Windows Update Web サイトまたは Microsoft Update Web サイトを使用し、更新プログラムを確認してインストールするとき、「現象」に記載されているいずれかのエラーが表示されることがあります。
重要: 多くの場合、これらのエラーの原因は、更新されるコンピューターとダウンロードされる更新プログラムとの間で発生する、通信の非常にわずかな中断が原因である一時的な問題です。通常、これらの問題は自動的に解決します。そのため、この資料のトラブルシューティング方法を試す前に、Windows Update サイトを終了し、10 〜 15 分待ってみてから、Windows Update を再開し、更新プログラムを確認します。また、通常の 24 時間サイクルで Windows Automatic Update に更新プログラムをインストールさせることもできます。
注: これらのエラーは、ネットワーク設定に変更が行われていない場合でも発生する可能性があります。
Windows Update Web サイトまたは Microsoft Update Web サイトを使用し、更新プログラムを確認してインストールするとき、以下のいずれかのエラー メッセージが表示されることがあります。
個別のエラー コードの詳細については、「上級ユーザー向けの詳細なエラー コード情報」を参照してください。
これらのエラーは、次のいずれかの問題が原因で発生する場合があります。
- インターネット通信と干渉するアプリケーションまたはプロセス
- コンピューター上のリソースの問題
- 高いインターネット負荷
- 復元可能なデータベース エラー
Windows Update を終了し、10 〜 15 分待ってみてから、Windows Update を再開した、または 24 時間サイクルで Windows Automatic Update に更新プログラムをインストールさせたが、依然としてエラー メッセージが表示される場合は、方法 A から始まる次の方法を実行して、問題を解決します。
方法 A: インターネット接続を確認する
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他の Web サイトに正常にアクセスできることを確認します。他の Web サイトに正常にアクセスできない場合、インターネット接続は正常に動作していない場合があるため、インターネット サービス プロバイダーに問い合わせてトラブルシューティングを行う方法があります。
他の Web サイトに正常にアクセスできる場合は方法 B に進みます。
方法 B: Windows ファイアウォールが有効であることを確認し、サードパーティ製ファイアウォールを一時的に無効にする
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警告: この資料に記載された回避策を適用すると、悪意のあるユーザーまたはウイルスなどの悪質なソフトウェアによる攻撃をコンピューターまたはネットワークが受けやすくなる場合があります。この資料の情報は、記載されている回避策をユーザーが自己の判断で使用することを前提に提供されているものであり、この回避策をお勧めするものではありません。この回避策は、自己の責任においてご使用ください。
この方法を完了するには、次の手順を実行します。
手順 1: Windows ファイアウォールが有効であることを確認する
これを Windows 7 および Windows Server 2008 R2 で行うには、次の手順を実行します。
- Windows ファイアウォールを開くために、[スタート] ボタンをクリックし、[コントロール パネル]、[システムとセキュリティ]、[Window ファイアウォール] を順にクリックします。
- 左側のナビゲーション ウィンドウで [Windows ファイアウォールの有効化または無効化] をクリックします。
管理者のパスワードを要求するダイアログ ボックスが表示された場合はパスワードを入力して [OK] をクリックし、確認を要求するダイアログ ボックスが表示された場合は [続行] をクリックします。 - [ホームまたは社内 (プライベート) ネットワークの場所の設定] と [パブリック ネットワークの場所の設定] の両方に対して [Windows ファイアウォールを有効にする] オプションがオンであることを確認し、[OK] をクリックします。
これを Windows Vista および Windows 2008 で行うには、次の手順を実行します。
- Windows ファイアウォールを開くために、[スタート] ボタンをクリックし、[コントロール パネル]、[セキュリティ]、[Window ファイアウォール] を順にクリックします。
- [Windows ファイアウォールの有効化または無効化] をクリックします。
管理者のパスワードを要求するダイアログ ボックスが表示された場合はパスワードを入力して [OK] をクリックし、確認を要求するダイアログ ボックスが表示された場合は [続行] をクリックします。 - [有効 (推奨)] をクリックし、[OK] をクリックします。
これを Windows 2000、Windows XP、または Windows Server 2003 で行うには、次の手順を実行します。
