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Exchange Server 5.5 を含む混在モードのサイトを統合するには更新プログラムが必要文書番号: 836489 - 対象製品 目次概要
Microsoft Exchange Server 混在モードの環境で、Microsoft Exchange Server 2003 Service Pack 1 (SP1) で導入された新機能を使用してサイト間の移動 (管理グループ間の移動とも呼ばれます) を行う場合に、移動を正常に完了できないことがあります。
メールボックスを移動するときに、次のようなエラー メッセージが表示される場合もあります。
この組織に存在する以下の Exchange 5.5 パブリック フォルダ サーバーには、ディレクトリ サービス/インフォメーション ストア (DS/IS) 整合性調整機能の修正プログラムが適用されていません。<servername> Exchange 混在モード環境でサイト間の移動を行うには、まず更新プログラムをインストールする必要があります。 この更新プログラムにより、Microsoft Exchange Server 5.5 インフォメーション ストアの既知の問題が修正されます。Exchange 組織内にあり、パブリック フォルダ ストアが構成されているすべての Exchange Server 5.5 コンピュータに更新プログラムをインストールする必要があります。 注 : デフォルトでは、すべての Exchange Server 5.5 コンピュータでパブリック フォルダ ストアが構成されています。 解決方法更新プログラムの情報マイクロソフトは、更新プログラムを公開しました。この更新プログラムは 2004 年 11 月公開の Exchange Server 5.5 用更新プログラムのロールアップに含まれています。この更新プログラムのロールアップは、次の「Microsoft ダウンロード センター」からダウンロードできます。この Exchange 用更新プログラムのロールアップの関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。 841765
(http://support.microsoft.com/kb/841765/
)
2004 年 11 月公開の Exchange Server 5.5 用更新プログラムのロールアップ
必要条件ファイルの依存関係のため、この更新プログラムには Exchange Server 5.5 Service Pack 4 (SP4) が必要です。ダウンロード情報下記のファイルは、「Microsoft ダウンロード センター」からダウンロードできます。元に戻す ![]()
(http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?displaylang=ja&FamilyID=67f2c23b-0489-48da-b566-6f1343b9f010)
リリース日 : 2004 年 12 月 16 日 マイクロソフトのサポート ファイルのダウンロード方法を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。 119591
マイクロソフトでは、アップロード時点の最新のウイルス検査プログラムを使用して、配布ファイルのウイルス チェックを行っています。配布ファイルはセキュリティで保護されたサーバー上に置かれており、権限のない第三者が無断でファイルを変更できないようになっています。
(http://support.microsoft.com/kb/119591/
)
オンライン サービスからマイクロソフトのサポート ファイルを入手する方法
状況詳細
2004 年 5 月公開の更新プログラムのロールアップには、Active Directory ディレクトリ サービスおよび Exchange Server インフォメーション ストアに対する更新が含まれています。この更新プログラムは、Exchange Server 2003 SP1 のサイトの統合に必要です。この更新プログラムを適用すると、Exchange Server 2003 SP1 で DS/IS 整合性調整ツールの設定や [パブリック フォルダのアクセス権から不明なユーザー アカウントを削除する] 設定を使用しても、サイト間で移動されたメールボックスや配布リストは削除されません。
サイト間で移動されたメールボックスや配布リストは、移動前に存在していたオブジェクトの識別名に関連付けられます。Exchange Server 2003 SP1 では、移動元のサイトにある元のメールボックスまたは配布リスト オブジェクトを参照するメールボックスまたは配布リストに対して X.500 プロキシ アドレスが適用されるため、この関連付けは維持されます。X.500 プロキシ アドレスは、更新後の DS/IS 整合性調整処理でも、"不明な" セキュリティ記述子を削除するかどうかを検討するときに使用されます。 マイクロソフトのソフトウェア更新プログラムの関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。 824684
(http://support.microsoft.com/kb/824684/
)
マイクロソフトのソフトウェアの更新で使用される一般的な用語の説明
817903
(http://support.microsoft.com/kb/817903/
)
Exchange Server ソフトウェア更新プログラム パッケージの新しい命名方式
プロパティ文書番号: 836489 - 最終更新日: 2006年3月24日 - リビジョン: 7.2 この資料は以下の製品について記述したものです。
"Microsoft Knowledge Baseに含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行ないません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社 及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社 またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。なお、本文書においては、文書の体裁上の都合により製品名の表記において商標登録表示、その他の商標表示を省略している場合がありますので、予めご了解ください。" |












