指定した場合は、/debug スイッチが有効になります。関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。 151981?
(http://support.microsoft.com/kb/151981/
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ヌル モデム ケーブルを使用してリモート デバッグ セッションをセットアップする方法 /maxmem=numberWindows で使用可能な RAM 容量の最大値を指定します。この値を 12 未満に設定しないでください。このパラメータを使用して、メモリ チップに障害があるかどうかを確認します。関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。 108393?
(http://support.microsoft.com/kb/108393/
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Windows NT Boot.ini ファイルの MAXMEM オプション
/nodebugデバッグを無効にします。ソフトウェア内にハードコードされたデバッグ用のブレークポイントがある場合、デバッグを無効にすることによって STOP エラーを発生させることができます。/numproc=numberWindows の起動時に実行されるプロセッサの数を設定します。このスイッチを使用すると、マルチプロセッサ システムで、指定した数 (number) のプロセッサのみを使用するように設定できます。このスイッチは、パフォーマンスの問題や CPU の障害のトラブルシューティングに役立ちます。/fastdetect:comnumber指定されたポートについて、Ntdetect.com ファイルでのシリアル マウスおよびバス マウスの検出を無効にします。起動処理中にシリアル ポートに接続されているマウス以外のコンポーネントがある場合は、このスイッチを使用します。たとえば、/fastdetect:comnumber と入力します。number にはシリアル ポートの番号を代入します。ポートをコンマで区切って、複数のポートを無効にすることもできます。通信ポートを指定せずに /fastdetect スイッチを使用した場合は、すべての通信ポートでシリアル マウスの検出が無効になります。このスイッチは、American Power Conversion (APC) ブランドなど、シリアル ポートに接続する無停電電源装置 (UPS) でも使用します。このオプションが指定されていない場合、Windows の起動時にこのポートでマウス検出が行われ、UPS により誤ってシャットダウン モードが開始されます。 注 : Windows NT 4.0 など、Windows の以前のバージョンでは、このスイッチの名前は /noserialmice です。 関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。 131976?
(http://support.microsoft.com/kb/131976/
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[NT]起動時のシリアルポートへの信号出力を抑止する方法 /sos/sos スイッチによって、デバイス ドライバが読み込まれているときに、ドライバ名が表示されます。デフォルトでは、Windows 起動画面では進行状況を表す点以外は表示されません。エラーの原因となっているドライバを特定するには、このスイッチを /basevideo スイッチと併用します。関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。 99743?
(http://support.microsoft.com/kb/99743/
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BOOT.INI ファイルの用途 /PAE物理アドレス拡張 (PAE) モードをサポートするコンピュータを正常に起動するには、/PAE スイッチおよび対応する Boot.ini のエントリを使用します。セーフ モードでは、/PAE スイッチを指定していても、コンピュータは通常のカーネルを使用して起動されます。/HAL=ファイル名起動時に読み込まれるハードウェア アブストラクション レイヤ (HAL) を定義できます。たとえば、System32 フォルダの Halmps.dll を読み込むには /HAL=halmps.dll と入力します。このスイッチは、ファイル名を Hal.dll に変更する前に別の HAL を試すのに役立ちます。また、このスイッチは、マルチプロセッサ モードで起動するか、シングル プロセッサ モードで起動するかを切り替える場合にも役に立ちます。その場合は、このスイッチを /kernel スイッチと併用します。/kernel=ファイル名起動時に実際に読み込まれるカーネルを定義できます。たとえば、System32 フォルダの Ntkrnlmp.exe を起動するには /kernel=ntkrnlmp.exe と入力します。このスイッチによって、デバッグ コードをすべて有効にしたカーネルと通常のカーネルとを切り替えることができます。/bootlogsystemroot\Ntbtlog.txt という名前のファイルへのブート ログが有効になります。ブート ログの詳細については、Windows ヘルプを参照してください。/3GBユーザー モード プログラムから 3 GB のメモリにアクセスすることができます。通常、Windows でユーザー モード プログラムに割り当てられるのは 2 GB です。このスイッチは、Windows 2000 Server またはそれ以上でのみ使用されます。Microsoft Exchange 2000 Server および Microsoft Windows 2000 Advanced Server の一部の構成では、このスイッチが必須となる場合があります。この問題の関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。 266096?
(http://support.microsoft.com/kb/266096/
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[XGEN] 1 GB 以上の RAM がある場合、/3GB スイッチが必要 171793?
(http://support.microsoft.com/kb/171793/
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4GT RAM チューニングのアプリケーションでの利用について /safeboot:Windows をセーフ モードで起動します。このスイッチでは、以下のパラメータを使用します。
注 : /sos スイッチ、/bootlog スイッチ、および /noguiboot スイッチはこれらの設定に必須ではありませんが、トラブルシューティングに役立てることができます。F8 キーを押してモードの 1 つを選択すると、これらのスイッチも組み込まれます。 Windows の Boot.ini ファイルで使用するセーフ モード ブート スイッチの関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。 239780?
(http://support.microsoft.com/kb/239780/
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Windows Boot.ini ファイルで使用するセーフモード ブート スイッチについて
Windows 2000 で Boot.ini ファイルを編集する方法の関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
311578?
(http://support.microsoft.com/kb/311578/
)
Windows 2000 の Boot.ini ファイルを編集する方法 関連情報この資料は以下の製品について記述したものです。
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