- [スタート] ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックします。
- [名前] ボックスに、次のコマンドをコピーして貼り付けるか入力し、Enter キーを押します。
firewall.cpl
- [全般] タブで [有効 (推奨)] がオンであることを確認し、[OK] をクリックします。
手順 2: サードパーティ製ファイアウォールを一時的に無効にする
これを Windows 7 および Windows Server 2008 R2 で行うには、次のいずれかのオプションを使用します。
- プログラムに付属するドキュメントを参照します。
- プログラムのヘルプ ファイルを表示します。
- プログラム ベンダーへ問い合わせます。プログラム ベンダーへの問い合わせ方法の詳細については、以下のマイクロソフト Web サイトを参照してください。
これを Windows Vista および Windows 2008 で行うには、次の手順を実行します。
- [スタート] ボタンをクリックし、[コントロール パネル] をクリックします。
- [セキュリティ] をクリックし、[セキュリティ センター] をクリックします。
管理者のパスワードを要求するダイアログ ボックスが表示された場合はパスワードを入力して [OK] をクリックし、確認を要求するダイアログ ボックスが表示された場合は [続行] をクリックします。
注: 左側のナビゲーション ウィンドウの [コントロール パネル ホーム] がまだオンではない場合は、このオプションをオンにしてください。 - [ファイアウォール] で、ファイアウォールの状態に関する注記を読みます。この情報は、どのファイアウォールがインストールされているか、およびファイアウォールが有効であるかどうかを示しています。たとえば ZoneAlarm の場合、注記には "ZoneAlarm Firewall is currently ON" と表示されています。また、ファイアウォール セクションの右側の隅には、ファイアウォールが現在実行中であることを示す緑色の [オン] ボタンもあります。
- ファイアウォールの状態に関する注記に表示されているサードパーティ製ファイアウォール アプリケーションを開き、ファイアウォールを一時的に無効にします。必要に応じて、アプリケーションを一時的に無効にする方法の詳細については、ファイアウォール アプリケーションのドキュメントを参照するか、アプリケーション ベンダーに問い合わせてください。
これを Windows 2000、Windows XP または Windows Server 2003 で行うには、次のいずれかのオプションを選択します。
- プログラムに付属するドキュメントを参照します。
- プログラムのヘルプ ファイルを表示します。
- プログラム ベンダーへ問い合わせます。
プログラム ベンダーへの問い合わせ方法の詳細については、以下のマイクロソフト Web サイトを参照してください。
手順 3: 更新プログラムを再度インストールする
この方法で問題が解決した場合、方法 B の手順 2. の手順に従い、サードパーティ製ファイアウォールを再度有効にします。また、サードパーティ製ファイアウォールに対する必要なすべての更新プログラムを確認してインストールすることもできます。
この方法で問題が解決しない場合は、方法 C に進みます。
方法 C: サードパーティ製ウイルス対策ソフトウェアを一時的に無効にする
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警告 この資料に記載された回避策を適用することにより、悪意のあるユーザーまたはウイルスなどの悪質なソフトウェアによる攻撃をコンピューターまたはネットワークが受けやすくなる場合があります。この資料の情報は、ユーザーが記載されている回避策を自己の判断で使用することを前提に提供されているものであり、この回避策をお勧めするものではありません。この回避策は、自己の責任においてご使用ください。
注: 方法 B から、サードパーティ製ファイアウォールが依然として無効である場合、この時点では電子メール メッセージを開いたり、Web を閲覧したり、インスタント メッセンジャーを使用したりしないでください。
手順 1: サードパーティ製ウイルス対策ソフトウェアを特定し、一時的に無効にする
注: Windows ではすべてのウイルス対策ソフトウェアが検出されるとは限りません。また、一部のウイルス対策ソフトウェアはその状態を Windows に報告しません。ウイルス対策ソフトウェアが Windows セキュリティ センターに表示されず、ウイルス対策ソフトウェアを見つける方法が不明である場合は、次のいずれかを実行します。
- [スタート] メニューのプログラムの一覧でウイルス対策ソフトウェアを探します。
- [スタート] メニューの [検索] ボックスでソフトウェアまたは発行元の名前を入力します。
- タスク バーの右端の通知領域でアイコンを探します。
これを Windows Vista および Windows 2008 で行うには、次の手順を実行します。
