Windows Update または Microsoft Update を使用するときに一時的な接続関連のエラーが発生することがある

文書番号: 836941 - 対象製品
中小企業のお客様は、中小企業向けサポート サイトで問題解決や学習に関する他のリソースを参照できます。
重要: この資料には、コンピューターのセキュリティ設定を低くする方法、またはコンピューターのセキュリティ機能を無効にする方法が記載されています。これらの変更によって特定の問題を回避できますが、これらの変更を行う前に、記載された回避策を現在の環境に使用した場合の危険性を評価することをお勧めします。この資料の回避策の使用を決定した場合は、記載されている手順以外にも、コンピューターを保護するための適切な手順を実行してください。
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はじめに

Windows Update Web サイトまたは Microsoft Update Web サイトを使用し、更新プログラムを確認してインストールするとき、「現象」に記載されているいずれかのエラーが表示されることがあります。

重要 多くの場合、これらのエラーの原因は、更新されるコンピューターとダウンロードされる更新プログラムとの間で発生する、わずかな通信の中断です。通常、これらの問題は自動的に解決します。この資料のトラブルシューティング方法を試す前に、以下の一方または両方を実行します。
  • Windows Update を終了し、10 〜 15 分待ってから、Windows Update を再開し、更新プログラムを確認します。
  • 更新プログラムが 24 時間サイクルで自動的にインストールされるように、Windows の自動更新を有効にします。


注: これらのエラーは、ネットワーク設定に変更が行われていない場合でも発生する可能性があります。

現象

Windows Update Web サイトまたは Microsoft Update Web サイトを使用し、更新プログラムを確認してインストールするときに、エラー メッセージで以下のいずれかのエラー コードが表示されることがあります。
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0x800700080x800705B40x8007000E
0x80072EE20x80072EFD0x80072EE7
0x80072EFE0x8024400E0x80072F76
0x802440160x80072F780x80244022
0x800903050x8024402F0x8009033F
0xC80003FA0x802440080xC800042D
0x8024400A0x80071A900x8024400D

各エラー コードの詳細については、「上級ユーザー向けの詳細なエラー コード情報」を参照してください。

原因

これらのエラーは、次のいずれかの問題が原因で発生する場合があります。
  • インターネット通信と干渉するプログラムまたはプロセス
  • コンピューター上のリソースの問題
  • 高いインターネット負荷
  • 復元可能なデータベース エラー

解決策

Windows Update を終了してから再開した後、または Windows の自動更新を有効にして 24 時間サイクルで自動的に更新プログラムをインストールするようにした後もエラー メッセージが表示される場合は、次の手順を実行して問題を解決します。

方法 A: インターネット接続を確認する

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他の Web サイトにアクセスできない場合、インターネット接続が正常に動作していないことがあります。インターネット接続を確認するか、インターネット サービス プロバイダーに問い合わせます。

他の Web サイトにアクセスできる場合は、方法 B に進みます。
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方法 B: Windows ファイアウォールが有効であることを確認し、サードパーティ製ファイアウォールを一時的に無効にする

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警告 この回避策によって、コンピューターやネットワークが、悪意のあるユーザーやウイルスなどの悪質なソフトウェアからの攻撃を受けやすくなる場合があります。この資料の情報は、ユーザーが記載されている回避策を自己の判断で使用することを前提に提供されているものであり、この回避策をお勧めするものではありません。この回避策は、自己の責任において使用してください。

この方法は、以下の手順で実行します。
手順 1: Windows ファイアウォールが有効であることを確認する
Windows 8 では、次の手順を実行します。
  1. 画面の右端から中央にスワイプし、[検索] をタップして (マウスを使用している場合は、画面の右上隅をポイントして、マウス ポインターを下に移動し、[検索] をクリックして)、検索ボックスに「ファイアウォール」と入力し、[設定] をタップまたはクリックし、[Windows ファイアウォール] をタップまたはクリックすることで、Windows ファイアウォールを開きます。
  2. 保護する各ネットワークの種類で、[Windows ファイアウォールを有効にする] をタップまたはクリックし、[OK] をタップまたはクリックします。
Windows 7 および Windows Server 2008 R2 では、次の手順を実行します。
  1. Windows ファイアウォールを開くために、[スタート] ボタン
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    [スタート] ボタン
    をクリックし、[コントロール パネル]、[システムとセキュリティ]、[Windows ファイアウォール] を順にクリックします。
  2. 左側のウィンドウで、[Windows ファイアウォールの有効化または無効化] をクリックします。

