Exchange 2000 のデータベース ファイルを新しいハード ディスクに移動した後、Information Store サービスがクラッシュする

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文書番号: 838937 - 対象製品
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現象

Microsoft Exchange 2000 Server を実行しているコンピュータで Exchange 2000 のデータベース ファイルを新しいハード ディスクに移動した後、Microsoft Exchange Information Store サービス (Store.exe) がクラッシュする場合があります。

原因

この問題は、以下の両方の条件に該当する場合に発生することがあります。
  • Microsoft Exchange 2000 Server のデータベース ファイル (.edb) を別のハード ディスクに移動しました。
  • Active Directory ディレクトリ サービスに関する次の 2 つのプロパティを、新しいデータベースの場所を指すように変更しました。
    • msExchSLVFile
    • msExchEDBFile

状況

マイクロソフトでは、この問題をこの資料の対象製品として記載されているマイクロソフト製品の問題として認識しています。

関連情報

この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 838937 (最終更新日 2004-05-14) を基に作成したものです。

プロパティ

文書番号: 838937 - 最終更新日: 2014年2月9日 - リビジョン: 2.0
この資料は以下の製品について記述したものです。
  • Microsoft Exchange 2000 Server Standard Edition
キーワード:?
kbnosurvey kbarchive kbqfe kbfix kbexchange2000presp4fix kbbug KB838937
"Microsoft Knowledge Baseに含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行ないません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社 及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社 またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。なお、本文書においては、文書の体裁上の都合により製品名の表記において商標登録表示、その他の商標表示を省略している場合がありますので、予めご了解ください。"

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