- [スタート] ボタン をクリックし、[検索の開始] ボックスに、次のコマンドをコピーして貼り付けるか入力します。
wscui.cpl
- プログラムの一覧で [wscui.cpl] をクリックします。
- [Windows セキュリティ] ウィンドウで [マルウェア対策] をクリックします。
注: Windows でウイルス対策ソフトウェアを検出できる場合、ウイルス対策ソフトウェアは [ウイルス対策] の下に表示されます。
- ソフトウェアが有効である場合、ソフトウェアを無効にする方法の詳細については、ソフトウェアに付属するヘルプ ドキュメントを確認してください。
これを Windows 2000、Windows XP または Windows Server 2003 で行うには、次の手順を実行します。
- [スタート] ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックします。
- [名前] ボックスに、次のコマンドをコピーして貼り付けるか入力し、Enter キーを押します。
wscui.cpl
- [Windows セキュリティ] ウィンドウで [ウイルス対策] をクリックします。
- ソフトウェアが有効である場合、ウイルス対策アプリケーションに関する情報を表示し、アプリケーション名をメモします。
- [スタート] ボタンをクリックし、[すべてのプログラム] をクリックし、ウイルス対策アプリケーションを参照して起動します。
- ソフトウェアを一時的に無効にします。
注: これを行う方法を確認するには、アプリケーションのドキュメントを調べる必要がある場合があります。
手順 2: Windows の更新プログラムを確認する
ウイルス対策ソフトウェアを一時的に無効にしたらすぐに Windows Update または Microsoft Update サイトに再度アクセスし、更新プログラムのダウンロードとインストールを試行します。
この方法で問題が解決し、更新プログラムを正常にインストールできた場合、サードパーティ製ウイルス対策ソフトウェアを再度有効にする必要があります。これを行うには、
方法 B の手順 2. を参照します。
この方法で問題が解決しない場合は、方法 D に進みます。
方法 D: ソフトウェア アクセラレータ プログラムを無効にする
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実行中のソフトウェア アクセラレータ プログラムをすべて無効にします。これらのプログラムの例としては、ファイル ダウンロード アクセラレータやインターネット スピード アクセラレータがあります。
注: 方法 B から、サードパーティ製ファイアウォールが依然として無効である場合、この時点では電子メール メッセージを開いたり、Web を閲覧したり、インスタント メッセンジャーを使用したりしないでください。
手順 1: ソフトウェア アクセラレータ プログラムを無効にする
これを行うには、以下のオプションから選択します。
- プログラムに付属するドキュメントを参照します。
- プログラムのヘルプ ファイルを表示します。
- プログラム ベンダーへ問い合わせます。
プログラム ベンダーへの問い合わせ方法の詳細については、以下のマイクロソフト Web サイトを参照してください。
手順 2: 更新プログラムをインストールする
ソフトウェア アクセラレータ プログラムを無効にしたらすぐに Windows Update または Microsoft Update サイトに再度アクセスし、更新プログラムのダウンロードとインストールを試行します。
この方法で問題が解決した場合、手順 1. で無効にしたソフトウェア アクセラレータ プログラムを有効にする必要があります。
この方法で問題が解決しない場合は、方法 E に進みます。
方法 E: Windows Update Web サイトおよび Microsoft Update Web サイトを信頼済みサイトに追加する
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注: 方法 B から、サードパーティ製ファイアウォールが依然として無効である場合、この時点では電子メール メッセージを開いたり、Web を閲覧したり、インスタント メッセンジャーを使用したりしないでください。
Windows Update Web サイトおよび Microsoft Update Web サイトを信頼済みサイトの一覧に追加するには、以下の手順を実行します。
- Windows Internet Explorer を起動します。
- [ツール] メニューの [インターネット オプション] をクリックします。
注: Internet Explorer 7 を使用していて、メニューが使用できない場合、キーボード上の Alt キーを押して Internet Explorer のメニューにアクセスします。 - [セキュリティ] タブをクリックし、[信頼済みサイト] をクリックします。
- [サイト] をクリックし、[このゾーンのサイトにはすべてサーバーの確認 (https:) を必要とする] チェック ボックスをオフにします。