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    ユーザー アカウント制御の許可
    管理者のパスワードを要求するダイアログ ボックスが表示された場合はパスワードを入力して [OK] をクリックし、確認を要求するダイアログ ボックスが表示された場合は [続行] をクリックします。
  3. [ホームまたは社内 (プライベート) ネットワークの場所の設定] と [パブリック ネットワークの場所の設定] の両方に対して [Windows ファイアウォールを有効にする] オプションがオンであることを確認し、[OK] をクリックします。
ビデオ: Windows 7 で Windows ファイアウォールを有効にする方法

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uuid=606771cc-ac77-4deb-af3b-185690bd57ff VideoUrl=http://www.microsoft.com/ja-jp/showcase/details.aspx?uuid=606771cc-ac77-4deb-af3b-185690bd57ff
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Windows Vista および Windows Server 2008 の場合は、次の手順を実行します。
  1. Windows ファイアウォールを開くために、[スタート] ボタン
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    [スタート] ボタン
    をクリックし、[コントロール パネル]、[セキュリティ]、[Windows ファイアウォール] を順にクリックします。
  2. [Windows ファイアウォールの有効化または無効化] をクリックします。

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    ユーザー アカウント制御の許可
    管理者のパスワードを要求するダイアログ ボックスが表示された場合はパスワードを入力して [OK] をクリックし、確認を要求するダイアログ ボックスが表示された場合は [続行] をクリックします。
  3. [有効 (推奨)] をクリックし、[OK] をクリックします。
Windows 2000、Windows XP、または Windows Server 2003 の場合は、次の手順を実行します。
  1. [スタート] ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックします。
  2. 次のコマンドをコピーして [ファイル名を指定して実行] ボックスに貼り付け、Enter キーを押します。
    firewall.cpl
  3. [全般] タブで [有効 (推奨)] がオンであることを確認し、[OK] をクリックします。
手順 2: サードパーティ製ファイアウォールを一時的に無効にする
Windows 8Windows 7、および Windows Server 2008 R2 では、次のいずれかのオプションを使用します。Windows Vista および Windows Server 2008 の場合は、次の手順を実行します。
  1. [スタート] ボタン
    元に戻す画像を拡大する
    [スタート] ボタン
    をクリックし、[コントロール パネル] をクリックします。
  2. [セキュリティ] をクリックし、[セキュリティ センター] をクリックします。

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    ユーザー アカウント制御の許可
    管理者のパスワードを要求するダイアログ ボックスが表示された場合はパスワードを入力して [OK] をクリックし、確認を要求するダイアログ ボックスが表示された場合は [続行] をクリックします。
  3. 左側のウィンドウで、[コントロール パネル ホーム] がまだ選択されていない場合は、選択します。
  4. [ファイアウォール] で、ファイアウォールの状態に関する注記を読みます。この情報は、どのファイアウォールがインストールされているか、およびファイアウォールが有効であるかどうかを示しています。たとえば ZoneAlarm の場合、注記には "ZoneAlarm Firewall is currently ON" と表示されています。また、ファイアウォール セクションの右側の隅には、ファイアウォールが現在実行中であるかどうかを示す緑色の [オン] ボタンもあります。
  5. ファイアウォールの状態に関する注記に表示されているサードパーティ製ファイアウォール プログラムを開き、ファイアウォールを一時的に無効にします。必要に応じて、プログラムを一時的に無効にする方法の詳細については、ファイアウォール プログラムのドキュメントを参照するか、ファイアウォール プログラムのベンダーに問い合わせてください。
Windows 2000Windows XP、または Windows Server 2003 では、次のいずれかのオプションを選択します。
手順 3: 更新プログラムを再度インストールする
この方法で問題が解決した場合、方法 B の手順 2. の手順に従い、サードパーティ製ファイアウォールを再度有効にします。また、サードパーティ製ファイアウォールに対する必要なすべての更新プログラムを確認してインストールすることもできます。

