文書番号: 834644 - 最終更新日: 2006年6月15日 - リビジョン: 1.1 [XL2003] Excel がエラーで起動できない場合の対処方法目次Excel 2002 については次の資料を参照してください。823950?
(http://support.microsoft.com/kb/823950/JA/
)
Excel 2000 については次の資料を参照してください。825652? (http://support.microsoft.com/kb/825652/JA/ ) 概要この資料は、Excel の起動時にエラーが発生する場合の対処方法について説明したものです。 注意 : すべてのファイルではなく、ある特定ファイルを開く際にエラーが発生する場合は、そのファイルに原因があることが考えられます。特定のファイルを開く際に、エラーが発生しファイルが開けないという場合は、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。 411636?
(http://support.microsoft.com/kb/411636/JA/
)
[XL2003] ファイルにアクセスできなくなった場合の原因と対策 詳細
Excel 2003 の起動時にエラーが発生する場合は、以下の手順により、問題を解決していきます。 Excel 2003 をセーフ モードで起動するExcel 2003 をセーフ モードで起動すると、アドインや機能拡張、ユーザー設定、個人用マクロブックなどを読み込まずに起動することができます。これにより、問題の発生している箇所を探し切り分けることが可能です。 以下の手順にて、Excel をセーフ モードで起動した際に、Excel が正常に起動するかどうか確認します。
Excel11.xlb ファイルExcel11.xlb ファイルは、カスタムツールバーやメニュー バーの情報を格納するファイルです。このファイルは Excel 起動時に読み込まれるファイルの 1 つですが、破損していると Excel の動作に影響を与える場合があります。このファイルを再構築することによって現象が回避されるかどうか確認します。確認手順
注意 2 : 上記操作で Excel が正常に起動できるようになった場合は、手順 4. で名前を変更したファイル OldExcel11.xlb は、削除して問題ありません。 XLSTART フォルダ個人用マクロブックなど Xlstart フォルダに保存されているファイルは、Excel 起動時に読み込まれるファイルの 1 つですが、このファイルが原因で問題が発生する場合があります。このフォルダ内のファイルを読み込まないようにすることによって現象が回避されるかどうか、以下の手順を行い確認します。確認手順
Excel11.pip ファイルExcel のパーソナルメニューやパーソナルツール バーの表示情報を保持する Excel11.pip ファイルは、.xlb と同様に、Excel 起動時に読み込まれるファイルの1つですが、このファイルが破損していると Excel 起動に影響を与える場合があります。このファイルを再構築することによって現象が回避されるかどうか、以下の手順を行い確認します。確認手順
レジストリ キー : HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Office\11.0\Excel\OptionsExcel で [ツール] メニューの [オプション] から設定する項目や、その他 Excel の設定に関する情報がレジストリ キーに含まれますが、これらの情報が破損していたり、不整合があると Excel の起動に影響を与える場合があります。このレジストリ キーを削除して初期状態に戻すことで現象が回避されるかどうか、以下の手順を行い確認します。 確認手順
注意 2.上記操作で現象が回避できた場合、手順 5. で保存したファイルを削除して問題ありません。 注意 3.手順 5. で保存したファイルをダブルクリックすると、レジストリ キーを削除する前の設定に戻ります。
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