- [次の Web サイトをゾーンに追加する] ボックスに以下のアドレスを入力し、各アドレスを入力するたびに [追加] をクリックします。
- http://*update.microsoft.com
- https://*update.microsoft.com
- http://download.windowsupdate.com
- [OK] を 2 回クリックします。
- 更新プログラムを再度インストールします。
この方法で問題が解決し、更新プログラムを正常にインストールできた場合、サードパーティ製ファイアウォールがまだ無効であれば再度有効にする必要があります。これを行うには、
方法 B の手順 2. を参照します。
この方法で問題が解決しない場合は、方法 F に進みます。
手順 F: 最新のバックグラウンド インテリジェント転送サービス (BITS) 更新プログラムがインストールされていることを確認する
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注: 方法 B から、サードパーティ製ファイアウォールが依然として無効である場合、この時点では電子メール メッセージを開いたり、Web を閲覧したり、インスタント メッセンジャーを使用したりしないでください。
最新のバックグラウンド インテリジェント転送サービス (BITS) 更新プログラムがインストールされていることを確認する方法の詳細については、以下のサポート技術情報番号をクリックしてください。
842773
Windows Server 2003、Windows XP、Windows 2000 用のバックグラウンド インテリジェント転送サービス (BITS) 2.0 および WinHTTP 5.1 を含む更新プログラム パッケージ
この方法で問題が解決し、更新プログラムを正常にインストールできた場合、作業は完了していることになります。ただし、方法 B からサードパーティ製ファイアウォールがまだ無効である場合、この時点で再度有効にする必要があります。これを行うには、
方法 B の手順 2. を参照します。
この方法が機能しないときに上級ユーザー向けトラブルシューティングに慣れている場合は、「高度なトラブルシューティング」セクションに進んでください。
高度なトラブルシューティングに慣れていない場合は、この資料に記載されている方法では、発生している問題を解決できません。この場合は、サポートに問い合わせることができます。これを行うには、以下のマイクロソフト Web サイトを参照してください。
以下のセクションのトラブルシューティング方法とその他の情報は、上級ユーザー、または現在 Hosts ファイルとプロキシ サーバーを使用している企業環境のユーザーを対象としています。
高度な方法 A: Hosts ファイルから Windows Update および Microsoft Update のエントリを削除する
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一部のプログラムは、Hosts ファイルを変更して DNS 名前解決を制御する場合があります。場合によっては、Windows Update Web サイトおよび Microsoft Update Web サイトのエントリが Hosts ファイル内に存在する場合があります。
Hosts ファイルからエントリを削除するには、以下の手順を実行します。
- [スタート] ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックします。
- [名前] ボックスに、次のコマンドをコピーして貼り付けるか入力し、Enter キーを押します。
notepad %windir%\system32\drivers\etc\hosts
注: Hosts ファイルを開くために使用するプログラムの選択を確認するメッセージが表示されたら、[メモ帳] をクリックし、[この種類のファイルを開くときは、選択したプログラムをいつも使う] チェック ボックスをオンにし、[OK] をクリックします。 - メモ帳で、Windows Update のエントリを含む Hosts ファイル内の行を削除、またはコメント行にし、ファイルにアクセスするときにこれらが読み込まれないようにします。これを行うには、"microsoft" および "update" が含まれる行の前に番号記号 (#) を配置します。たとえば、以下のようなエントリの先頭に番号記号 (#) を追加します。
- # 64.4.21.125 http://update.microsoft.com
- # 64.4.21.125 http://update.microsoft.com
- # http://update.microsoft.com
- [ファイル] メニューの [上書き保存] をクリックします。
- メモ帳を終了します。
- コンピューターを再起動します。
注: コンピューターを再起動しない場合、DNS リゾルバー キャッシュを消去することもできます。消去するには、以下の手順を実行します。- [スタート] ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックします。
- [名前] ボックスに「cmd」と入力し、Enter キーを押します。