この方法で問題が解決しない場合は、方法 C に進みます。
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手順 C: サードパーティ製ウイルス対策ソフトウェアを一時的に無効にする

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警告 この資料に記載された回避策を適用することにより、悪意のあるユーザーまたはウイルスなどの悪質なソフトウェアによる攻撃をコンピューターまたはネットワークが受けやすくなる場合があります。この資料の情報は、ユーザーが記載されている回避策を自己の判断で使用することを前提に提供されているものであり、この回避策をお勧めするものではありません。この回避策は、自己の責任においてご使用ください。

重要 方法 B から、サードパーティ製ファイアウォールが依然として無効である場合、この時点では電子メール メッセージを開いたり、Web を閲覧したり、インスタント メッセージを使用したりしないでください。
手順 1: サードパーティ製ウイルス対策ソフトウェアを特定し、一時的に無効にする
注: Windows ではすべてのウイルス対策ソフトウェアが検出されるとは限りません。また、一部のウイルス対策ソフトウェアはその状態を Windows に報告しません。ウイルス対策ソフトウェアが Windows セキュリティ センターに表示されず、ウイルス対策ソフトウェアを見つける方法が不明である場合は、次のいずれかを実行します。
  • [スタート] メニューのプログラムの一覧でウイルス対策ソフトウェアを探します。
  • [スタート] メニューで、[検索] ボックスにソフトウェアまたは発行元の名前を入力します。
  • タスク バーの右側の通知領域で、ソフトウェアのアイコンを探します。
Windows 8 では、次の手順を実行します。
  1. 画面の右端から中央にスワイプし、[検索] をタップして (マウスを使用している場合は、画面の右上隅をポイントして、マウス ポインターを下に移動し、[検索] をクリックして)、検索ボックスに「コントロール パネル」と入力し、[アプリ] をタップまたはクリックし、[コントロール パネル] をタップまたはクリックすることで、コントロール パネルを開きます。
  2. [システムとセキュリティ] で [コンピューターの状態を確認して問題を解決] をタップまたはクリックします。
  3. [セキュリティ] の横にある矢印をタップまたはクリックします。
  4. [ウイルス対策] で、ソフトウェアが有効であるかどうかを確認します。ソフトウェアが有効である場合、ソフトウェアを無効にする方法の詳細については、ソフトウェアに付属するヘルプ ドキュメントを確認してください。

Windows 7 では、次の手順を実行します。
  1. [スタート] ボタンをクリックし、[プログラムとファイルの検索] ボックスに「wscui.cpl」と入力します。
  2. [プログラム] 一覧から [wscui.cpl] をクリックします。
  3. [セキュリティ] の横にある矢印をクリックします。
  4. [ウイルス対策] で、ソフトウェアが有効であるかどうかを確認します。ソフトウェアが有効である場合、ソフトウェアを無効にする方法の詳細については、ソフトウェアに付属するヘルプ ドキュメントを確認してください。

Windows Vista および Windows Server 2008 の場合は、次の手順を実行します。
  1. [スタート] ボタン
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    [スタート] ボタン
    をクリックし、[検索の開始] ボックスに、次のコマンドをコピーして貼り付けます。
    wscui.cpl
  2. プログラムの一覧で [wscui.cpl] をクリックします。
  3. [Windows セキュリティ] ウィンドウで [マルウェア対策] をクリックします。

