Exchange 2000 Server で、破損した配信不能レポートにより Microsoft Exchange Information Store サービスがクラッシュする

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文書番号: 837627 - 対象製品
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現象

Microsoft Exchange 2000 Server コンピュータで、Microsoft Exchange Information Store サービス (Store.exe) が繰り返しクラッシュする場合があります。追加の手順を実行してこの問題のトラブルシューティングを行うと、以下の事項をすべて確認できます。
  • クラッシュは、破損した特定の電子メール メッセージが原因で発生しています。Exchange のピックアップ ディレクトリから .eml ファイルを削除すると、Microsoft Exchange Information Store サービスはクラッシュしなくなります。
  • クラッシュが発生するのは、エンベロープの履歴作成機能が有効な場合のみです。エンベロープの履歴作成機能を無効にすると、Microsoft Exchange Information Store サービスはクラッシュしなくなります。
  • クラッシュの原因となっている電子メール メッセージは、添付ファイルを含む配信状態通知メッセージです。
インフォメーション ストア内の破損したメッセージが原因で、処理中にインフォメーション ストアが予期せず停止 (クラッシュ) する場合があります。起動とクラッシュを繰り返すループが発生して、Exchange 2000 を起動できなくなる場合もあります。

状況

マイクロソフトでは、この問題を Microsoft Exchange 2000 Server の問題として認識しています。

関連情報

この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 837627 (最終更新日 2004-07-27) を基に作成したものです。

プロパティ

文書番号: 837627 - 最終更新日: 2014年2月1日 - リビジョン: 2.0
この資料は以下の製品について記述したものです。
  • Microsoft Exchange 2000 Server Standard Edition
キーワード:?
kbnosurvey kbarchive kbexchange2000presp4julybarfix kbqfe kbfix kbexchange2000presp4fix kbbug KB837627
"Microsoft Knowledge Baseに含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行ないません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社 及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社 またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。なお、本文書においては、文書の体裁上の都合により製品名の表記において商標登録表示、その他の商標表示を省略している場合がありますので、予めご了解ください。"

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