Exchange 2000 Server 用の修正プログラム 823719 を適用した後、ResolveName 関数を呼び出したときにエラー コード MAPI E USER CANCEL が返されな

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文書番号: 834796 - 対象製品
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現象

ResolveName 関数呼び出しは 823719 サポート技術情報(Microsoft Knowledge Base)に記載された修正プログラムを適用し、そして MAPI プログラムが MAPI アドレス帳プロバイダに接続し、そしてプロバイダを使用するために、複数のスレッドを使用する場合、使用した後、予期された MAPI_E_USER_CANCEL エラー コードを返しません。 スレッドが応答を停止し、スレッドのタイムアウト値に指定されたとおりに制御が戻りません。

この現象は、以下のすべての条件に該当する場合に発生します。
  • MAPI プログラムから Microsoft Exchange 2000 Server のメールボックス ストアに接続しています。
  • Exchange 2000 サーバー、または Exchange 2000 Server の MAPI コンポーネントにアクセス可能なメンバ サーバーで、MAPI プログラムが実行されています。
  • Exchange 2000 サーバーでグローバル カタログの参照が有効になっています。
  • 次の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) の資料に記載されている修正プログラムをインストールして有効にしています。
    823719 現在のグローバル カタログ サーバーが利用できない場合、 Exchange 2000 MAPI アドレス帳プロバイダはグローバル別のカタログ サーバーに接続できません。
  • MAPI プログラムは、 IMAPISession::OpenAddressBook メソッドの呼び出しによって取得された LPADRBOOK オブジェクトを使用している ResolveName 関数呼び出し元の複数のスレッドを起動します。
  • MAPI プログラムで指定されているグローバル カタログ サーバーが利用できなくなります。
これらのすべての条件に該当する場合、Exchange の MAPI アドレス帳プロバイダへの接続と MAPI アドレス帳プロバイダの使用に利用される後続のスレッドが応答を停止し、適切なエラー コードを返しません。 また、「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) の資料 823719 の手順を使用してレジストリで構成したスレッドのタイムアウト設定のとおりに、スレッドがタイムアウトしません。 ResolveName 関数呼び出しが返すとき、 MAPI_E_USER_CANCEL エラー コードの代わりの成功コードを返します。

原因

MAPI プログラムが ResolveName 関数で複数のスレッドを使用する場合、スレッドだけが MAPI アドレス帳プロバイダに 1 つアクセスするために、許可されるのが原因でこの問題は発生します。 他のすべてのスレッドは、ブロックされます。

解決方法

情報を更新します。

下記のファイルは、Microsoft Download Center からダウンロードできます。

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Download
Download the Exchange2000-KB870540-v2-x86-ENU.exe package now.

リリース日付:2004年 August 16日

Microsoft サポート ファイルをダウンロードする方法の詳細については、サポート技術情報(Microsoft Knowledge Base)の資料を表示するために、次の文書番号をクリックします。
119591 オンライン サービスから Microsoft Support ファイルの入手方法
Microsoft は、このウイルスのファイルをスキャンしました。 マイクロソフトでは、アップロード時点の最新のウイルス検査プログラムを使用しています。 ファイルは、不正のすべての変更のファイルの禁止を支援するセキュリティが強化されたサーバーに保存されています。

前提条件

このロールアップ修正プログラムには、 Microsoft Exchange 2000 Server Service Pack 3(SP3)が必要です。 最新の Exchange 2000 Server Service Pack を入手する方法の関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
301378 最新の Exchange 2000 Server Service Pack を入手する方法。

要件を再起動します。

この修正プログラムの適用後にコンピュータを再起動する必要があります。

2004年 August Exchange 2000 Server post-service についての詳細については、 パック 3 がロールアップを更新し、サポート技術情報(Microsoft Knowledge Base)の資料を表示するために、次の文書番号をクリックします。
870540 2004 年 8 月公開の Exchange 2000 Server Service Pack 3 以降の更新プログラムのロールアッ

状況

マイクロソフトでは、この問題を Microsoft Exchange 2000 Server の問題として認識しています。

詳細

マイクロソフトのソフトウェア更新プログラムの関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
824684 マイクロソフトのソフトウェアの更新で使用される一般的な用語の説
817903 ソフトウェアの Exchange Server 更新パッケージのスキーマに名前を新規付けます。

プロパティ

文書番号: 834796 - 最終更新日: 2014年2月10日 - リビジョン: 2.2
この資料は以下の製品について記述したものです。
  • Microsoft Exchange 2000 Server Standard Edition
キーワード:?
kbnosurvey kbarchive kbhotfixserver kbqfe kbqfe kbfix kbexchange2000presp4fix kbbug KB834796 KbMtja kbmt
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英語版 KB:834796
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