    注: Windows でウイルス対策ソフトウェアが検出された場合、ウイルス対策ソフトウェアは [ウイルス対策] の下に表示されます。
  4. ソフトウェアが有効である場合、ソフトウェアを無効にする方法の詳細については、ソフトウェアに付属するヘルプ ドキュメントを確認してください。
Windows 2000、Windows XP、または Windows Server 2003 の場合は、次の手順を実行します。
  1. [スタート] ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックします。
  2. 次のコマンドをコピーして [ファイル名を指定して実行] ボックスに貼り付け、Enter キーを押します。
    wscui.cpl
  3. [Windows セキュリティ] ウィンドウで [ウイルス対策] をクリックします。
  4. ソフトウェアが有効である場合、ウイルス対策プログラムに関する情報を表示し、アプリケーション名をメモします。
  5. [スタート] ボタンをクリックし、[すべてのプログラム] をクリックし、ウイルス対策プログラムを参照して起動します。
  6. ソフトウェアを一時的に無効にします。

    注: この操作を行う方法については、プログラムのドキュメントを参照してください。
手順 2: Windows の更新プログラムを確認する
ウイルス対策ソフトウェアを一時的に無効にしたら、Windows Update または Microsoft Update サイトに再度アクセスし、更新プログラムのダウンロードとインストールを試行します。

この方法で問題が解決し、更新プログラムを正常にインストールできた場合、サードパーティ製ウイルス対策ソフトウェアを再度有効にします。これを行うには、方法 B の手順 2. を参照します。

この方法で問題が解決しない場合は、方法 D に進みます。
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方法 D: ソフトウェア アクセラレータ プログラムを無効にする

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ファイル ダウンロード アクセラレータやインターネット スピード アクセラレータなど、ソフトウェア アクセラレータ プログラムが実行されていれば無効にします。

重要 方法 B から、サードパーティ製ファイアウォールが依然として無効である場合、この時点では電子メール メッセージを開いたり、Web を閲覧したり、インスタント メッセージを使用したりしないでください。
手順 1: ソフトウェア アクセラレータ プログラムを無効にする
これを行うには、以下のオプションから選択します。
  • プログラムに付属するドキュメントを参照します。
  • プログラムのヘルプ ファイルを表示します。
  • プログラム ベンダーへ問い合わせます。 プログラム ベンダーへの問い合わせ方法の詳細については、以下のマイクロソフト Web サイトを参照してください。
手順 2: 更新プログラムをインストールする
ソフトウェア アクセラレータ プログラムを無効にしたらすぐに Windows Update または Microsoft Update サイトに再度アクセスし、更新プログラムのダウンロードとインストールを試行します。

この方法で問題が解決した場合、手順 1. で無効にしたソフトウェア アクセラレータ プログラムを有効にする必要があります。

この方法で問題が解決しない場合は、方法 E に進みます。
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方法 E: Windows Update Web サイトおよび Microsoft Update Web サイトを信頼済みサイトの一覧に追加する

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重要 方法 B から、サードパーティ製ファイアウォールが依然として無効である場合、この時点では電子メール メッセージを開いたり、Web を閲覧したり、インスタント メッセージを使用したりしないでください。

Windows Update Web サイトおよび Microsoft Update Web サイトを信頼済みサイトの一覧に追加するには、使用している Windows のバージョンに応じて以下の手順を実行します。

Windows 8 では、次の手順を実行します。
  1. 画面の右端から中央にスワイプし、[検索] をタップして (マウスを使用している場合は、画面の右上隅をポイントして、マウス ポインターを下に移動し、[検索] をクリックして)、検索ボックスに「コントロール パネル」と入力し、[アプリ] をタップまたはクリックし、[コントロール パネル] をタップまたはクリックすることで、コントロール パネルを開きます。
  2. [ネットワークとインターネット] をタップまたはクリックし、[インターネット オプション] をタップまたはクリックします。
  3. [セキュリティ] タブをタップまたはクリックし、[信頼済みサイト] をタップまたはクリックします。
  4. [サイト] をタップまたはクリックし、[このゾーンのサイトにはすべてサーバーの確認 (https:) を必要とする] チェック ボックスをオフにします。
  5. [次の Web サイトをゾーンに追加する] ボックスに以下のアドレスをコピーして貼り付け、各アドレスを入力するたびに [追加] をタップまたはクリックします。
    • http://update.microsoft.com
    • https://update.microsoft.com
    • http://*.update.microsoft.com
    • https://*.update.microsoft.com
    • http://download.windowsupdate.com
  6. [閉じる] をタップまたはクリックし、[OK] をタップまたはクリックします。
  7. Windows では、更新プログラムのインストールが再試行されます。