- コマンド プロンプトで「ipconfig /flushdns」と入力し、Enter キーを押します。
高度な方法 B: WinHTTP プロキシ構成からプロキシ サーバーのエントリを削除する
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Windows 7
Windows 7 の WinHTTP プロキシ構成からプロキシ サーバーのエントリを削除するには、以下の手順を実行します。
- [スタート] ボタンをクリックし、[プログラムとファイルの検索] ボックスに「cmd」と入力します。
- [プログラム] 一覧で [cmd.exe] を右クリックし、[管理者として実行] を選択します。
注: 管理者のパスワードを要求するダイアログ ボックスが表示された場合はパスワードを入力して [OK] をクリックし、確認を要求するダイアログ ボックスが表示された場合は [続行] をクリックします。 - 次のコマンドを入力し、Enter キーを押します。
netsh winhttp show proxy
注: プロキシ設定は [プロキシ サーバー] の隣に表示されます。プロキシ サーバーがない場合、コマンド プロンプト ウィンドウには [直接アクセス (プロキシ サーバーなし)] と表示されます。 - 一覧にあるプロキシ設定を削除するには、次のコマンドを入力し、Enter キーを押します。
netsh winhttp reset proxy
- [スタート] ボタンをクリックし、[すべてのプログラム] をクリックし、[Windows Update] をクリックしてから、更新プログラムを再度インストールします。
Windows Vista
Windows Vista の WinHTTP プロキシ構成からプロキシ サーバーのエントリを削除するには、以下の手順を実行します。
- [スタート] ボタンをクリックし、[検索の開始] ボックスに「cmd」と入力します。
- [プログラム] 一覧で [cmd.exe] を右クリックし、[管理者として実行] を選択します。
注: 管理者のパスワードを要求するダイアログ ボックスが表示された場合はパスワードを入力して [OK] をクリックし、確認を要求するダイアログ ボックスが表示された場合は [続行] をクリックします。 - 次のコマンドを入力し、Enter キーを押します。
netsh winhttp show proxy
注: プロキシ設定は [プロキシ サーバー] の隣に表示されます。プロキシ サーバーがない場合、コマンド プロンプト ウィンドウには [直接アクセス (プロキシ サーバーなし)] と表示されます。 - 一覧にあるプロキシ設定を削除するには、次のコマンドを入力し、Enter キーを押します。
netsh winhttp reset proxy
- [スタート] ボタンをクリックし、[すべてのプログラム] をクリックし、[Windows Update] をクリックしてから、更新プログラムを再度インストールします。
Windows XP と Windows Server 2003
Windows XP と Windows Server 2003 の WinHTTP プロキシ構成からプロキシ サーバーのエントリを削除するには、以下の手順を実行します。
- Internet Explorer を開きます。
- [ツール] メニューの [インターネット オプション] をクリックします。
- [接続] タブをクリックし、[LAN の設定] をクリックします。
- [ローカル エリア ネットワーク (LAN) の設定] ダイアログ ボックスで、[設定を自動的に検出する] チェック ボックスをオンにし、[OK] をクリックします。
- Internet Explorer を終了します。
- [スタート] ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックします。
- [名前] ボックスに、次のコマンドをコピーして貼り付けるか入力し、Enter キーを押します。
cmd
- 次のコマンドを入力します。各コマンドを入力した後で Enter キーを押します。
- proxycfg -d
- net stop wuauserv
- net start wuauserv
- exit
- Windows Update または Microsoft Update サイトに戻り、再度更新プログラムのダウンロードとインストールを試行します。
高度な方法 C: Windows Update クライアントがプロキシ サーバーを検出して使用するしくみを確認する
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企業ユーザーおよびプロキシ サーバーのユーザー向け
企業ユーザーであるか、プロキシ サーバーの内側にあるユーザーである場合は、Windows Update クライアントがプロキシ サーバーを検出して使用するしくみについて、次のサポート技術情報を参照してください。
900935
Windows Update クライアントが Windows Update Web サイトへの接続に使用するプロキシ サーバーを決定するしくみ