Windows XP Service Pack 2 でのリモート デスクトップ関連の修正一覧

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文書番号: 838202 - 対象製品
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目次

はじめに

この資料では、Microsoft Windows XP Service Pack 2 (SP2) で修正されたリモート デスクトップの問題と更新について説明します。

詳細

Windows XP SP2 で修正されたリモート デスクトップの問題および更新は次のとおりです。

ターミナル サービス クライアントでキーボード操作が無視される

キーボードがカナ状態のときにターミナル サービス クライアントに切り替え、次にテキスト ボックスまたはドキュメントに文字を入力するとき、最初のキーボードの状態が無視されることがあります。また、この場合に、後続のキー入力がカナ文字ではなく大文字のローマ字になります。

Windows ターミナル サービス クライアントにログオンすると、カナ キーが Ctrl キーとして機能する

日本語キーボードのカナ キーをロックして、Windows ターミナル サービス クライアントにログオンすると、すべてのキーボード操作が Ctrl キーを同時に押しているかのように処理されることがあります。

管理者でないユーザーが Windows XP をリモートで再起動できる

Authenticated Users グループのメンバであれば、Tsshutdn コマンドを使用して、Windows XP ベースのリモート コンピュータを再起動することができます。

Terminal Services サービスを DCOMlaunch Svchost サービスに移行するための更新

この更新により、Terminal Services サービスが Svchost.exe の DCOMlaunch サービスに移行します。これにより、Windows XP SP2 では、Windows の更新時に再起動が必要になることが少なくなります。

関連情報

この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 838202 (最終更新日 2004-08-03) を基に作成したものです。

プロパティ

文書番号: 838202 - 最終更新日: 2004年8月12日 - リビジョン: 3.1
この資料は以下の製品について記述したものです。
  • Microsoft Windows XP Professional Service Pack 2 (SP2)
キーワード:?
kbtermserv kbenv kbprb kbfix kbinfo KB838202
"Microsoft Knowledge Baseに含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行ないません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社 及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社 またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。なお、本文書においては、文書の体裁上の都合により製品名の表記において商標登録表示、その他の商標表示を省略している場合がありますので、予めご了解ください。"

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