Windows 7 および Windows Vista では、次の手順を実行します。
  1. Windows Internet Explorer を起動します。
  2. [ツール] メニューの [インターネット オプション] をクリックします。

    注: Internet Explorer を使用していて、[ツール] メニューが使用できない場合は、キーボード上の Alt キーを押してメニューにアクセスします。
  3. [セキュリティ] タブをクリックし、[信頼済みサイト] をクリックします。
  4. [サイト] をクリックし、[このゾーンのサイトにはすべてサーバーの確認 (https:) を必要とする] チェック ボックスをオフにします。
  5. [次の Web サイトをゾーンに追加する] ボックスに以下のアドレスをコピーして貼り付け、各アドレスを入力するたびに [追加] をクリックします。
    • http://update.microsoft.com
    • https://update.microsoft.com
    • http://*.update.microsoft.com
    • https://*.update.microsoft.com
    • http://download.windowsupdate.com
  6. [閉じる] をクリックします。
  7. [OK] をクリックします。
  8. 更新プログラムを再度インストールします。
この方法で問題が解決し、更新プログラムを正常にインストールできた場合、サードパーティ製ファイアウォールがまだ無効であれば再度有効にします。これを行うには、方法 B の手順 2. を参照します。

この方法で問題が解決しない場合は、方法 F に進みます。
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方法 F: 最新のバックグラウンド インテリジェント転送サービス (BITS) 更新プログラムがインストールされていることを確認する

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重要 方法 B から、サードパーティ製ファイアウォールが依然として無効である場合、この時点では電子メール メッセージを開いたり、Web を閲覧したり、インスタント メッセージを使用したりしないでください。

最新のバックグラウンド インテリジェント転送サービス (BITS) 更新プログラムがインストールされていることを確認する方法の詳細については、以下のサポート技術情報番号をクリックしてください。
842773 Windows Server 2003、Windows XP、Windows 2000 用のバックグラウンド インテリジェント転送サービス (BITS) 2.0 および WinHTTP 5.1 を含む更新プログラム パッケージ
この方法で問題が解決し、更新プログラムを正常にインストールできた場合、作業は完了していることになります。ただし、方法 B からサードパーティ製ファイアウォールがまだ無効である場合、この時点で再度有効にします。これを行うには、方法 B の手順 2. を参照します。

この方法で問題が解決されない場合は、「高度なトラブルシューティング」セクションに進む方法があります。高度なトラブルシューティングに関するヘルプが必要である場合は、システム管理者に連絡するか、以下のマイクロソフト サポートにお問い合わせください。
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高度なトラブルシューティング方法

以下のセクションのトラブルシューティング方法とその他の情報は、上級ユーザー、または現在 Hosts ファイルとプロキシ サーバーを使用している企業環境のユーザーを対象としています。

高度な方法 A: Hosts ファイルから Windows Update および Microsoft Update のエントリを削除する

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一部のプログラムは、Hosts ファイルを変更して DNS 名前解決を制御する場合があります。場合によっては、Windows Update Web サイトおよび Microsoft Update Web サイトのエントリが Hosts ファイル内に存在します。

Hosts ファイルからエントリを削除するには、以下の手順を実行します。
  1. Windows Vista および Windows 7 では、[スタート] ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックします。Windows 8 では、画面の右端から中央にスワイプし、[検索] をタップして (マウスを使用している場合は画面の右上隅をポイントしてからマウス ポインターを下に移動し、[検索] をクリックして)、検索ボックスに「ファイル名を指定して実行」と入力し、[アプリ] をタップまたはクリックして、[ファイル名を指定して実行] をタップまたはクリックします。
  2. メモ帳で、Windows Update のエントリを含む Hosts ファイル内の行を削除、またはコメント行にし、ファイルにアクセスするときにこれらが読み込まれないようにします。これを行うには、"microsoft" および "update" が含まれる行の前に番号記号 (#) を配置します。たとえば、以下のようなエントリの先頭に番号記号 (#) を追加します。
    • # 64.4.21.125 http://update.microsoft.com
    • # 64.4.21.125 http://update.microsoft.com
    • # http://update.microsoft.com
  3. [ファイル] メニューの [上書き保存] をタップまたはクリックします。
  4. メモ帳を終了します。
  5. コンピューターを再起動します。

    注: コンピューターを再起動しない場合、DNS リゾルバー キャッシュを消去することもできます。これを Windows 7 および Windows Vista で行うには、次の手順を実行します。
    1. [スタート] ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックします。
    2. [ファイル名を指定して実行] ボックスに「cmd」と入力し、Enter キーを押します。
    3. コマンド プロンプトで「ipconfig /flushdns」と入力し、Enter キーを押します。
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高度な方法 B: WinHTTP プロキシ構成からプロキシ サーバーのエントリを削除する

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Windows 8

Windows 8 の WinHTTP プロキシ構成からプロキシ サーバーのエントリを削除するには、以下の手順を実行します。
  1. 画面の右端から中央にスワイプし、[検索] をタップして (マウスを使用している場合は、画面の右上隅をポイントして、マウス ポインターを下に移動し、[検索] をクリックして)、検索ボックスに「コマンド プロンプト」と入力し、[アプリ] をタップまたはクリックし、[コマンド プロンプト] を長押しまたは右クリックすることで、コマンド プロンプトを開きます。続いて、[管理者として実行] をタップまたはクリックします。
  2. netsh winhttp show proxy」と入力し、Enter キーを押します。注: プロキシ設定は [プロキシ サーバー] の隣に表示されます。プロキシ サーバーがない場合、コマンド プロンプト ウィンドウには [直接アクセス (プロキシ サーバーなし)] と表示されます。
  3. netsh winhttp reset proxy」と入力し、Enter キーを押します。
  4. Windows では更新プログラムのインストールが再試行されます。

Windows 7
Windows 7 の WinHTTP プロキシ構成からプロキシ サーバーのエントリを削除するには、以下の手順を実行します。
  1. [スタート] ボタンをクリックし、[プログラムとファイルの検索] ボックスに「cmd」と入力します。
  2. [プログラム] 一覧で [cmd.exe] を右クリックし、[管理者として実行] を選択します。

    : 管理者のパスワードを要求するダイアログ ボックスが表示された場合はパスワードを入力して [OK] をクリックし、確認を要求するダイアログ ボックスが表示された場合は [続行] をクリックします。
  3. 次のコマンドを入力し、Enter キーを押します。
    netsh winhttp show proxy
    注: プロキシ設定は [プロキシ サーバー] の隣に表示されます。プロキシ サーバーがない場合、コマンド プロンプト ウィンドウには [直接アクセス (プロキシ サーバーなし)] と表示されます。
  4. 一覧にあるプロキシ設定を削除するには、次のコマンドを入力し、Enter キーを押します。
    netsh winhttp reset proxy
  5. [スタート] ボタンをクリックし、[すべてのプログラム] をクリックし、[Windows Update] をクリックしてから、更新プログラムを再度インストールします。
Windows Vista
Windows Vista の WinHTTP プロキシ構成からプロキシ サーバーのエントリを削除するには、以下の手順を実行します。
  1. [スタート] ボタンをクリックし、[検索の開始] ボックスに「cmd」と入力します。
  2. [プログラム] 一覧で [cmd.exe] を右クリックし、[管理者として実行] を選択します。

    : 管理者のパスワードを要求するダイアログ ボックスが表示された場合はパスワードを入力して [OK] をクリックし、確認を要求するダイアログ ボックスが表示された場合は [続行] をクリックします。
  3. 次のコマンドを入力し、Enter キーを押します。
    netsh winhttp show proxy
    注: プロキシ設定は [プロキシ サーバー] の隣に表示されます。プロキシ サーバーがない場合、コマンド プロンプト ウィンドウには [直接アクセス (プロキシ サーバーなし)] と表示されます。
  4. 一覧にあるプロキシ設定を削除するには、次のコマンドを入力し、Enter キーを押します。
    netsh winhttp reset proxy
  5. [スタート] ボタンをクリックし、[すべてのプログラム] をクリックし、[Windows Update] をクリックしてから、更新プログラムを再度インストールします。
Windows XP および Windows Server 2003
Windows XP および Windows Server 2003 の WinHTTP プロキシ構成からプロキシ サーバーのエントリを削除するには、以下の手順を実行します。
  1. Internet Explorer を開きます。
  2. [ツール] メニューの [インターネット オプション] をクリックします。
  3. [接続] タブをクリックし、[LAN の設定] をクリックします。
  4. [ローカル エリア ネットワーク (LAN) の設定] ダイアログ ボックスで、[設定を自動的に検出する] チェック ボックスをオンにし、[OK] をクリックします。
  5. Internet Explorer を終了します。
  6. [スタート] ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックします。
  7. [ファイル名を指定して実行] ボックスに「cmd」と入力し、Enter キーを押します。
  8. 次のコマンドを入力し、各コマンドを入力した後で Enter キーを押します。
    1. proxycfg -d
    2. net stop wuauserv
    3. net start wuauserv
    4. exit
  9. Windows Update または Microsoft Update サイトに戻り、再度更新プログラムのダウンロードとインストールを試行します。
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高度な方法 C: Windows Update クライアントがプロキシ サーバーを検出して使用するしくみを確認する

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企業ユーザーおよびプロキシ サーバーのユーザー向け
企業ユーザーであるか、プロキシ サーバーの内側にあるユーザーである場合は、Windows Update クライアントがプロキシ サーバーを検出して使用するしくみについて、次のサポート技術情報を参照してください。
900935 Windows Update クライアントが Windows Update Web サイトへの接続に使用するプロキシ サーバーを決定するしくみ
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上級ユーザー向けの詳細なエラー コード情報

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16 進数のエラー コード 10 進数のエラー コードAPI エラーの説明
0x80070008-2147024888ERROR_NOT_ENOUGH_MEMORY
0x800705B4-2147023436Error_Timeout
0x8007000E-2147024882E_OUTOFMEMORY
0x80072EE2-2147012894ERROR_INTERNET_TIMEOUT
0x80072EFD-2147012867ERROR_INTERNET_CANNOT_CONNECT
0x80072EE7-2147012889ERROR_INTERNET_NAME_NOT_RESOLVED
0x80072EEF-2147012881ERROR_INTERNET_LOGIN_FAILURE
0x80072EFE-2147012866ERROR_INTERNET_CONNECTION_ABORTED
0x8024400E-2145107954SUS_E_PT_SOAP_SERVER
0x80072F76-2147012746ERROR_WINHTTP_HEADER_NOT_FOUND
0x80244016-2145107946SUS_E_PT_HTTP_STATUS_BAD_REQUEST
0x80072F78-2147012744ERROR_WINHTTP_INVALID_SERVER_RESPONSE
0x80244022-2145107934SUS_E_PT_HTTP_STATUS_SERVICE_UNAVAIL
0x80090305-2146893051SEC_E_SECPKG_NOT_FOUND
0x8024402F-2145107921WU_E_PT_ECP_SUCCEEDED_WITH_ERRORS
0x8009033F-2146892993SEC_E_Shutdown_IN_Progress
0xC80003FA-939523078hrReadVerifyFailure
0x80244008-2145107960SUS_E_PT_SOAPCLIENT_PARSEFAULT
0xC800042D-939523027HrVersionStoreOutOfMemory
0x8024400A -2145107958SUS_E_PT_SOAPCLIENT_PARSE
0x80071A90-2147018096ERROR_TRANSACTIONAL_CONFLICT
0x8024400D-2145107955SUS_E_PT_SOAP_CLIENT

関連情報

この資料の情報が有効ではない場合は、次のいずれかの参照先を選択してください。

プロパティ

文書番号: 836941 - 最終更新日: 2013年4月26日 - リビジョン: 40.0
この資料は以下の製品について記述したものです。
  • Microsoft Update
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